主典:ぱくたそ

寝るという事

寝る。

とても単純なようで 意外とそうではない。

子供だと、とても自然に その時間になると気づいたらパタリと寝て親が寝室まで運ぶという微笑ましい光景を思い浮かぶ事ができるくらい簡単に自然と寝る事ができます。本来ならば、それが理想の眠りなのかもしれませんが、大人になると 規則正しい生活が難しかったり ストレスがあったりと子供のようにパタリとはなかなかいきません。

一重に不眠といっても 人それぞれの理由 原因があります。その原因がわかっていても なかなか改善が難しかったりもします。

寝るという行為は 人間にとって とても重要な時間で、

寝る=休む なのですが、寝る事で身体だけじゃなく 精神もリセットされていくのです。 寝れないという事は自立神経にも大きく関わっており、それによってダメージを受けてしまうのです。寝れないという事は 最悪の場合、普段の生活がおくれなくなってしまうほど 軽くみてはいけないのです。

たまに 悩みや辛い事があっても寝れば忘れちゃうという人もいますが とても健康的なのです。寝る事で身体と精神がリセットされているという事です。

今の時代はストレスはつきものです。悩みもだれにでもあるのですが、そこでリセットできるかできないかで 人生も大きく変わってしまう・・・。だから、寝るという事はとても大事なのです。

主典:GIRLY DROP

では、寝れない場合はどうすればいいのか?

寝れるように努力するしかないのですが、そもそも寝れないという事は副交感神経の機能が低下しているからなのです、つまり、寝る為には副交感神経を高めればいいのです。

副交感神経は日中の行動が関係してると言われていますが、たとえば、赤ちゃんの夜泣きも日中の刺激や興奮する事で起きるといわれています。

では、どのように副交感神経を高めればいいのかというと、

・寝る2~3時間前は携帯やテレビを見ない

・部屋を薄暗くする

・寝る前にストレッチをする

・入浴(38℃~40℃のお湯にゆっくり浸かる)

・アロマを焚く

など 効果的な方法はいろいろありますが、それ以前に 寝具を変えてみる事おすすめな方法です。

枕をかえてみるシーツをかえてみる 落ち着いた色にかえてみるとか・・・

それだけで ぐっすり寝れるようになったという人もいます。いつもなにげなく使っている寝具もとても重要な役割をしてくれます。

いい寝具の選び方

良い寝具とは、保温性 吸湿性 放湿性 かたさ クッション性

に優れている事です。また、温度と湿度も大事で 寝床内温度が33± 1℃ 湿度が50± 5%とされています。

そいった機能を取り揃えた寝具を揃えて 寝る前3時間前は携帯をみないようにし、38℃~40℃のお湯にゆっくり浸かり 副交感神経を高めておいて 寝る準備をする。

まさに、その寝る準備が深い眠りをするに為に大事なんです。

よい眠りとは 何時間寝たのかではなく 質の良い眠りができたかです。副交感神経の機能を高めて 居心地の良い環境を整えて よい寝具で寝れば、きっと 目覚めの良い いい朝を迎える事ができたのなら 今日1日頑張れるのではないでしょうか。

満月パワーで快眠!!

主典:GIRLY DROP

地球は月の影響をとても大きく受けており、それでバランスをとっています。
人間も寝るという事でバランスをとっています。

特に満月は生命に大きな影響を与えています。

その証拠に 満月の夜は出産が多いといわれているのも そうです。実際、私も満月の夜に

子供を出産し、病院内では出産ラッシュとなったのを思い出しました。満月はとても不思議な力を持っているのです。

人間だけでなく、満月の夜に収穫された ハーブ(植物)はより力を発揮すると言われており、高値で売れるそうです。

その満月のような 自然のあたたかさ 同じようなパワーをもった不思議な鉱石を特殊な技術で麻に練り込んだ不思議な 満月の布http://shop.shizenkaiki.com/?pid=49530467

 

満月の力をかりて 今宵は深い眠へ・・・ なんだか素敵ですね。


この記事を書いた人
haseと申します。

美容関連のお仕事をしていた事もあり 美容と健康について 調べたり 試す事が好きです。
寝る事も大好きで 寝る為のアイテムはかかせません。
日々 いい商品について勉強中です。