人生において分岐点といえる「結婚」。結婚の意味をあなたは考えたことがありますか?ある人は家庭を築きたいからと言います。また、ある人は幸せになるためと言います。そんな幸せを求める「結婚」ですが、結婚した人の3人に1人は離婚しているということを知っていましたか?

今回は「離婚」をテーマに何故離婚に至っているかをを解説します。

年間婚姻数/離婚数


出典:いらすとや

厚生労働省の調べによると平成28年度の婚姻数は62万組以上に、離婚の件数は21万組以上といわれています。その数は約3分の1を示し、3人に1人が離婚をしているということになります。

なぜ離婚するの?

「結婚はこんなはずじゃなかった。」

結婚生活は、続けていく内に今まで見えなかったものが見えるようになるといいます。例えば浪費癖や家庭を省みない性格です。どれだけ表向きが凄い人でも家ではだらしなかったという話はよく聞きます。

他にも、浮気、不倫、暴力といったものもあります。今までは男性の浮気や暴力が目立ちましたが、最近では女性の浮気や暴力も目立つようになりました。どれだけ期待を寄せた結婚生活も時間とともにマンネリ化し、他の異性に目がいった結果、結婚相手との生活が上手くいかなくなるのでしょう。

結婚相手との折り合い以外にも、子供への愛情が無かったり、両親との折り合いが付かないというものもあります。

5人に1人が不倫をしています

相模ゴム工業株式会社が行った全国調査(14,100名への調査)によると男性は20.9%、女性は24,4%が配偶者以外との肉体関係を持ったことがあるといいます。この数値は5人に1人が不倫をしているということになります。また、実際に肉体関係を持つ前の浮気も含めると経験をしたことのある人はもっと増えることになります。

もし浮気や不倫が発覚すれば、解決ができたとしても結婚当時のような幸せな家庭を築くことは難しいかもしれません。1人ではどうして良いか分からないということもあるでしょう。

早期解決がベスト

出典:いらすとや

もし、あなたの結婚生活に浮気や不倫の前兆があれば、早期解決に努めるべきです。そうでなければ手遅れになり、仲直りをするきっかけすら掴めなくなるかもしれません。何かが「起こってから」ではなく、何かが「起こる前」に対処するべきです。

ではどうすれば良いの?

まずは1人で考えるのではなく、誰かに相談してみるのが一番です。

親や兄弟、友達など自分には無いアドバイスをくれるかもしれません。

もし、頼るのが恥ずかしい、身内には頼りたくないというのであれば、探偵社に相談してみるのはいかがでしょうか?

出典:総合探偵社リザルト東京

探偵社であればプロが今までの経験から具体的なアドバイスをしてくれるでしょう。

それでも不安であればプロが実際に調査し、証拠を掴んでくれます。

何かが「起こってから」ではなく、何かが「起こる前」に行動をするようにしましょう。


この記事を書いた人
ライターの鈴木です。
IT系、ブログ、資格関連を中心に活動をしています。
どうぞよろしくお願いいたします。