(出典:写真AC)

あなたはこんなことを考えていませんか?

「フルーツ青汁ダイエットに挑戦したいんだけど、 価格が高い」

「無添加青汁は高いし、手作りに勝る安心安全はないはず」

「青汁は匂いがダメだけど、新鮮な手作りならそれほど気にならないと聞いた」

「とにかくダイエットにお金を使いたくないんです」

等々、

「ダイエット商品が高いから手作りしちゃって安く痩せてしまおう!」と手作りの青汁で痩せようという方も多いと思います。

私の自分のダイエットのためではないのですが学生の時、学校帰りに祖父の家へ、人参とリンゴの野菜ジュースをジューサーで作っては手渡していた時がありました。

その時も、液体表面に浮かぶ灰汁を取って漉してしまえば非常に飲みやすいジュースだったと記憶しています。

祖父も私の手作り野菜ジュースを気に入っていて、100%無添加で安心して毎日飲むことができていたと思います。

毎日手作りしてあげるのは なかなか大変でしたが、 当時の私としては喜んでくれることが嬉しかったので今では良い思い出です。

私の時は誰かのために作っていましたが、 今回は自分自身が痩せるためにと考えてる人が多いと思います。

ということで、手作り青汁の作る時や気をつけるべきポイントをまとめてみました。

 

1. 手作り青汁のメリットとデメリット

 

「いざ作ろう!」と意気込む前にチェックポイントです。

安心安全の手作りと言えど、やはり良いところと悪いところがあります。

メリット

  • 原材料が把握できて安心できる、100%無添加である
  • 使う野菜材料によって費用を安く抑えることができる
  • 飲みやすい自分好みの味を作ることができる

手作りの最大のメリットは目に見えて安心安全の無添加青汁を作れることです、

使う野菜やフルーツによって費用を調整できますので、経済的にも魅力的です。

デメリット

  • 青汁で使われるケール・大麦若葉・クマザサなど、スーパーで手に入らない食材が多い
  • 野菜の農薬には特に気を付けなければならない
  • 毎日のミキサーやジューサーの解体掃除が手間繊維を濾すのに結構力がいる
  • 美味しさと栄養が両立できる保証はない
  • 作るのがめんどくさいと思うとダイエット自体を辞めてしまう可能性がある

ケールや明日葉などは青汁でよく使われる栄養豊富な健康食材でありますが、手軽に入手しづらいという問題があります。

またスーパーなどで取り扱う野菜の多くは無農薬というわけではないのでしっかり水洗いして土石の処理が必要です。

祖父に人参とりんごの野菜ジュースを作った時も、食物繊維が邪魔なため布で濾さなければいけないという動作が大変手間でした。

また、 青汁となると栄養価は高いですが「毎日飲みたくなるような美味しいものを作る」というよりは、「痩せて健康のために作って飲むんだ」と割り切った方が長続きすると思います、

というのもどうしてもおいしさを出すのにはフルーツなどで補えますが、「痩せるための栄養」を取るためには青臭さや独特な苦みを避けることが難しいからです。

2.「青臭いのがやっぱり気になる」味に飽きないための工夫

 

(出典:写真AC)

市販の青汁を試したことがある人は何度も聞いたことがあるかもしれませんが、

数多くの青汁では市販されているものではケールの青汁は独特の臭みがあり飲みにくく、その他の大麦若葉・クマザサを使った青汁は飲みやすいという話があります。

昔の苦かった青汁の「良薬、口に苦し」イメージがありますがその当時はケールを使ったものがほとんどで、 最近のフルーツ青汁は飲みやすいように大麦若葉やクマザサを使用するなど、ケールを避けたフルーツ青汁が多いです。

もちろんケール特有の栄養価の高さは魅力的ですが、 毎日飲むものですから、 飲み安いに越したことはないという意見も多く、

「ダイエットは継続できてこそだから」と、大麦若葉・クマザサなどの青汁がすっかり人気です。

スーパーで買える代表的な青汁の野菜はキャベツやブロッコリーなど、ほうれん草以外の緑色の野菜がお手軽でおすすめです。(ほうれん草はおひたしなどお湯で湯がかずに生で食べると、 硝酸を多く摂取することになるので尿道結石などの病気にかかるリスクがありますので生食はオススメしません

その他にんじんやセロリなど旬の野菜なども入れても良いと思います。

またそのような野菜類を入れても「青臭さが気になるな」という場合は、

青臭さだけを抑えたい場合はレモンやライム、その他柑橘系のしぼり汁を少し加えると青汁特有の臭みが少なくなって口当たりもさっぱりします。

冷凍した果物や野菜と牛乳などでかきまぜるグリーンスムージーも、飲みやすくてオススメです、

ジメリとした梅雨時期や夏の暑さにもぴったりなスムージー風に作ってみましょう!

作り方はいたって簡単、いつも通りに細かく切った野菜を凍らせて冷たい水分と一緒に機械にかけるだけです 。(必ず切ってから冷凍しましょう、凍らせてから切るのは大変です)

ポイントとしては、 「凍らせておいた」果物と野菜を「冷やしておいた」水分と一緒にかけて砕きながら混ぜることで、 あたかも溶けかけたシャーベットアイスのようになります。

また同じ材料でも栄養面では非常にお得で、 一度果物や野菜を冷凍することにより植物の細胞である細胞壁を破壊し栄養を吸収しやすくなるという大きなメリットがあります。

冷たくすることで苦味などもあまり感じなく、すっきりとした甘さに感じてとてもおすすめです。

 

3.「甘いものが欲しい!」「まだまだ青臭い」時の対処法

(出典:写真AC)

痩せるための青汁を作ろうとすると、どうしても市販のフルーツ青汁のような飲みやすさは再現できないかもしれません。

それでも青汁に甘さを加える時は、 グラニュー糖や上白糖は使わないようにしましょう。

できることなら黒糖や蜂蜜 、メープルシュガーや ココナッツシュガーなど 白く精製された砂糖はなるべく使わないようにしましょう。

これらの天然に近ければ近い糖分ほどカロリーが低いというのももちろんありますが、

白砂糖には精製されすぎた純度の高い糖のため、血糖値を急激に上げる効果があり、体の冷えの原因となったり万病の元とも言われています。

特にダイエットで健康を考えるのであれは極力避けるべきと思います。

 

4.作り置きはNG、その日のうちに飲みましょう

 

作った後はすぐに飲みましょう。 手作りした自家製の青汁には一切の酸化防止剤や保存料などは入っていません、作り置きなどしてしまえば変質が進んでしまい、栄養価が大変豊富な分、雑菌が繁殖したりなどもあり得ます。

できるだけ作ったその日のうちに飲み切るようにしましょう。

また、 おいしさ的にも出来立てに勝るものはないですし、青臭さも出来立てであればそこまで感じないです。

少し高いかもしれませんが、 有機栽培の材料を使えばより安心安全で臭みの少ない青汁が作ることができると思います。

 

5.継続してこその青汁、そのためには

(出典:写真AC)

作り置きできない分作る分の手間がかかりますし、 手に入りにくい大麦若葉やクマザサを入手する時はネットショップ経由で輸送費などもかかります。

材料を 購入して揃えて、まな板と包丁で野菜を細かく刻み、 ミキサーやジューサーにかけ青汁の食物繊維を布やガーゼで漉し、

使った器具や機械などはしっかり分解して洗浄消毒をする、雑菌の繁殖の原因になりますので入念にしなければなりません。

これらを朝の忙しい時間帯にすることは難しいですし、 疲れて帰ってきた夕方頃に作り出すのもなかなか骨であると思います。

私自身も昔太っていた経験があり、 ダイエットに必要不可欠なのは気合いでも根性でもなく、 継続できることだと思います。

無理なく毎日続けられるダイエットをするための手作り青汁だと思いますので、

めっちゃ贅沢フルーツ青汁」を適度に使う青汁ダイエットはいかがでしょうか?

「今日はなんかもう疲れた、これから作る気がでない」

「今日は帰りが遅くなるから作るのしんどいだろな・・・」

というような、 急な飲み会や友人の誘いなどにも気にすることなく、お手軽に済ます選択をすることで青汁置き換えダイエットを継続できると思います。

また手作り青汁はスーパーの身近な野菜で作れるとはいえ、大麦若葉・クマザサなどにはどうしても栄養価の高さには劣る場面が多々あります。

ネット通販などを使えば入手できなくもないですがどうしても輸送費などで費用が高くなったりしますので、 それらの手間や費用などを考えてもお得なのではないでしょうか。

当然紹介したような手作り青汁にも魅力はありますが、祖父に毎日手作り野菜ジュースを作ってあげていた私としては「余裕のある時に作るぐらいがちょうどいい」と思います。

何よりジューサーの解体洗浄するのが一番面倒です(適当にすると野菜カスが匂ったり虫が集まったりするので

青汁のような健康食品は毎日継続して飲んでこそデトックスや体質改善の効果が実感できますので、その日の気分や体調によって飲んだり飲まなかったりでは努力が半減してしまいます。

簡単に水や牛乳にささっと混ぜることができるお手軽に使うことで手作り青汁の休息期間を間に作ると気が楽になると思います。

また、日頃手に入りにくい 大麦若葉・クマザサなどの材料の代わりとして、 無添加果汁100%のフルーツジュースや、手作りの野菜ジュースに 混ぜて飲んでみたりなど、

めっちゃ贅沢フルーツ青汁はケール不使用のフルーツ青汁なので違和感なく飲むことができると思います

「余裕があるときはなるべく手作りで、忙しかったら溶かして飲むだけ」という使い分けに凄くお勧めです。

ちなみに青汁を飲むタイミングですが夜の食事前がおすすめです。

なぜなら食前のこれから食べるという服地に食物繊維の入った青汁を飲むことによって食べ過ぎを防ぐことが出来るからです。

なぜなら「先にサラダを食べてからご飯を食べよう」という食事方法と全く同じことができるからです。

ごはんよりサラダの方が多いぐらいに盛り付けた100gのサラダを食べるのが進められていますが、これを青汁で簡単に済ませてしまう事ができるのです。

青汁を飲むと同じように、血糖値の上昇が緩やかになるのですごくお手軽におすすめです。

 

こちらの動画ではめっちゃ贅沢フルーツ青汁をいつもの食事に取り入れるだけで健康数値が改善されたなど、そのほか豆乳や牛乳で割ったり、顆粒タイプで常温に溶けやすいので非常に応用の効くフルーツ青汁だと言えます。

食前の一杯で満腹中枢を上げられるので、食べ過ぎ防止を手軽にできるのも魅力的ですね。

また食物繊維を日頃から取ることになるので便秘の解消にもなります。

少し気を付けたいのは腸の動きが活発になりすぎると眠りにくくなってしまってはいけないので、就寝前より早めに青汁を飲むことです。

食事前に青汁を飲んでゆっくり晩御飯を食べた後に睡眠をとる、これで良い効果が期待できると思います。

 

6.継続するためにもダイエット生活にメリハリを!

 

手作り青汁とフルーツ青汁を交互に飲むことで味の変化も楽しめますし、毎日の習慣にメリハリをつけて特にダイエットのモチベーションにも影響してくるのではないでしょうか。

 

自由な飲み方で調整できるのがめっちゃ贅沢フルーツ青汁の便利な所でもあるので、お試し価格で買ってみて、自分のライフスタイルに合った継続しやすい置き換えダイエットを試してみてください。

 

「今日は休みだから野菜を買ってきて手作り青汁を家族分までガッツリ作る!」

「今日はしんどいからフルーツ青汁を飲むだけ」

と言う風に使い分ければダイエット費用も少なくして継続できると思いますよ。

 

ぜひとも挑戦してみてください。


今回紹介しためっちゃ贅沢フルーツ青汁はこちら

(出典:clavis(クラヴィス)株式会社pacrel)


この記事を書いた人
職人ライター林

現役の和菓子職人で昔は67㎏に太っていたが59㎏に、8㎏減量に成功。
しかしその時は強制一日一食生活による減量で心身共に健康的とは言えなかった。
減量後に体調不良で職場を去った過去があり、心身共に健康なダイエットを広めたいと思っている。

好きな和菓子は抹茶の水羊羹。