失恋うさぎ:イラストAC

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永遠の愛を誓っての婚約指輪、受け取った時のドキドキした気持ち!
婚約指輪を受け取った時の幸せは忘れがたいものです。

けれども婚約破棄や離婚という結果を迎えてしまうと、すっかり気持ちが落ち込んで悲しかったり、腹立たしい気持ちになってくることもあるでしょう。

その時に手元に残った婚約指輪を、どうしますか?

指輪も含めて貴金属の処分が必要になってしまう状況は必ずしも、不幸なことからと決まってはいませんから、手放すことを迷っているかもしれません。

それでも、手元に置いておけない事態になった時に婚約指輪を捨てるしか無いのでしょうか?
そんなことはありません!

婚約指輪の元々の意味など忘れがちな部分を見直して、貴金属の買取を考えてみませんか?

・婚約指輪の本来の意味を考えて

愛を誓う、生涯あなたを守ります、という古代からの意味付けや、しきたりのロマンチックさに気を取られてしまいがちですが、婚約指輪には本来

「何かあった時にお金に換えて下さい」

という意味も含まれています。
そのために価値の高い貴金属類が婚約指輪に用いられているとも言えるでしょう。

江戸時代のファッションでおなじみの、かんざしの玉飾りも似たような意味があります。
サンゴで出来たものなどをお金に換えて使う、夫に何かあった時の生活の備えとして贈られていたものなんです。

この何か有った時というのは死別が主ですが、女性が一人で生活していくのは現代でも大変です。
いざという時の資金の捻出方法の一つとして考えられていたのも忘れてはいけません。

古い時代の話ながら、送る側の男性の給与の数ヶ月分など高価である理由として納得がいくものではないでしょうか。

・捨てるのは気になる、でも手元に残っても困る、そんな時の選択肢

ただ単に辛いことを思い出すから一刻も早く指輪を捨ててしまいたい!という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、気持ちに任せて指輪を手放したのでは、最終的に自身が嫌な思いをしただけで終わってしまいます。

離婚は、まさに「何かあった」状態です。
離婚に伴った引っ越しなど、次に移る行動でもお金が出ていく場合もあります。

急に仕事の収入が増えるわけでもありませんし、仕事にも困っているかもしれません。

そんな時にこそ利用してほしいのが、貴金属の高価買取サービスです。

婚約指輪は貴金属、宝石ですから現金価値があるものです。
お金を出して買おうとすると、すぐ代金を払える人の方がずっと少ないでしょう。

手元に残って困る指輪をお金に換えれば、使える用途は一気に広がります。
行動資金やお子さんが居れば何か必要な物を買い揃える事もできますね。

今持っている指輪の思い出が、辛いばかりであれば指輪を手放す踏ん切りも付きやすいと思います。

反対に良い思い出の品物であれば、手放す方が辛いこともあるでしょう。

しかし、以前の記憶にとらわれて現状が何も変わらなかったり、新しい出会いをした時に幸せであれば過去の思い出の意味も変わっているかもしれません。

次のことを見据えるためのステップとして指輪の処分について考えているのでしたら思い切って一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

・遠方からでも安心してやり取りができる貴金属の買取サービス

貴金属の買取業者を名乗る電話が増えました。

聞いた話ながら家に押しかけてきて言われるまま宝石を出したところ「宝石の状態を確認したい」と言って外に出ていったきり。
結果は持ち逃げされたというものです。

買取を依頼したくても安く買い叩かれたり、脅されたり、上記のように持ち逃げされたり。
話に聞くだけで不安なことも多いです。

この記事を読んで下さっているなら、インターネットでの貴金属の買取サービスを探しておられると思います。

貴金属の買取依頼は、ホームページから簡単に電話、メールなどご自分の都合に合った方法で依頼ができます。

もちろん、引き取ってもらいたい貴金属類を他の人に見せる必要はありません。

遠方からでもお店に出向く必要が無いため、近くに貴金属買取のお店が無くても、宅配便の回収サービスが利用できるので持ち運びの心配もありません。

イニシャルやメッセージの刻印が入った指輪も査定に関係なく引き取りが可能になっています。

電話とメール、チャットから自身の状況に合わせた質問も可能ですので、一度アクセスしてみて下さい!

離婚後の不要な結婚指輪・婚約指輪の高価買取リングオフ