年金問題などで、将来が不安だと感じている方もきっと多いはず。なかには、給料や事業所得を得ながら家賃収入も欲しいと考えている方もいると思います。しかし、家賃収入はそんな簡単に発生するものではありません。人によっては、大赤字になる恐れもあるのです。ただ、家賃収入が入る確率を上げる方法もあります。それは、不動産業者を使うことです。そこで今回は、不動産業者を使って物件を探した方が良い理由や物件探しの注意点を中心に紹介します。

家賃収入を生み出す物件を見つけるのは難しい

出典:pixabay

現在では、都心を中心にたくさんのマンション・アパートが建っています。しかも、日本の人口も減少傾向です。そのため。家賃収入を生み出す物件を見つけるのは難しいです。なかには、自分の力だけで家賃収入を得ようとする方もいますが、失敗に終わるパターンばかり。物件を購入すれば、家賃収入が入るわけではありません。本記事を読んで、不動産業者の大切さを理解していただけると幸いです。

不動産業者を使って物件を探した方が良い理由とは?


出典:pixabay

この章では、不動産業者を使った方が良い理由を紹介します。

不動産業者独自で分析したデータを教えてもらえる

不動産業者で調べたデータを見れるため、物件選びの参考になります。各地域の特徴や雰囲気など、さまざまなデータを不動産業者で持っています。それを参考にすれば、家賃収入を生み出す物件も見つかりやすいかもしれませんよ。

条件に合った投資用物件を素早く紹介してくれる

インターネットで物件を検索することは可能ですが、正直自分だけで検索するのは面倒ですよね?ただ、不動産業者を使えば、あなたに合った物件をいくつか提示してくれるため、探す手間も省けます。また、物件の特徴についても紹介してくれるので、どんな住民が住むかイメージも湧きやすいはずです。

不動産のプロに聞けるので、物件選びの参考になる

自分では良い物件だと思っても、不動産業者からすると「NG」な物件もあります。プロの知識を借りることができるのも不動産業者を使うメリットです。知識を付けても経験がなければ、良い物件を見つけるのに苦労するでしょう。経験がないと、物件の目利きは難しいですからね!

世の中には出回っていない裏の情報を知ることができる

インターネット上で出回っている情報以外の内容を不動産業者が教えてくれる場合があります。例えば、新しく鉄道やバス路線ができる。商業施設の建設が予定されているなど、いち早く情報を知ることも可能です。また、そこの不動産業者にしかない情報もあるため、有益な情報を手に入れられるチャンスでもあるのです!

リノベーションなど工事の手続きをしてくれる

古い物件だと、リノベーションをしなければならない場合もあります。自分一人だと手続きや作業が面倒ですが、不動産業者から購入した物件であれば、工事の手続きから業者探しまでやってくれるため、時間の有効活用が可能です。仕事で忙しい方にも嬉しいですよね?

不動産業者がいろいろな対策を考え空室を埋めようとしてくれる

不動産業者は、空室を埋めるためのノウハウをたくさん持っています。そのため、家賃収入がなるべく入るような工夫をしてくれます。自分一人では良いアイデアが思い浮かばなかった人も、不動産業者を使ったおかげで安定的に家賃収入が入りだしたと答えた人もいるのです。

家賃収入を生み出す物件を探すときの10の注意点


出典:pixabay

ここからは、家賃収入を生み出す10個のポイントを「コッソリ」教えます。

駅チカだからと言って、空室にならないとは限らない

「駅チカ=人気」と思っている方もなかにはいるのではないでしょうか?しかし、日当たりが悪かったり景色が悪かったりと、いろいろなデメリットがあると住んでもらうのは難しいです。また、駅チカだと物件が多数存在する場合もあるため、空室が埋まりづらいかもしれません。メリットとデメリットどちらが大きいのか確認しましょう!

安い物件だからと言って飛びつかない

家賃相場と比べて、安い物件が良いと思っている方もいるのではないでしょうか?しかし、そういう訳ではありません。利回りが低かったりと、何かしら理由が隠れている場合もあるのです。逆に言えば、家賃が高くても人気の物件もあると言うことです。お金をある程度かけた方が良い場合もあるので気を付けましょう。

集合住宅を選ぶとき、住んでいる住民の質はどうか?

集合住宅の場合、どんな住民が住んでいるか確認するのも問題です。例えば、小さい子供ばかりだと日中に泣き声が聞こえるかもしれません。また、深夜に働いている方が多いと、朝方に大きな音が聞こえる場合もあります。すると、短期間で住民が引っ越すケースも。いかに、長く住んでもらうか考えるのも大事なのです。

住民が住みやすい物件か?

オートロックや室内ゴミ置き場など、住民が使用しやすい物件かも確認しましょう。例えば、5階建てなのにエレベーターが付いていない状態だと、最上階の人は生活が大変ですよね?実際に、住んだときのことをイメージして考えてみましょう。

告知事項はないか?

事故物件など、訳アリの物件ではないか確認するのも大事です。最近では、インターネットで情報を集めるのが容易になりました。いくら良い物件でも、インターネット上に情報が載っていただけで避けられる場合もあります。気にする人は結構多いので、購入前に気を付けましょう。

マンション管理費用は高くないか?

マンションの場合、購入後も「管理費用」を支払うケースがほとんどです。物件によっては、管理費用が毎月10万円前後する場合もあります。管理費用が支払えなくなると、物件を売却しなければなりません。長期的に管理費用を支払えるか確認して購入しましょうね!

リフォーム費用がどのぐらいかかるか?

古い物件の場合、リフォームする必要があります。リフォーム費用が高額な場合、新築を購入した方が安く済む場合も。トータルで一体どのぐらい費用がかかるか計算したうえで、購入することをおすすめします。

住人に何かあったとき、管理会社がすぐ対応してくれるか?

管理会社の対応も物件選びで大事です。何かあったときに、24時間対応してくれる管理会社だと住民も安心して住めます。しかし、その一方で土日や深夜だと対応してくれない管理会社もあります。高級マンションだと、コンシェルジュが滞在している場所もあるので探してみてください。

女性が安心して住める場所か?

女性の一人暮らしも最近は増えております。電灯が付いていて、夜でも明るい場所を選ぶと良いでしょう。暗闇だと歩くのが不安だと答える女性もいます。さらに、女性の犯罪件数が少ないかも大事です。インターネット上に統計も載っているので調べておくと良いでしょう。

騒音などがない物件か?

しかし、駅チカは電車や車の音が聞こえる場所も多く、騒音問題で悩まされるケースがあるのです。そのため、部屋が埋まるとは限りません。地下鉄の駅だと、電車の音も聞こえないので良いかもしれませんね!

住民のことを考えて、投資用物件を選ぼう


出典:pixabay

投資用物件を選ぶときに大事なのは、住民が住みやすい物件を探し当てることです。そこを考えないと、家賃収入を生み出すのも難しいです。ぜひ、副収入をつくり豊かな生活を楽しみませんか!?

気になった方は「http://keen-linkers.com/lp/real_estate」で不動産投資の相談をしてみてくださいね!