【はじめに】

転職を考えている皆様方が少しでも気持ちが楽になってくれればいいなぁ・・・と思って記事を書かせていただきます。私自身、つい2ヶ月ほど前に転職し新天地でコツコツと将来の自分のために働いております。この記事は転職してよかった、悪かったというより、転職を通して多くの経験をすることができたので、その一部をご紹介させていただこうと思います。転職を考えている方に何かきっかけをお届けできたらいいなぁと思います。

 

 

【転職してわかった、めんどくさいこと】


出典:写真AC

 

「会社をやめるということ」

まず、めんどくさいと言うと語弊があるかもしれませんが、本当に本当に大切なことです。

会社をやめることは少なくとも会社にとって損失です。

よく自分の人生だから!と勢いなどで突っ走る人がいますがそれはあまりお勧めしません。

しっかりと上司と話をして、余裕をもったスケジュールで、感謝を行動で表し、丁寧に退職しましょう。

それは正直、かなりカロリーが必要です。

でも、いい加減な退職をしてしまっては、せっかくの転職先でこころから頑張るぞ!と、気持ちよく働けないと思いませんか?

「会社ごとに文化が違うということ」

何度か転職したことがある人ならわかるかもしれませんが、会社ごとに文化が全く違います。

転職希望の会社があったら、

その会社に在籍する、転職した人から話を聞いてみるのが一番だと思います。

入った時の違和感を教えてもらいましょう。

転職者の受け入れ体制が雰囲気として出来上がってる会社やまだまだ慣れていない会社、

育成に力を入れている会社、勝手に好きに仕事をしてもらう主義の会社、

本当にいろいろあります。

だからこそ、転職する際に大事なのはこれだけは譲れない!ということをしっかり決めておくことです。

ちなみに私は出社時刻がゆるい会社からきっちりな会社へ転職したので最初の2週間くらいは慣れるまで違和感がありました。

「業界や職種によっては出向や転勤があること」

書いてある通りです。このことだけではありませんが、

事細かな内容から契約書の内容などしっかりと確認しましょう。

・「給与の振込み日・振込み口座・月の締め日が変わることがあること」

私は前の会社の給与振込み口座にカードなど全てを引き落とし口座にしていたので、

それらをすべて変更するにはなかなかめんどくさい作業でした。

また、入社してから締め日までが半月だったので初給与も当たり前に半分で、、、焦りました。

完全におっちょこちょいなのですが、誰かのためになるだろう・・・と思い、恥を承知で記載します。

「何を求められているのか。あなたが求めているのはどんなことなのか。」

これ、めんどくさいですが、大事ですよ。しっかりすり合わせをしましょう。

当たり前といえば当たり前なのですが、入ってからじゃ遅いですから、

自分の人生設計やつきたい職種などと会社が期待する働き方に齟齬があると、

やりたいことができない。なんてことも起きてしまうかもしれません。

大手企業だとしても、中小企業だとしても、内定をもらったとしても、言いにくかったとしても、

関係ありません。

めんどくさがってはいけないです。

 

【転職してわかった、よかったこと】

出典:写真AC

「できなかったことができるようになること」

ステップアップにしても、ジョブチェンジにしても、

求めれられることが全く同じということはないでしょう。

ジョブチェンジなら尚更なのですが、

転職していなかったらできなかったことが転職して環境そのものが変わり、

仕事として迫りくるものに必死についていくことでいつの間にかできるようになっているというのは、

自分を変える方法の中ではなかなか効果的な方なのではないかなぁと思います。

「こうゆう世界もあると思えること」

文化が違うというのと似てしまうのですが、

いい面の文化は大変嬉しいものです。そして前の会社の文化はやっぱりおかしかったんだ・・・

などと気づくこともできます。当たり前のようにしていることが他の会社では当たり前じゃないことなどたくさんあります。

「そして、前向きになれる。ならざるを得ない。」

慣れない環境や、自分自身のバックグラウンドが通用しないなど、

気にいらないことも、やりきれない気持ちになることもあります。

もちろん逆に持っているスキルで活躍できるという、いい面もあります。

私自身そんなことは当たり前だと頭ではわかっているのですが、気持ちがなかなかついて来てくれず、

むしゃくしゃしていることが多かった気がします。

しかしやってやるぞと、頑張るしかないのです。なんのために転職したのかを冷静に考えると、

また前向きになれます。頑張ればそれを見てくれている人はどの世界でも存在しますし、

それで自分がまた理想に近づくのなら御の字です。強

制的にやる気にならざるをえないのも転職してよかった利点といえるでしょう。

【転職するべき人は足りないものが見えてる人】

将来どうなりたいか

理想のあなたはどのような生活を送っていますか?

どんな人たちに囲まれていますか?

そのために、今、打つべき一手はどんなことですか?

その手段は本当に転職ですか?

 

【転職したいけど行動できない・・自分の不安と向き合ってみよう】

どんな理由で不安が生み出されているのでしょうか

転職すると言ったら会社の人からいろいろ言われることですか?

今より条件が悪くなるかもしれないことですか?

築いたものを失うことですか?

将来への不安ですか?

いろいろ理由はあるかもしれませんが、

不安の理由と向き合うことはとても大事なことだと思います。

なぜなら、不安を整理できないと今の生活そのものが辛いものになってしまうからです。

悩み・考えることと、

不安を抱えることは違うとわたしは思います。

【環境を変えるということ】


出典:写真AC

 

・過去に環境が大きく変わって、自分自身が変化したことありませんか?

よくあることですが、例を挙げると・・・

付き合う友達が変わるといい意味でも悪い意味でも変わること、経験ありませんか?。

そして、大人になればなるほど、変化が怖くなりますよね、、、。

今まである環境でちゃんと生活できてきているのですから、本能的に「このままでいいじゃん」と思う

力が強いみたいです。

だからこそ、慎重かつ大胆に環境を変えることもまた一つの手段として参考にしてみてください。

 

【自分を信じてみるということ】

在りたい自分を信じる

どんな決断であろうとも、決断して行動した自分を褒めてあげましょう。

この世の中、なかなか褒めてくれる人なんていませんから。

せめて自分のことは自分でほめる習慣をつけてみてください。

どんな決断にも正解も不正解もありません。

ただ、

自分自身に嘘をついて逃げ道を与えることと

決断をして、その道にいくことは全く違うとわたしは思います。

自分自身を信じてあげてみませんか?

【相談してみよう】

気軽に相談してみたいという方は、こちらから。

http://keen-linkers.com/lp/career_consulting

小さな一歩を踏み出してみると少し見える景色が違ってきます!

見える景色が変わると、広い視野でまた考えることができるようになります。

プロに話を聞いてもらうだけでも気持ちに整理がつきますよ。


この記事を書いた人
ニックネーム:たいら
大学卒業後、広告代理店へ入社。
マーケティング分析・PR戦略が得意
現在はサービス開発を目指しプログラマーへ転身し、修行の身。