こんにちは。アクアと申します。皆さんは生命保険について考えたことはありますか?万が一の時に、自分も含めて大切な家族やパートナーの生活の保障をする商品になります。しかし、生命保険というのは内容が複雑かつ必要かどうかが実感しずらいもので、本当に自分に合った保障内容かがわからない、どんな相談をすればいいかわからない、という方もいらっしゃいます。そんな生命保険に関する悩みを、この記事を参考に一緒に解決していきましょう。

1.生命保険に関するアンケート調査

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a.自身の生命保険の内容を把握しているか?

生命保険に加入はしているものの、果たして自身が加入している生命保険の保障内容をきちんと把握している人はどれくらいいるのでしょうか?内容の把握ができていないと、見直しするにしてもどうすればいいのかわからなくなると思います。

結果としては以下の通りになります。

理解している:46.6%

理解していたが、内容を忘れた:24,6%

理解していない部分がある:24.8%

わからない:4.0%

出典:価格.com No.097 生命保険についてのアンケート -将来の事、考えてる?-

理解している以外の回答が53.4%となり、半数以上の方が何かしら理解できていないという結果になりました。加入している生命保険の保障内容が理解しにくかったり、実際に万が一の事態になった時に必要となる費用について把握できていない、という現状があるようです。

b.生命保険を選ぶうえで大変だと思う事は?

生命保険は様々な企業が様々な種類の商品を提供していますので、どの商品が自身に合った保障内容を用意しているのかがわかりにくいと感じていると思います。インターネット上にも書籍にもたくさん生命保険に関する情報がありふれていますので、尚更どうすればいいのかと混乱してしまう人は多いのではないでしょうか。

そして、もしこれらに該当する悩みを持たれている方、あなただけではありません。以下のアンケート結果をご覧下さい。

種類がたくさんあり過ぎて、選ぶのが難しかった:44%

どのくらいの保障が必要なのか、わからなかった:28%

特になし:27%

忙しくて、保険の事を調べる時間がなかった:12%

保険会社との手続きややりとりが面倒だった:8%

身近に相談できる人がいなかった:6%

保険加入するまでの時間がかかった:2%

その他:1%

出典:保険のビュッフェナビ 保険選びに関する意識調査2014

この通り、たくさんあり過ぎて選ぶのが難しいと悩んでいる人が半数近くに上りました。選べなくて悩んでいる人はあなただけではないのです。

2.悩みや不安はどうやって解消されたのか?

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生命保険の加入及び見直しをするにあたって、どういった悩みを抱えているのかは確認頂けたかと思います。ここからは、これらの悩みを解決するにあたってだれに相談するべきなのか、あるいはどうやったら解決できるのかを紹介していきます。

a.保険販売員ではなく独立系ファイナンシャルプランナーに相談

まず1つ目は独立系のファイナンシャルプランナーへ相談を持ち掛けることです。保険について相談ができるところは保険営業員、保険代理店、保険ショップ等様々であり、その中には無料で相談できるところも多いです。そんな中、何故独立系ファイナンシャルプランナーへ相談するのがいいのでしょうか。

1番の理由は完全に中立的な立場で相談を受けることができる事です。独立系ファイナンシャルプランナーの方々は、保険を販売して得られる手数料で生活をしているわけではなく、相談料金をきちんと頂き、それで生計を立てている人達です。つまり、必ずしも保険を販売する必要がないため、不要な保険については「不要」と我々へきっちり伝えてくれます。相談料は1回につき約10,000円/時程度になりますが、その結果無料相談で決めた時よりも保険料が安くなったというケースも存在します。長い目で見れば有料でも必要な分の保険料に収められるのはメリットなのではないでしょうか。

b.ある程度の範囲で自分自身で知識を得る

2つ目ですが、できる範囲で構いませんので自分自身で保険について少し勉強してみることです。ポイントとしては、相談しに行く前にどんな事を聞きたいのかを整理できるくらいには勉強しておくことです。実際に「どんな相談をすればいいかわからない」といった声を聴くことがあります。そうなるとせっかく生命保険の加入や見直しをしようと思って相談しに来ているのに何の進展もなかった、という事になりかねません。ただ、そんな状態で相談しにいった際に生活状況や家族構成、家計の収支といったことからヒアリングしていって必要な保障内容のアドバイスをしてくれるところもありますので、必要不可欠という訳ではありません。ただし、知識があれば相談がスムーズに進みやすいです。

c.セカンドオピニオンを意識する

最後の方法はセカンドオピニオンを意識することです。つまり、相談を1度受けた後に別の保険の相談窓口へ行って別の意見を聞いてみることです。無料で保険の相談を受けられるところが多くなってきていますので、個人の事情を踏まえたうえで積極的に活用すれば、様々な視点から生命保険の保障や保険料について考える事ができます。相談を受けたはいいけど、何だか納得いかない、もっと色んな立場の人からアドバイスを聞きたい、と思った人は是非色んな相談窓口を活用してみましょう。

3.保険内容を相談するにあたってのステップ

出典:いらすとや

a.可能な範囲で自分で勉強をしておく

生命保険に加入する、または自身の今の生命保険の見直しをすると決めましたら、まずは質問や相談する内容の整理をするべく生命保険について可能な範囲で勉強します。専門的な内容まで勉強する必要はありません。そうするとかえって混乱してしまう可能性が高いです。そのため、「どういった時に保障されるのか」「その保障はどういう立場の人のためのものか」「それが今の自分に必要な保障なのか」というところさえわかればOKです。もしも勉強が嫌い、あるいはそんな時間が取れないという人は次に進んでもらって問題ありません。

b.無料の保険相談を利用する

ある程度質問や相談する内容の整理ができたら、まずは無料の保険相談窓口を利用します。事前に資料請求で生命保険に関する資料を集めておくと便利でしょう。インターネットから無料で請求できますので活用しましょう。もしもここで「どういうことを聞けばいいのかわからない」という事態になっても問題ありません。アドバイザーから現在の家族構成や仕事、家計の収支、生活の状況についてヒアリングをしたうえでこういう保障が存在する、といったアドバイスを受けられます。何より無料ですので、気軽に立ち寄ってみましょう。

c.有料の保険相談でセカンドオピニオン

無料相談を受けましたら、最後に有料保険相談でセカンドオピニオンを聞きに行きます。無料相談の際には浮かばなかった疑問や質問、あるいは無料相談窓口ではこういったアドバイスを受けたのだが、という相談ができれば、検討している生命保険について別の角度から理解することができます。

4.ご自身が抱えている悩みの大半は共有できる

出典:いらすとや

ここまでいかがだったでしょうか。もしあなたが抱えている生命保険に関する悩みは実は他の人も悩んでいた事だったとわかれば少しは楽にならないでしょうか。生命保険に加入するか見直しをするか悩んでいる人は人生の節目に来ている人が多いです。就職・結婚・出産・転職・老後等ライフスタイルが変化するタイミングでもしもの事を考えたりするものです。そういう事を考えているだけでも立派な事です。そんなあなたのために、この記事が少しでも解決に導くことができたならば幸いです。加入や見直しの手順の一例も記載しておりますので、是非活用して下さい。

5.おすすめの相談先ご紹介

出典:ぱくたそ

最後に本記事でおすすめする相談窓口について紹介します。株式会社Keen Linkers様ですが、こちらは無料で相談を受ける事ができ、しかも生命保険会社や代理店でもありませんので独立系ファイナンシャルプランナーと同じように中立的な立場でアドバイスをしてもらえます。もちろん相談内容や質問内容が漠然としている、そもそも加入するべきか見直すべきなのかわからないという状態でも問題ありません。しっかりとご自身の人生設計を明確にしたうえで最適な生命保険をつくるためのサポートをしてくれます。是非気軽に立ち寄ってみて下さい。

株式会社Keen Linkers様

HP:http://keen-linkers.com/lp/life_insurance

最後に、この記事を閲覧してくれてる人達が自分たちの人生を明確にして幸せに遅れることを願います。


この記事を書いた人
氏名:アクア
プロフィール:
佐賀県在住の20代後半男性。2016年10月よりライター活動を開始。これまで幅広い分野(恋愛・IT・スマホ・雑学・金融・自動車etc)で記事の執筆の経験あり。自信で調べた内容を自身の言葉でわかりやすく表現することを売りに記事を作成している。
東京からUターンで帰省した際に生命保険について見直し、その時の反省点を生かして今回の記事を作成