浮気・不倫の調査はプロに任せるのが一番確実。
でも、プロの探偵に頼むとお金がかかりそうでちょっと心配ですよね。
だからといって、値段があまりにも安いところに依頼するのも不安、、、。
そんな方に取っておきの情報!
依頼前の事前準備で、調査費用はグンと安くなるんです。

事前にやっておきたいこと

調査費用を安くするには、短い調査時間で浮気の証拠を手に入れることです。

例えば、総合探偵社リザルト東京の料金システムは

調査員単価7,500円/1時間×調査時間×調査員数=調査料金

となっています。

このように料金システムが明確になっている探偵事務所の場合は、日時と場所がある程度特定できていればそれだけ調査料金が安くなるということです。

では、調査時間を短くするために事前に出来ることを具体的に見ていきましょう。

対象者の行動パターンを把握

仕事帰りの帰宅時間や土日に家を空けるタイミングなど、浮気している可能性のある時間帯を絞ることで、調査時間を短縮することができます。

  • 会社の勤務体系(基本の勤務時間が何時〜何時なのか、フレックス制を導入しているのか)
  • 普段の帰宅時間
  • 帰宅が遅くなることが多い曜日
  • 帰ってきたときの状態(酔っ払っているのかいないのか、など)
  • 休日出勤の頻度

これらの情報を一定期間控えておき、大体の行動パターンを探偵社に伝えることが、探偵社の方で調査に最適なタイミングを割り出す重要な判断基準となります。

浮気相手の特定

もし、浮気相手と思われる人の事もわかっているならば、それも探偵社へ伝えましょう。

相手を特定することで、パートナーの動向だけでなく、浮気相手の動向からも浮気調査を行うタイミングを見極めやすくなるので、浮気現場を抑えやすくなります。

ただし、見当違いな相手を伝えてしまうとかえって調査を混乱させてしまうので、「なんとなく怪しい」という主観的な理由だけでなく、メールやLINEの宛先や、何かの集まりのときの雰囲気など、相手を特定した理由についてもしっかりと探偵社に伝えるようにしましょう。

対象者を誘導

あえて浮気のタイミングを作り出してしまうのも一つの方法です。

旅行や買物など自分だけの用事で、一緒に過ごせない休みの日をパートナーに伝えておきます。自分の行き先もしっかりと伝えることで、遭遇する危険がない場所で安心して浮気相手と会う約束をする可能性が高くなります。

長時間だったり1泊だったり、なるべく長い時間1人で過ごす機会を作れば、こんなチャンスなかなか無いと、誘導に引っかかる確立は高くなります。

浮気相手との調整ができるよう、不在にする日時はある程度前もって伝えておくと良いでしょう。計画を立てて相手に伝える前に、探偵社に一度相談しておくと適切なアドバイスをもらえるので更に安心です。

疑っていることをさとられない

事前に行動パターンや相手の特定をしたり、誘導するのも大事ですが、相手に浮気を疑っていることがバレてしまっては逆効果です。

浮気を疑われている事に気づいたパートナーは、今までよりも慎重になり、少しでも普段と違う雰囲気を察したら、会うのをやめてしまうかもしれません。そうなると、せっかくの調査が空振りに終わり、調査の日が長引いてしまいます。

調査を依頼しようと思っても、普段と違う素振りは見せずに、極力いつも通りに過ごしましょう。
予定を細かく相手に問い詰めたり、携帯を覗き見ようとしたりして、無理に行動や浮気相手を特定させようとする行動が、かえってマイナスになってしまうこともしっかりと念頭に置いておきましょう。

まとめ

調査費用を安くするには事前の下準備が肝心ですが、やり方を間違うとかえって費用が高くなってしまうリスクも発生します。不安な方は、まずは探偵社へ相談に行ってみるのもおすすめです。

総合探偵社リザルト東京では、まずは面談を行い、予算や調査方法などのプランを一緒に考えてもらえます。費用を安くしたい場合に出来ることも契約前に相談できるので安心!

調査方法や金額に納得がいってから契約を進めるシステムなので、とりあえず相談だけでもと気軽に話を聞いてもらうことができます。

浮気に悩む時間がもったいないと思ったら、まずは信頼できる探偵社へ相談してみるのが解決への第一歩です。

総合探偵社リザルト東京


この記事を書いた人
ライター:SUZAKI
育児やIT、地域情報に関するブログのライター。
多くの人の生活に役立つ情報の収集に日々励んでいます。