みなさん、ここに辿り着いたということは大麻に興味がある方だと思います。

現在、日本では大麻のイメージがとても悪いですよね。麻薬というイメージが強いと思います。しかし、近年諸外国では大麻のイメージというのは明るくなりつつあります。それは、様々な可能性が秘められていることが認識されてきたからです。

オーストラリアやカナダでは大麻に関する企業が多く存在しています。

産業大麻という言葉があります。これは産業として使用する大麻のことです。一般的に大麻と呼ばずにヘンプ(hemp)と言われます。これらは産業として使用されるもので、日本でも違法となりません。

大麻取締法はTHC(テトラヒドロカンナビノール)成分を一定量含む大麻だけに該当する法律です。

産業大麻にはこの成分をほとんど含みませんのでご安心下さいね。

大麻は産業としての活用法が多岐にわたる優れた代物です。様々な用途の可能性が今現在も世界中で模索されています!

そして…実は日本にも古くから大麻の文化はあるんですよ!

大麻には、古来から続く神事において重要な役割を果たします。

それは…注連縄(しめなわ)に使われているんです!

注連縄とは神社に使用される縄のことです。

画像が注連縄です。

出典元 pixabay

注連縄は主に神聖な場所と現世の隔離、厄除け、結界の役割があると言います。

日本古来の神道は自然を愛し、自然全ては神が宿るものと教えています。そして、その自然を象徴するものの一つが『大麻』というわけです。

神宮大麻というお札もあります。伊勢神宮の天照大神の力を宿しています。神社と大麻の関係は深いものがあります。

日本では古くから使われ、一番古く残っている記録では8000年ほど前から使用されています。大麻は古くから繁殖していて、様々な用途に使われてきました。そして、神事にも使われています。日本に古くからある文化の一つと言えますね。

大麻は繁殖力が強いです。およそ3ヶ月ほどで繁殖し、季節の影響をそんなに受けないんです。だから、一年中栽培できます。

日本は1950年頃まで大麻を栽培する農地がたくさんありましたが、2018年現在では5ヘクタールほどで、ほとんど無くなってしまいました。これだけ減ってしまうと、いくら繁殖すると言っても限りがあります。

ですので、麻に触れる機会がなくなってきていますよね。でも、日本と大麻の関係は注連縄でも分かるように、根深いものがあります。自然を愛する、自然に感謝する神道において、大麻は大切な役割があったとお見受けします。だから今でも注連縄に大麻が使われているのでしょう。

他にも、産業大麻は様々な用途が期待されます。

まず一つに紙ですね。森林伐採による環境問題があります。この問題を大麻は解決する可能性を秘めています。

大麻から紙を作ることができます。そして、大麻は先ほども申したように、繁殖力が強く、成長も早いです。なので、大麻を増やせば森林を切らなくても紙を精製することができます。そして、森林で作った紙よりも、大麻で作られた紙の方が品質が良くて長持ちします。

そして、食という分野でも麻は素晴らしい効力があります。麻は栄養価が高く、巷で言われるスーパーフードと同等の効果があると言われます。タンパク質が豊富で、必須脂肪酸を含み、食物繊維も豊富。その他鉄や亜鉛、マグネシウムも含み、素晴らしい栄養価があります。ヘンプシード、ヘンプオイル、ヘンププロテインは日本でも販売されています。

ヘンプオイル

出典元 写真AC

ヘンプシード

出典元shizenkaiki.com(自然回帰)

身近なところでいうと、ファッションにおいても麻の製品は使用されています。通気性がよく、汗の吸収性が良いので、暑い時期にはピッタリの代物です!

 

シワになりやすいところがネックですが、これも若者のラフさを出すのに丁度良いかもしれませんよ。

他にも様々な用途があります。建築材料、燃料、医療…

このようにたくさんの使い道が開拓されています。

 

リネーチャーは、これら衣類・食物、注連縄に使う大麻を取り扱っています。

http://shop.shizenkaiki.com/?mode=cate&cbid=53556&csid=16

一つ一つ丁寧に作られた大麻を取り扱っています。これを精麻と言います。大麻を扱うところが現在少ないと先ほど言いました。そして、リネーチャーは品質の良い大麻(精麻)製品をお届けすることを第一に掲げています。

世界で注目されている大麻。そして日本人において欠かせない大麻。それを使い、身に付け、食べていく。それだけでもこれからの時代を先取りできると思います。それと日本古来の神道の精神が少しずつ戻ってくるのではないしょうか?自然に感謝していければ良いことですね!