シーツ

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突然ですが、シーツにこだわりを持っていますか?

 

寝具の中で無意識に選びがちなシーツですが、毎日、快眠するにはベッドやマットレス、枕と同じようにシーツにもこだわりを持つことが大切です。適切な色や素材のシーツを選んで使うと快適な眠りにつながります。

 

今回は、シーツの色や素材などの選び方と快眠するためのおすすめを紹介します。

 

 

シーツは睡眠に影響する?

眠る女性

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睡眠は脳と体の休息時間で人生の3分の1の時間を使います。人間の体調に直結するので睡眠の質を高めることが心身の安定につながります。

 

睡眠の質を高める方法の一つが、「自分に合った寝具を使う」ことで、適切な寝具を選んで使うことが大切です。寝具の中でベッドやマットレス、枕は意識して自分に合った硬さや高さのものを選ぶことが多いのですが、シーツに関しては無意識に選びがちです。しかし、寝るときに直接肌に触れるシーツは睡眠に大きな影響があります。

 

例えば、天然素材のシーツだと、自律神経が整い、睡眠の質が高まることがあります。反対に、肌の弱い人は化学繊維素材のシーツにかぶれて睡眠の質を低下させることがあります。睡眠の質を高めるためにはベッドやマットレス、枕と同じようにシーツ選びは大切です。

 

シーツの素材や色の選び方とは?

シーツ

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シーツを選ぶときのポイントは色と素材です。視覚は脳を刺激しますので選ぶ色によって睡眠を誘ったり妨げたりします。また、シーツは直接肌に触れるので素材によってはリラックス効果を感じられて快眠につながります。

 

ではどのような色や素材のシーツがいいのでしょうか。まず、色は落ち着いた自然に近いものがおすすめです。赤や明るいオレンジ、紫など鮮やかな色合いのシーツは脳を覚醒させます。寝る前に脳が覚醒すると寝付きが悪くなります。色は落ち着いた薄めの茶色や緑、ベージュなどの自然に近い色を選ぶことで脳がリラックスして眠りやすくなります。

 

素材には関しては、化学繊維でなく天然素材がおすすめです。アクリルやポリエステル、ナイロンなどの化学繊維は安価、軽量、ダニが発生しづらいというメリットがある反面、吸収性が悪い、ほこりが付きやすい、肌が弱いとかぶれるというデメリットがあります。汗の吸収が悪かったりほこりを吸い込んだり、肌がかぶれたりすると睡眠の質の低下につながります。

 

綿や麻、羊毛、い草、カシミア、モヘア、キャメルなどの天然素材は化学繊維に比べてダニが発生しやすいというデメリットはありますが、肌触りと吸収性の良さがあって寝心地がいいので睡眠の質が高まります。睡眠のことを考えると化学繊維よりも天然素材のほうがよく、シーツ選びは、落ち着いた自然に近い色で天然素材がいいでしょう。

 

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おすすめのシーツは?

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快眠するためのおすすめシーツを紹介します。落ち着いた色合いで化学繊維フリーの【満月の布】です。素材は、おおあさ60%、無農薬綿40%で縫製糸はスーピマ種のオーガニックコットン糸で化学繊維を一切使用していません。天然素材の包み込まれるような肌触りの良さで快適な睡眠につながります。

 

【満月の布】の口コミ

薄いけれど、とてもやわらかくあたたかいです。
シーツにしながら、明け方など冷える時は包まって寝ています。
素肌にも気持ちよく、毎日ぐっすりと眠れています。

引用:シゼンカイキ

 

とても触り心地がよかったので、パジャマを脱いで縦半分折りした中に包まってみました。ほんわか暖かさも感じる、あまりの心地良さにそのまま熟睡。春先からずっと包まったりかけたり、お気に入りです。
使用前より、熟睡できて朝の目覚めも良くなったと思います。

引用:シゼンカイキ

 

まとめ

つい無意識に選びがちなシーツは睡眠に大きな影響があります。睡眠の質を高めるためにシーツを選ぶときは、天然素材で落ち着いた自然に近い色がいいでしょう。おすすめは化学繊維フリーでおおあさと綿を使用している【満月の布】ですので、シーツ選びの参考にしてみてください。


この記事を書いた人
健康、旅行などを中心にライティングしているライターのトシゾーです。