【もう保険選びで失敗しない保険の選び方!】

 

•なぜ保険て必要なのか?

•そもそも保険の仕組みって?

•保険加入のメリットデメリットは?

•どのように保険に資金をかける事が大切なのか?

まとめ

 

【人間の命のリスク】

人が生まれてから死に至るまで大きなイベントがありますそのイベントとは

・この世に生まれること

・成人を迎えること

・結婚すること

・この世から他界すること

 

私たちは生まれた瞬間から「命のリスク」というものがついて回ります、赤ちゃんであってもそうです。

大げさかもしれませんが、単純な例で言えば「風邪」を引くこともリスクになります。

もし、生まれたての赤ちゃんが風邪を引くとまだ免疫力が弱いために肺炎になってしまったり重症になってしまうことなこともあったりそれってどんなに大人が回避しようとしても回避できない事でもありますよね。

私たち人間は成長すればするほど「命のリスク」が高まる傾向にあります。

こんなことありませんか?小さいときに遊びに夢中になって道路に飛び出してしまい自動車に引かれそうになったり、大人になって車に乗ってる最中に事故を起こしそうになったり、巻き込まれそうになったり・・

「病気になんかならない」「事故を起こさない」と思っても突然死に至るような病気や、重い病気にかかってしまったり・・交通事故にあってしまったり・・

人は明日に約束がないのです。

人は平穏な日常を過ごしているとその平穏が「当たり前」になってしまい、なかなか「命のリスク」

について向き合うことはできないものです。

出典:PIXADAY

 

 

【実際にあった保険営業をしていた時のエピソード】

長いご契約の女性のお客様とのお話し。

入社してまだ半年目の際に担当者不在の方のお客様の担当を任されました。その時のそのお客様が加入されていた保険内容は昔の古い保険内容で例えば「がん」になっても保険料が免除にならなく、日帰り入院の特約なども手薄な状態だったり更新の仕方も考えなければならない内容でした。なので保険をお見直しするご提案を差し上げたかったのですが新人の私は新しい内容をお勧めすることに対して抵抗を感じてました。何故ならまだ入りたての私は「お断りをされる」という恐怖感から中々うまく伝えることができなく本来ならばお客様に伝えるべき事を伝えなければいけないのにそれがうまくできない状態でした。

しかし、そんな事をいってられない出来事がありました。

それは「東日本大震災」あの時の出来事はまさに「明日に約束はない」

という結果を目の当たりにし、保険営業員としての使命を突き付けられた出来事でした。

私はそのことをきっかけに再度、その女性のご契約者様にお声がけをしました。

*変更が必要な理由*

・現在のままだと3大成人病になっても保険料が免除にならないこと

・日帰り入院が適応にならないこと

・そして介護の保障も必要な事

その他改めての保険の仕組みの話も踏まえて

そのお客様には上記のことをきちんと内容を理解していただいて納得して保険内容の変更をしていただきました。

しかし、それから1年半たった際にそのお客様から「保険の事でお話しがあるので来てほしい」との連絡をいただきました。その女性の声はとても声のトーンが暗く何かあったのを私は察しました。

お客様のご自宅につきお客様から出たお言葉は「私、乳がんになってしまったの・・」と涙を浮かべながら話してくれました。私はそれを聞いていてもたってもいられない気持ちになり、とても複雑な気持ちになっていました。

正しい保険内容を勧めるのが私の仕事であるのですが、現実に保険を使う出来事が起きてしまうことが何とも言えない気持ちでした。しかしそんなことは言ってられなく、そうなった時の私の使命は迅速に手続きをする事なのでお手続きを勧めました。

手続きは滞りなく進みお客様の手元にきちんと給付金が渡りお客様から一言

 

「あの時、あなたが新しい内容にしてくれたおかげで助かったわ・・ありがとう」

と言われました。その後その女性は発見が早かったので再発することもなく、元気に今も暮らしております。

 

【何故保険必要なのか?】

それは、「命のリスク」が自分に降りかかってきた際にそのリスクを回避するためにお金が必要だからです。

病気になったら、病院に行きますよね?

大ケガで入院などしたら?

入院が長引いて働けなくなったら?

お金が必要になります。

ちなみにケガで入院した場合の平均的な入院費は一か月約10万円~かかります

3大成人病などの場合は健康保険を使用しても公的医療を使用しても差額が生じ100万円以上かかる場合もあります。

「でも別に貯蓄があれば保険て必要ないんじゃないの?」

 

確かにそうですね、でもどうでしょう・・日々の生活の中で病気になったときのためにお金の計算をしながら

生活したり、節約したりとそんな事を考えながら生きていくって大変じゃないでしょうか?

保険の考え方在り方はお客様のライフスタイルによって異なりますが

保険は

「命のリスク」に対する「お守り役」なのです。

何もリスクがないことに越したことはないしかし「まさかの坂」が来てしまった時に「これでよかった!」

と思える保険選びをしてみてはいかがでしょうか?

 

 

「そんなことを言われても保険の事なんてわからないし、面倒だ・・」

出典:PIXADAY

確かにそうですよね・・

「保険てめんどくさい、よくわからない、保険会社のいいようになってるんじゃないの?」

そんなお声をよく耳にします。

でも、いつかは考えなければいけないしそのいつかといって先延ばしにしてしまうと損になることもあります。

そのタイミングは

成人を迎え社会人になったときから始まり結婚・出産・老後というタイミングで考える事が理想です。

【保険の仕組みって?】

保険の仕組みはとても難しイメージはありますが実は保険の形を理解するととても簡単なのです

・保険の形を知る

       <保険の基本の形>

 

出典:作者による制作

上記の図は保障と貯蓄の受け方の違いを表したものです。

例えば

30歳男性が10年間5000円を支払っていく場合貯蓄は10年後には60万円が溜まります。

保障の場合は同じ5000円を同じ用にかけてその間に「もしもの時」が起こった場合は1000万から2000万円ほどの保険金額が受けられます。貯蓄の場合ですと「もしもの時」が起こってしまうと保障としては不十分といえます。

なぜ保険が大切なのかは、貯蓄だともしもの時に対応できなくなるかもしれないからです。

それにせっかく貯蓄をしたのならば、その貯蓄は別にして

例えば「ポートフォリオ(資産運用)」や、ご自身のプライベートの為に利用したほうが良いと思いませんか?

 

引用:生命保険協会 生命保険の基礎知識

 

<大きな保障(死亡保障)の形の掛け方の仕組み>

  出典:作者による制作

sこの3つの図は主に死亡保障のかけ方の違いについて表しております。

定期保険は一定期間の保障が安い掛け金で持つことができ、満期を迎えた場合は返戻金の戻りは少ないものになってます。

養老保険は一定期間の保障も受けられ満期を迎えると保障額と同じ金額のお金が戻ってきます。保険料は高いです。

終身保険は満期を迎えた後でも一生保障が続き、満期後もその保障をもって解約した場合は払ってきた金額に近い額かもしくは増えてお金が戻ってきます。保険料は高いです。

この3っつの形はどれが損とか得ではなく、加入者のニーズに合わせてどの掛け方が良いのかを選んでいただく物になってます。

 

引用:住友生命相互会社保険の基礎知識

 

 

 

【保険加入のメリットとデメリットは?】

 

*メリット*

上記でも説明した通り、「もしもの時」に低価格で大きな保障を受けられる。

 

*デメリット*

お客様のことを考えた提案をしない保険担当から入ってしまうこと。

負担の大きい保険料で加入してしまうこと

 

【どのように保険に資金をかければよいのか?】

まずはご自身の一生の人生において必要な資金の計算をしたうえで、現在の生活資金にあった保険料を

算出し、商品選びをする事をお勧めいたします。

 

 

【まとめ】

保険会社にいて感じたことは、多くのお客様は保険加入のきっかけが

「知人のお付き合い」

「出会った保険営業員が強引だったから」

など、残念と思うことが大半でした。保険て目に見えない物で何となくそれにお金を払ってる

冷静に考えて、毎月5000円の保険料だったとしてそれをもし人間の平均寿命まで払うと考えたらどうでしょう?とてつもない金額になりませんか?

私は保険選びで大切だと思ったことは、きちんと人選や会社を選びご自身が納得できる保険を選ぶこと

と思います。そして保険は「人生のお守り」そのお守り代はプロの手を借りて計算する事で安心を守れます

まずは信頼できるプロを探しましょう!

もし保険選びで悩まれている方はこちらを参考にしてみてください。

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保険の悩みを解決!

出典:PIXADAY

 

 

 

 

 

 


この記事を書いた人

引間 深雪

仕事を通じていろいろな方の人生観や在り方、命の大切さを学び、学んだことを活かして困っている方のために
役に立ちたい思いで現在に至ります。