女性は男性とは選ぶポイントが違う!

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一口に保険とはいっても、女性と男性では選ぶものが異なります。女性は男性と違って毎月生理がありますし、子宮、卵巣などの病気、乳がんなど女性特有の疾患も出てきます。男性は定年後にガンや生活習慣病を発症する方が多いのですが、近年若い女性でも女性特有疾患で早期入院、手術する方が大変増えてきました。

私の職場でも子宮や卵巣を摘出したという若い女性が増えてきました。30代、40代でも油断ができません。妊娠、出産後に体調を崩したり、更年期障害に伴い、病院への通院が始まる方もいます。女性は結婚する前から早めに備えておく必要があるのです。

料金は下げたい、でもここは抑えておこう!

誰だって高い保険料は払いたくないでしょう。しかし、料金だけで選んでしまうといざという時に保険が使えなくて生活に困ってしまうことも珍しくないのです。先進医療特約は数百円でプラスできますし、女性疾患や心臓疾患の特約が付いていても、よく調べてみるとこういった症例に限るとかなり限定されているケースが多々見受けられます

また、ガンや生活習慣病を発症して入院したらその後の支払いが免除されたり、生活費の補助や給料保障がついている保険もあり、こういったものも入っておけば一人暮らしで助けてくれる人間がいない、親戚が遠方、近所に友達がいないといった方でも安心して病気の治療に専念できますので特約をしっかりチェックしてみてください。

来店型保険とネット保険、どっちがお得?

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人件費やペーパーレスで節約ができるため、ネット保険が大変お得な保険料となっています。今は競争が激しくなっていますのでネット保険であっても来店型保険に負けないくらいの内容の保険も増えてきました。そのため、見積もりを数社取って、どれが一番お得で、それでいて内容が充実しているか比較する必要がありますね。

特にネット完結のライフネット生命のような保険はすべてパソコン、スマホで自分で申し込むという形を取っていますので慎重に申し込む必要があります。とりあえずは資料請求してパンフレットを請求して、自分でプラン選択、料金計算を行ってみましょう。その後に説明が必要であればパンフレット記載のフリーダイヤルを利用してわからない点を質問しましょう。

いざというときに助かるおすすめ女性向け保険はこれだ

あくまでも例ではありますが、私が見積もりを出したものでこれは女性に必要な最低限のものが入っていて、それでいて安心の保障もついているなと思った最新情報を載せてみます。

例:大手生命保険医療保険プラン(2018年4月に新発売されたもの)41歳女性のモデルプランで作成しています。

支払い限度60日型 終身保険 入院日額5000円 保険料3135円

三大疾病入院一時給付金特約 終身保険 約款既定の給付額 保険料154円

ガン診断給付特約 終身保険 診断給付金50万円 保険料1524円

女性疾病給付特約 終身保険 給付金50万円 保険料1020円

通院給付特約 終身保険 日額5000円 保険料855円

新保険料払込免除特約 保険料860円

月額保険料合計 7548円

これだけの手厚い保障がついていて1万円以下、しかもガンや女性疾病の適用範囲も大変広いためこの保険は大変人気があります。ネット保険のように3千円台ではありませんが、充実の保険内容であることがわかると思います。

とはいっても保険会社もたくさんありますし、どこがいいかなんてわからない。

悩めば悩むほどわからないし、仕事も忙しいのにいちいち見積もり取るのも面倒!

相談しにいく時間もあまりないし、手続きがしんどくてたまらない。

出典:Keen Linkers ちょっと待った!!生命保険に入る前にまずご相談を

こんな方はまずは気軽に相談できるKeen Linkersをおすすめします。生命保険会社でも代理店でもないので、お客様にご提案をさせて頂くのみ!押し売りも一切ありません。無料相談をすることで今まで胸につかえていたものがすっきりするはずですよ。保険以外の金融商品のご案内もできますので、今後の人生設計に役立つ幅広いご提案が可能です。

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この記事を書いた人
kaorin37
40代に入り、周りが突然入院退院を繰り返すようになり、自分が入っている保険では内容があまりよくないことに気づきました。慌てて保険会社に相談すると、会社によって説明も違いますし、保険をしつこく勧めてくるいわゆる押し売りに近い営業をしている方もいます。そんな中、頑張って数社見積もりを取り、これからの人生設計を改めて見直そうと決意を固めました。