出典:ぱくたそより

転職エージェントって信用していいの?

無料の転職エージェントって、なにか裏があるんじゃないの?

転職エージェントってそもそも何なの?転職を繰り返してしまいそう。。

というか、転職エージェント以外の転職のプロっていないの?? ...そんな疑問をお持ちの方へ


初めまして。

僕は、2018年2月に転職エージェントがどうも信用できず、彼らの推薦を捨て、自力で素晴らしい会社に転職できた武(タケ)と申します。活動自体は2017年11月からでした。約3か月以内で自分の志望する会社に入社できたのは、転職エージェントに惑わされなかったから、だと感じています。(転職エージェントの推薦を蹴った理由は後述します。)

さて実際のところ、誰でも転職ージェントを使用せずに素敵な転職活動が出来るのでしょうか

結論は、できます。むしろ、すっきりと活動ができます。

エージェントの使用は現代の鉄則ですが、それを使用せずにどうすればスムーズかつ素晴らしい転職が出来るのかについてここから記載します。僕の体験も参考になれば幸いです。

※ちなみに転職エージェントは非公開求人も持っていますが、検索すれば出てくるありふれた情報を意外と持っていません。ご注意ください。

(注:ここでいう転職エージェントとは、転職サイトに登録することで非公開求人の紹介や転職相談を受け持ってくれるサービスのことを指します。例えばリクナビNEXTに登録することで紹介担当者様がつくサービスのこと)

目次

  1. 転職エージェント以外に活用するなら
    ・ハローワーク
    ・キーンリンカーズ
    ・各転職サイトの検索
    ・身内、親戚、成功している知人
    ・自己啓発本(のめりこみ注意)
    ・実際に面接に行く事(!)
  2. 僕が転職エージェントを信用しなかった理由
  3. まとめ

 

出典:pixabayより

転職エージェント以外に活用するなら

ではさっさと行きましょう。ご紹介させて頂きます。

  • ハローワーク
  • キーンリンカーズ
  • 各転職サイトの検索
  • 身内、親戚、成功している知人
  • 自己啓発本(のめりこみ注意)
  • 実際に面接に行く事(!)

当たり前のことが多いのですが、、、(-_-;) 読んでみてください。

ハローワーク(職業安定所)

言わずと知れたハローワーク。無料で求人を紹介してくれるのでエージェントのようですが、転職エージェントと違って業務的です。でも、この公平さこそが信用できるポイントなのです。

転職エージェントの仕事のゴールは「求職者を適職につけてその企業から収入を得ること」です。ハローワークは違います。

ハローワークは「求職者に仕事を紹介すること」がゴール、ですのでガツガツしてません。それどころか担当者次第ではとても親身になって一緒に探してくれます。

ハローワークの求人にピンときたら、恥ずかしからずに相談してみてください。良くも悪くも現実が見えてきます。それはあなた自身を見つめるためにも大事なことである、と僕は思います。

キーンリンカーズ

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キーンリンカーズ?なんぞや?と思ったと思います(-_-;)

ズバリ「転職エージェント」より上の、総合コンサルティング企業です。推しの理由は「転職だけでなく、長い人生ものさしでのアドバイス」を受けられるからです。

転職エージェントは転職できれば「はい、終了。」ですが、キーンリンカーズは転職してからがスタート。僕たちの適正を客観視し、適時的確なアドバイスと背中押しをしてくれます。さまざまなプロフェッショナルが存在している会社だからこそできる強みです。転職や保険、金融や貯蓄など人生の各ステージにおける相談ができる頼もしい存在ですね。

一度webサイトを覗いてみてください。ここは価値があります!

 

各転職サイトの検索で自分探し

リクナビ、エンJAPAN、転職会議、などなどたくさんの求人サイトがあり、それぞれ特色がありますが、各特色に関しては他サイト様を参考になさってください。

転職の際に大事なことは、「自分が何をしたいのか」「何なら続けられそうか」ということを少しでも見つけ絞っていくことです。

僕は「食」にずっと携わってきたので「食」から絞っていきました。「食 営業」「食 開発」・・といった具合でした。最終的には「食、開発、営業」で出てきたところに転職し、今は充実しています。

あなたも自身の希望するキーワードを検索窓に入力して探していってください。検索し続けることでも自分が見えてきます。それでピンとくるものがなければ少しリフレッシュすればよいのでは。果報は寝て待て!です。

 

身内、親戚、成功している知人

もし近くにいれば、もっとも参考になるアドバイスをくれるはずです。良薬口に苦し、じゃないですがストレートな発言を言ってくれるのはこの方々です。

僕は不動産で成功している叔父さんに言われた「○○君、いいんだよ、やってごらん!」

この一言が今でも励みになっています。

自己啓発本(のめりこみ注意)

誰もがいっとき狂ったように読むと思います。笑

ただし、自己啓発本には凹ませる効果(内向的になっていく)もあるので、ざっと読んで、いいことが書いてある所だけ頭に入れておけばよいと思います。迷っている人を言葉巧みに誘導する凄腕の著者ばかりですからね(-_-;)

たまに読んでみる、くらいにしておくことを勧めます。

実際に面接に行ってみる(!)

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Go to 面接!

2,3回でOKです。やってみてください。たくさん練習ができ、また発見もあります。

面接官の質問に具体的に答えられますか?なぜ辞めたのか、なぜこの業界を選んだのか、何ができてなにが苦手なのか。人を目の前にすると、なかなか気持ちを込めて話すことが難しいものです。落ちてもいい実戦で経験を積み、自己理解を深めてから本番に臨みましょう。

・・・え?まじめにやってくれる人事担当者様に悪い?

いいんです。たしかに相手の時間を奪う行為かもしれません。ですがいつかその企業と取引するかもわかりません。いつかその企業に恩返しすればいいんです。今はあなたの自己実現のために、積極的に練習に行きましょう。(志望企業はだめですよ。落ちてもいい企業だけです。)

 

以上

転職エージェント使用以外のおすすめ道でした。

本当に当たり前の事 + 少し勇気がいることの組み合わせですが、転職は採用がゴールではありません。採用されてからのあなたの人生をより光り輝かせることがゴールです。そのためには、努力と苦労がある程度必要なのでは。。?

転職エージェントを使用してラクにスムーズに転職、、なんて話がうますぎると僕は思います。

僕が転職エージェントを信用しなかった理由

出典:ぱくたそより

上記の通り、スムーズな転職なんて虫が良すぎる。と感じたからです。

リクナビの方はとてもよくしてくれました。初対面の僕を東京駅直結丸の内の一等地最上階へお連れ頂き、的確に診断をして頂き、素晴らしい非公開求人の山をひとつひとつ丁寧に紹介くださいました。

ただ、なんか違和感がありました

僕はまるで、これから喰われる羊のように感じたのです。居心地の良い場所に連れていかれ、たっぷり美味しいものを食べさせられ、夢見心地になり・・・それが最後のひとときだった。

なんて、そんな転職なんてありえません!!

実際、低学歴30代の僕に紹介してもらえるような会社は「ブラック」企業でした。しかしエージェント様は言葉巧みに言います。「あなたならできる」と。

・・そういうわけで一応よくしてくれたエージェント様が紹介してくれたので、推薦してくれた面接には行き、採用通知を頂きましたがやめておきました。そもそも自分の好きなジャンルではなかったし。エージェント様の巧みな言葉に「俺やれるかも!」と舞い上がっただけだったのでした。

ただし、診断や客観的アドバイスなど無料で素晴らしいサービスをたくさんしてくれました。それをどうとらえるかはあなた次第です。

最後に <なんのための転職か?>

何度も書きますが、転職の目的は採用ではなく、「転職してから自分を今の自分よりを輝かせること」

そのためには自分で考えて行動して掴んだ未来のほうが、きっと良いスタートになると断言します。良くも悪くも便利な転職エージェント、これは活用程度にしておきましょう。

※先述しましたが再度注意喚起します。

エージェントが持っている求人情報は「全てではありません」!!同じリクルート社でも求人情報が違います。なぜならグループ内の別の会社だからです。従って、検索して行きたい会社があったとしても、エージェントが知らないパターンが多々あります。気を付けてください。

あなたのご健闘を心よりお祈り申し上げます。

ご拝読ありがとうございました。

 


この記事を書いた人
タケです。
転職活動中って、人生の底に近い時で焦りから様々なことを見失いがちです。
しかも、ボーッとしてると喰われます。

そんな時はリフレッシュも大事です。エージェントの活用はほどほどに。

この記事を読んでくれたあなたを応援してます!