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50代から65代にかけての熟年離婚の割合が増えてきています。

その原因の一つとして自分の親の介護や義理の親の介護負担があります。

そして、義理の親が年金をかけていなかった場合は、介護負担とともに金銭的な援助もしなければならないケースがあります。

姑が亡くなれば遺品整理もしなくてはいけません。

介護負担によるストレスだけでなく、経済的な負担も重くのしかかり、夫に関係する全てが嫌になり熟年離婚になるケースが増えて来ています。

「嫁と姑問題」で仲が悪かっただけなら耐えられたが、介護負担と金銭援助、夫の不倫疑惑となれば、すぐに離婚したいと思う気持ちはよくわかります。

今回、熟年離婚を考えている方に有益な情報をアドバイスしたいと思います。

 

厚生年金の分割について

夫婦間の合意がなくても、最大2分の1まで厚生年金の分割を受けることが出来ます。

ただ、自営業等で、夫婦ともに国民年金しか受給出来ない場合は、厚生年金がないため年金分割はできません。

年金分割される見込み額を知りたい場合は、お近くの年金事務所(旧社会保険事務所)に問い合わせしましょう。

離婚時の厚生年金の分割請求の期限は、基本的に2年以内です。

 

介護負担があれば地域包括支援センターに相談に行きましょう

車いすや寝たきりにならないと介護保険のサービスを使えないと思っていませんか?

足腰等の力が弱くなり、洗濯や掃除等の家事がしんどくなってきたらヘルパーさんに来てもらうことが出来ます。

そして、入浴に不安があるようでしたらデイサービスに行けば、安心して入浴が出来ます。

また、年金が少なくても、高齢者が入所出来る施設はあります。

介護保険の境界層措置や社会福祉法人等による利用者負担額軽減制度等が使えれば利用料金が安くなります。

介護保険についてわからないことは、お近くの市区町村の介護保険の係に相談しましょう。

介護疲れでお困りの方には、お近くの地域包括支援センター(在宅介護支援センター)等を紹介してくれます。

 

高齢者が生活困窮したら?

生活保護の受給者数の中でも、65歳以上の高齢者世帯が増加を続けています。

若い世代は、一旦生活保護を受給しても、就労支援等により働きだすと生活保護は廃止になります。

65歳以上の高齢者の場合は、健康そうに見えても何かしらの病気を持っている方も多くいます。

そのため、生活保護のケースワーカーより就労を強制されることはありません。

高齢者の場合は生活保護を受給すれば、基本的に亡くなるまで生活保護を受給することになります。

 

葬式代は生活保護から出ますか?

残念ながら、一般的によくやる葬式は生活保護では出来ません。

身寄りがいない方や親族が関わりを拒否する場合等は、生活保護で火葬し、無縁仏として埋葬されることになります。

身寄りのいない方の遺品整理は、基本的に市役所の職員等がやることになります。

 

子どもがいる場合でも生活保護は受給できますか?

経済的な支援ができる子どもや親族等がいれば、もちろん生活保護の受給は難しいかもしれません。

子ども世帯が、いろいろな事情で親の支援まで出来ない状況でしたら、生活保護が受給出来る可能性は高くなります。

不安がある方は一度、生活保護の相談窓口に行きましょう。

 

ダイヤの買取や指輪の買取は、リングオフの買取がお勧めの理由

ダイヤの買取や不要な指輪の高価買取は株式会社リングオフがお勧めです。

それは、高値で買取してくれるからです。

 

以下のお客さまの評価で安心出来ますね。

①他社に査定してもらった金額よりかなり高かった。

②処分する事でスッキリし、新しい生活を送ることができます。

③スピーディかつ最高の査定額でとてもうれしいです。

④生活費の足しにできます。

⑤子供へのプレゼントを買うことができます。

 

まとめ

株式会社リングオフは、高齢者やシングルマザー等に優しい会社で安心感が高いです。ダイヤの買取や離婚後の不要な結婚指輪、婚約指輪の高価買取は株式会社リングオフがお勧めです。


この記事を書いた人
ライター名:元市役所君
元公務員です。現在は、フリーランスとして自営業を営んでいます。