みなさんは不動産投資と聞いて、どんなイメージがありますか?

「大きな元手が必要」

「儲かるのかな」

さまざまな疑問があると思います。

今回の記事では、実際に不動産投資をしている方にインタビューして、実態を探ってみました。

これから不動産投資を始めようと検討している方は参考にしてください。

登場人物

ばんばん(インタビュアー)

Aさん(会社員 不動産投資歴一年半)

不動産投資の始め方は? 手続き、初期費用など

ばんばん(以下「ば」)「Aさんこんにちは。今日は不動産投資についてお聞きしたいと思います」

Aさん(以下A)「よろしくお願いします」

ば「さっそくですが、Aさんが不動産投資をすることになったきっかけを教えてください」

A「わたしはもともと不動産の業者とつながりがありました。イベントで知り合って、友人として半年ほど付き合っていました。ちょくちょく営業の話をされましたが、それは避けていましたね」

ば「最終的には口説かれてしまったと」

A「そうですね(笑)」

ば「ほかの方もそういった経緯で不動産投資を始められることが多いのでしょうか」

A「私の場合は特殊なケースだと思います。たいていの方は、直接不動産会社に出向いて始めるでしょうね」

ば「なるほど」

A「その場合は、いくつかの会社の話を聞いたほうがいいですね。比較して一番条件がいい会社を選んだ方が無難だと思います。なかには消費者のことを無視した悪徳業者もいますからね

ば「そうですね。Aさんの場合は、最初から信頼できる人と取引できたという点では運がよかったですね」

A「おっしゃる通りです」

ば「信頼できる不動産会社を見極める方法はありますか?」

A「事前に不動産の知識を仕入れて、意地悪な質問をしてみるといいですね。答えられれば、信頼に足る業者であることが分かります」

ば「なるほど。参考になりますね」

不動産投資を始める手続き

(出典 ぱくたそ

ば「つぎに、不動産投資を始める際の手続きについてお伺いします。ぼくのイメージだと、口座開設や本人確認など、煩雑な手順があるような気がしますが、実際のところはいかがなのでしょう」

A「そんなに面倒ではないですよ。わたしの場合、会社の給与振り込みの銀行口座を使ってます。口座開設はしていないですね」

ば「本人確認や必要書類はありましたか?」

A「印鑑証明は必須ですね。市役所に登録してないと認められないので、まだ手続きをされていない方はしておかなければなりません」

ば「マイナンバーは必要ですか? ぼくが積み立て投資を始めた時は必要でしたが」

A「わたしの場合は、マイナンバーは不要でしたね。その代わり、住民票は出しました

ば「必要なものとしては

  • 印鑑証明
  • 住民票(マイナンバー付きの可能性もあり?)

といった感じでしょうか」

A「そうですね。あくまでわたしの場合ですが」

ば「ありがとうございます」

不動産投資は儲かるの?

(出典 ぱくたそ

ば「これが一番お聞きしたい事なのですが、ぶっちゃけた話、不動産投資は儲かりますか?」

A「具体的な数字は申し上げられませんが、わたしの場合は少しマイナスですね

ば「収支の内訳はどんな内容でしょうか」

A「収入としては家賃収入だけです。支出が複雑で、ローンに加えて不動産取得税固定資産税がかかります。これが、意外ときついです」

ば「これから始められる方向けに、対策はありますか?」

A「不動産投資を始める前に、月々のシミュレーションをしっかりしたほうがいいですねもちろんわたしもしたのですが、税金のことを考えていなかったのです

ば「税金が盲点になるんですね」

A「税金がなければプラスだったのですが……」

ば「なるほど」

A「不動産取得税は初年度からかかり、固定資産税は二年目以降課税されます。面倒ですが、勉強しておかないと損をします」

ば「税金は大事ですね」

A「ただ、不動産投資は節税対策にもなるのです」

ば「節税?」

A「不動産投資で収支がマイナスになってしまった場合、その金額にかかるはずだった税金を取り戻すことができます。わたしは20万円戻ってきました。確定申告での手続きも覚えておいたほうがいいですね」

ば「今後は収益は上向きそうなのですか?」

A「来年以降は黒字になりそうです。どんなビジネスでもそうですが、いきなりうまくいくことはないです。不動産投資も、長い目で見て取り組むことが大切ですね」

不動産投資の元手はどれくらい必要なのか

ば「不動産投資というと、大きな元手が必要なイメージがありますが、Aさんの場合はどれくらいのお金が必要でしたか?」

A「こちらもざっくりとしたことしか言えませんでしたが、わたしがローンを組んだ時点での年収は500万円台でした

ば「そこまで高額なお金が必要なわけではないのですね」

A「不動産投資を始める敷居はそこまで高くはないので、興味のある方はどんどん始めてみたほうがいいですよ

ば「資金の問題で不安に思っている人にはいい情報ですね」

不動産投資の物件はどうやって選ぶのか

(出典 ぱくたそ

ば「Aさんが所有している物件はどのようなものですか?」

A「二十三区内のマンションの一室です。ほかにも富山のアパートなど候補はありました」

ば「その物件を選んだ理由は何でしょうか」

A「アパートのほうが部屋数があるので、家賃収入自体は期待できます。ただ、入居者がいないときに困りますよね。けっこう古い物件だったので、転用もできません。二十三区内のマンションなら、入居者がいなくても民泊などに使えます。転売する場合も、都内のほうが資産価値は高いです

ば「入居者がいない場合のことを想定しておくことが重要、ということですね」

A「おっしゃる通りです」

ば「利回りや値段も重要ですが、不動産自体の価値や立地を想定するといいですね」

不動産投資の成功談、失敗談

ば「Aさんが不動産投資をしていて、成功したこと、あるいは失敗したことはありますか?」

A「失敗したことは、先ほども申し上げたのですが、不動産取得税を想定していなかったことです。請求がいつ来るかわからないのです

ば「金額はどれくらいですか」

A「20万円徴税されましたね」

ば「それは大変ですね。逆に成功したことはありますか」

A「成功というほどではありませんが、給料日前に副収入があるのはいいですね

ば「ぼくもライティングで副収入を得ていますが、給料以外の収入があると精神的にかなり楽になりますね」

A「副業があると生活が楽になります。検討している方は、不動産投資もおすすめですよ」

まとめ

Aさんにインタビューした結果、不動産投資に関して次のようなことが分かりました。

  • 手続きに必要なのは印鑑証明住民票。マイナンバーもいるかも?
  • 初年度は不動産取得税が、二年目以降は固定資産税がかる
  • 元手はそこまでたくさん必要なわけではない。年収500万円台ならローン審査は通る
  • 物件を選ぶ際は、転売や転用など、入居者がいなかった時のことも考えて購入する

これから不動産投資をはじめようとしている方は参考にしてください。

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この記事を書いた人
ばんばん
本業の傍らライター業務に取り組む。不動産関係の記事も多数執筆する。