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バブル時代(1986年から1991年代)の不動産売買?

バブル時代(1986年から1991年代)は、土地の価格は絶対上がり続けるという「土地神話」がありました。

そして、マイホームを建てたら「これで一国一城の主です」とよく自慢したものです。

家に住むなら賃貸住宅ではなく、一戸建て住宅に住みたいと考える方が多くいました。

たとえ狭い庭でも、いろいろな植木を植えたり、家庭菜園等を楽しみたいと考える方も多くいました。

しかし、時代が変わり、庭の植木が巨大化している空き家が多くなりました。

また、植木屋さんの剪定利金が負担になってきている家庭が多くなってきています。

バブル時代は、庭木剪定を植木屋さんに頼むのがステイタスでした。

年2回以上、植木屋さんに頼むのが当たり前の時代でした。

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不動産が売れなくなる?

少子高齢化の流れの中、空き家が増えてきています。

一戸建て住宅の値段を安くしても売れない事態が起こりつつあります。

特に、地方の田舎の中古住宅の需要はかなり減ってきています。

地方の中古住宅では資産価値が無くなりつつあります。

マイホームを購入した価格を考えていたら、この先、永遠に売却出来ないかも知れません。

価格0円、無料でも不動産を処分出来ない事態が今後、地域によっては起こりえます。

使わない不動産をずっと持ち続け、固定資産税等の税金を無駄に払い続けるような事態だけは避けたいものです。

 

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地方への移住そして空き家バンクについて

地方の市町村のホームページ等で空き家の「賃貸」や「売買」を紹介するのが空き家バンクです。

空き家所有者と利用希望者の橋渡しを市町村等の職員さんが無料でしてくれます。

ただ実際に契約になれば、地元の不動産業者が間に入ることが多いようです。

なぜ、市町村の職員さんが不動産業者のようなことをするかと言いますと、地方は人口(世帯数)減少が顕著になり、移住者を増やして地域を活性化したいという思いがあるからです。

だから、空き家バンク制度だけでなく、移住者への補助制度もいろいろあります。

各自治体にもよりますが、空き家ですからすぐに住める状態にない家もありますし、値段も市場価値からすればかなり割高な価格設定をしている場合もあります。

空き家バンクは、お得な制度とは言い難い物件も多くありますので、そこは要注意でしょう。

そして、自然豊かな田舎への移住と言えば聞こえはいいですが、都会の方が断然利便性はよく、仕事も豊富にあります。

田舎に行けば、三大メガバンクの店舗やガソリンスタンドがない所が多くあります。

 

空き家対策特別措置法が施行

平成27年5月に空き家対策特別措置法(空き家特措法)が施行されました。

空き家対策特別措置法(空き家特措法)は、強制撤去が出来るようになっただけでなく、空き家の活用や情報提供も各市町村等に求めています。

地方の空き家バンクの有効活用が、地方活性化のビジネスチャンスの一つになるのかもしれません。

 

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国民年金は大事です

現在の高齢者の中には年金をきちんと納めてこなかった方が多数います。

自営業の方に多いのですが、若い時は良くても、高齢になり健康状態が悪くなれば、働きたくても働けません。

何億もの預貯金があればいいでしょうが、少しばかりの預貯金ではすぐになくなります。

例えわずかの年金でも定期的に収入があれば、少し余裕が出来ます。

 

持ち家があるのになぜ生活保護?

持ち家があっても、現金がなければ生きていけません。

年金等の収入がなく、預貯金、手持ち金が底をつけば、生活保護に頼るほかありません。

持ち家があっても生活保護がもらえる場合はもちろんあります。

住宅ローンが残っている場合は、生活保護は原則受給出来ません。

各市町村にもよりますが、たいたい300万円程度の資産価値が低い持ち家の場合は、そのまま住み続けて生活保護を受給できる可能性があります。

資産価値が高い場合は売却指導を受けたり、社会福祉協議会のリバースモーゲージという貸付制度の利用を通じて、資産の有効活用を求められます。

 

不動産投資を考えたら株式会社Keen Linkersのサービスです

「少子高齢化」や「空き家の増加」、「格差社会による貧困層の増加」は、この先避けられません。

そこのところのニーズを発掘するところに不動産投資の可能性が広がるのかもしれません。

今後、不動産投資で利益を上げようと思ったら、さまざまな情報収集が欠かせません。

 

そこで、不動産投資を考えている方は、一度、株式会社Keen Linkersのサービスを考えてみてはどうですか?

株式会社Keen Linkersのサービスは、現在の不動産がどのような状況なのかを説明してくれます。

そして、不動産投資やポートフォリオ構成を無償で情報提供してくれます。

お気軽に相談出来て、一番安定度の高い不動産投資の紹介もしてくれます。

 

まとめ

・一般的に不動産投資会社は、不動産投資会社の利益が潤沢に乗った状態で不動産を販売します。そのため、売買が成立して一番儲かるのは不動産投資会社です。株式会社Keen Linkersは不動産投資会社ではありませんので、相談する際に料金は発生しません。

株式会社Keen Linkersのサービスは、最も確実な投資商品の不動産を中心に、将来を見据えたポートフォリオ構成をお手伝いしてくれます。また、資産の効率的な運用ができるお手伝いをしてくれます。


この記事を書いた人
ライター名:元市役所君
元公務員です。現在は、フリーランスとして自営業を営んでいます。過去に空き家バンクを利用しました。