「自分の家がほしい」というのは、多くの方が願うことでしょう。

家を売買することは頻繁にあることではないので、手続きや資金に関して不安な点があるかもしれません。

今回の記事では、初めて不動産売買をする方向けに、基本的な知識をまとめてみました。家を探している方や売買を検討している方は参考にしてください。

(出典 ぱくたそ

 

不動産売買ってどうやるの? 買う場合

不動産売買について、買う場合と売る場合にわけてお話します。

不動産を買う場合、抑えておかなかればならないことがあります。分譲物件と仲介物件の違いです

  • 分譲物件=不動産会社から直接購入する物件 
  • 仲介物件=売り主から仲介の依頼を受けた不動産会社を介して購入する物件。 

それぞれ違いが分かったところで、実際に購入する流れを見てみましょう。

不動産売買も、車や服を買うときと流れは同じです。

  1. どんな家に住みたいのか希望条件を決める
  2. 予算を決める
  3. 情報を集める
  4. 見学に行く(実際に家を見る)

というところまでは、分譲物件も仲介物件も変わりません。

見学に行って、「この家を買おう!」と決めて購入の手続きに入るのですが、ここからが違ってきます。

不動産売の基礎知識 分譲物件を購入する流れ

分譲物件を購入する場合、売り主である不動産会社か、販売代理をしている会社に申し込みをします。

その後、物件に関する重要事項の説明を受けます。内容に納得できれば売買契約を結びます。

契約を結ぶ際には、物件価格の一割から二割程度の手付金を支払うことが多いです。しっかりと契約内容を確認しなければいけませんね。

契約後は住宅ローンを決め、引き渡しを受けます。この部分に関しては分譲物件も仲介物件も同じです。

不動産売買の基礎知識 仲介物件を購入する流れ

仲介物件を購入する場合、不動産会社に仲介を依頼しなければいけません。

正式に依頼をする場合、媒介契約を結ばなければなりません。この契約には別途仲介料がかかることがあります。注意しましょう。

この後の流れは分譲物件と同じです。

分譲物件と仲介物件で違う点は、購入する際に不動産会社に仲介を依頼するかどうかです。

仲介自体に料金が発生し、サービス内容にも違いがあります。これらを覚えておかないと、思わぬ出費があったり、計画通りに進まないことがあり得るので、しっかりと理解しましょう。

(出典 ぱくたそ

 

不動産売買ってどうやるの? 売る場合

不動産を売却する場合、売却理由を確認することが最初のステップです。

  • 子どもが生まれたからもっと大きな家に住みたい
  • 両親と同居する

様々な理由があるでしょう。それらを吟味したうえで、いつ住み替えるのか、売却時期はいつごろか、など、条件を決めていきます。

このような手順を踏むことで、不動産を売却するイメージがつかめます。

不動産を売却する手順その① 不動産会社に査定をしてもらう

信頼できる不動産会社を見つけて、査定をしてもらいましょう。プロの目で見極めてもらい、売りたい物件がどれくらいの値段になるのか確かめます。

不動産会社を検索できるサービスもあるので、評判のいい会社を見つけるのが得策です。複数の会社に依頼して比較するのもいいですね。

不動産を売却する手順その② 不動産会社に仲介を依頼する

信頼できる会社を見つけた場合、正式に仲介を依頼します。

そのあとで売り出し価格を決めていきます。不動産会社の意見も聴いて、慎重に行いましょう。

購入したいという人が現れたら、交渉に入ります。

不動産を売却する手順その③ 希望者と話し合う

購入希望者と話し合う際は、価格はもちろん、譲歩できる点とそうでない点を明確にします。

売却をする前に、物件の情報を伝えます。ここを怠ると、契約成立後にトラブルになってしまいます。

不動産会社が物件説明を行う場合もあるので、その際は協力しましょう。

不動産を売却する手順その④ 契約を締結する

合意が成立したら、売買契約を結びます。内容の確認は必須です。

この際、売却価格の一割から二割が売り主に入るのが一般的です。

不動産売買のよくある失敗例

不動産売買の手順を確認したところで、よくある失敗例をご紹介します。ご自身が不動産売買をする際には同じ過ちを繰り返さないようにしましょう。

(出典 ぱくたそ

 

不動産売買のよくある失敗例その① 高い査定額に騙される

複数の不動産会社に売却物件の査定を依頼した場合、それぞれの価格に大きな差が出ることは考えづらいです。いわゆる相場というやつですね。

相場を上回る査定額を出した会社があった場合、注意が必要です。具体例を出しましょう。

Aさんはマイホームを売りに出したくて、いくつかの不動産会社に査定を依頼しました。

相場は3000万円前後だったのですが、一社だけ4000万円という額を出してきました。

この会社と契約を結びましたが、一向に購入希望者が現れません。早く売りたい旨を伝えると、値下げを提案されました。その後も何かと理由をつけて価格を下げ、最終的には2000万円でしか売れませんでした。

このように、契約を結びたいばかりに相場よりも高い査定額を提示す会社があります。

上に挙げた例で分かるとおり、そんな会社に任せたら損をするだけです。欲張るのはやめて、相場を知るように努力しましょう。

不動産売買のよくある失敗例その② 時間をかけすぎて売れない

「時間をかければ売れるのでは」と考える方がいますが、必ずしもそうとは限りません。こちらも具体例を出しましょう。

Bさんはマイホームを3000万円で売りたいと考えていました。不動産会社からは難しいといわれましたが、2500万円で買いたいという人が現れました。

強気になったBさんはその後も希望者を募りましたが、売れません。半年かかって2000万円でしか売れませんでした。

売却資金を使って購入しようとしていた新居も手に入れることができませんでした。

不動産売買はタイミングが命です。冷静に時期を見極めて、最適な価格で売りましょう。

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(出典 ぱくたそ

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この記事を書いた人
ばんばん
会社員をしながらライターもしています。不動産関連の記事も書いています。