今この記事を見たそこのあなた!今勤めている会社を辞めたいなと考えてはいませんか?そしてもう会社勤めはしたくないなとは思っていませんか?そんなあなたに朗報です!もう会社勤めをしなくても生きて行く方法があります。そんな会社勤めに疲れたという人に、これからの生き方を紹介する記事となっています!

1.はじめに

では今まで勤めていた会社を辞めて、もう会社に勤めなくいいってどういうこと?っていう疑問が浮かぶと思います。

フリーランスという言葉をご存知でしょうか?フリーランスとは会社勤めをせず、自分の知識や才能を商売として売ることによりお金を稼いでいく個人事業主のことです。そのフリーランスになってこれからお金を稼いでいけば会社勤めをしなくていいというわけです。

でもいきなりそんなこと言われても今まで会社勤めしていた自分には何の知識もないという方も多数おられると思います。安心してください、過程と準備をしっかりしてさえいれば誰でもフリーランスとして生活していくことはできます。ではその過程と準備どうすればいいのかを以下でお教えしていきます!


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2.会社を辞める前に

先ほども述べました通りフリーランスになるためすぐに会社を辞めるといった無計画な行動はオススメできません。理由としてはフリーランスはすぐに成果のでる仕事ばかりではなく、むしろ成果の出始める仕事の方が少ないということ、またフリーランスとして生きて行く場合収益の受け取り方が会社と違い1ヵ月や2ヶ月遅くなる場合がああります。このようなことを頭に入れていないとフリーランスとして生きていくことはできません。では具体的に会社を辞める前にどうすればいいのでしょうか?

それは会社勤めをしている期間にフリーランスとして生きて行くための知識を勉強しておき実際フリーランスの仕事を体験しておくことが重要です。フリーランスーは完全に自分の知識や能力で収益が決まります。それがいかに大変であるか身を持って知っておくことが大事なのです。そして会社勤めをしている間にフリーランスとして少しでも収益があれば安心感も出てきて余裕が生まれます。その収益で生活していくことができるからです。パソコンでの収益を生み出す場合では先ほど言ったように1ヶ月や2ヶ月収益が遅れる場合もあり、これもあらかじめ収益があると未然に防ぐことができます。

私が知っているブログを運営している人達は、会社勤めをしながらブログをしており、ブログが軌道に乗り会社の収益よりもブログ収益の方が多くなったので会社を辞めたと言う人が多いです。

そして会社勤めとフリーランスの決定的な違いと言えば、福利厚生や税金の処理を全て自分がしなければならない所です。フリーランスなのでもちろん福利厚生なんてありませんし、税金の支払いも自分で行なわないといけません。個人事業主でしたら青色申告のことも勉強しておかなければなりません。

またこれからどのような分野に絞ってフリーランスとしての活動していくかも重要です。フリーランスは良くも悪くも自分次第なのでいかにその分野で稼ぐ手段を知っているかが鍵なのでできれば自分の得意分野で勝負をしたほうがいいです。

ここで一番言いたいのは会社を辞めても生きていけるような算段があって初めて会社を辞める選択肢を視野に入れるべきだということです。


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3.フリーランスのメリット・デメリット

上記でいくつか述べましたが、ではフリーランスにはどのようなメリットとデメリットがあるのかを紹介していきます。

フリーランスとしてのメリット1つ目は、会社で拘束されていた時間を自由に使うことができ趣味などの時間が増えることです。フリーランスの生活は毎日自分が決めるのでもちろん労働時間なんてものはありませんし、気分が乗らない時は休むこともできます。時間に縛られたくないという人にとって最高です。

メリット2つ目は、稼ぎ方次第では遊んで生活していける所です。例えばブログコンテンツを使った稼ぎの場合記事を書く時間だけ時間を費やせば後はその書いた記事が寝ている間に勝手にお金を稼いでくれます。なので稼ぎ次第では毎日自由な時間を過ごすこともできます。

メリット3つ目は、あまり家から出たくない人や人と合うのが苦手だという人が自宅で稼いで生きていくことが可能だということです。会社に勤務すると関わりたくない人ともどうしても関わらないといけませんよね?フリーランスでは自分で仕事を選んでいくのでそうしたことがほとんどありません。最近ではフリーランスと企業とのやり取りがSkypeで行われることが多いので対面で喋るのが苦手という人にもオススメです。

では次はデメリットを紹介します。

デメリット1つ目は、フリーランスの仕事の波が激しいということです。会社勤務をしていると毎月決まった額のお給料を受けとることができますが、フリーランスだと自分の仕事量に応じて貰える収益が変わってきます。これは怖いことで極端な話仕事が0ならば収益も当然0ということです。稼げるか稼げないかは、自分の能力にかかっているということです。

デメリット2つ目は、上記でも少し触れましたが、病気やケガで入院をした時仕事をすることができなくなりフリーランスの種類によっては、無収入になってしまうことです。会社なら福利厚生というものが備わっていますが、フリーランスにはそれがありません。フリーランスになるには、万が一自分が動けなくなった場合を想定しておかなければなりません。

デメリット3つ目は、これも触れましたが、税金の計算を自分1人で行わければならない所です。税金の計算って色々足したり引いたり掛けたりするものがあってめんどくさいものです。税金について勉強し、そういうめんどくさい計算をし確定申告をしなければなりません。確定申告をしないと無申告期間の加算税や遅滞税が発生します。税金の勉強は避けては通れない道です。


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4.フリーランスとしての生き方

ここからはフリーランスとしてどのように生活していくかを紹介します。

まずフリーランスとしてどのように稼いでいくかですが、フリーランスにとってパソコンは必須です。実力さえあればパソコン一台だけで生きていくことも可能です。ではパソコンを使ってどのような稼ぎ方があるのでしょうか?

1つ目は、ブログ収益です。これは多くのフリーランスの方がしていますが、自分のブログを持つことが必要です。基本は広告収入で稼いだり商品紹介をしてその商品が売れた場合、その商品の何割かを受け取ったりするアフィリエイトがあります。基本記事を書く時間だけに時間を割くのでのんびり暮らしたい人には向いています。しかし、近年ブログの競争も高まりどこにでもあるようなブログを書いているだけでは誰も読んではくれなくなってます。独自性が求められるようになっています。

2つ目は、クラウドワークスなどのライターとして生活していくことです。こちらはブログと違い、自分で書いた記事を企業に提供しそこから収益が発生する仕組みです。長期的な提携もあるので定期的に稼ぐことができますが、これだけで生きていきていくには少し難しく確実にお金が欲しい時にはオススメです。またPVモンスターという記事制作サービスでは、記事を提出したらお金が支払われて終わりではなく、記事が掲載され続ける限り収益が発生するブログのような稼ぎ方のサービスもあります。これらを合わせて使っていくことで生活している人もいます。

3つ目は、ユーチューバーです。これは今小学生がなりたい職業ランキングで有名ですが、これもブログと同様独自性が求められます。しかも顔出しもする必要があるのでハードルは高いですが、成功すれば遊んで暮らしていくこともできます。いかに人の興味を惹きつけるような企画をできるかが鍵です。

4つ目は、ITエンジニアとして生きていく方法です。これはプログラミングができなければいけませんが、できれば確実に仕事はあるのでフリーランスの中でも安定している稼ぎ方です。プログラミングの言語を覚えてそれを活用していくのに時間がかかるので即効性はなく、ある程度の期間を必要とします。

またフリーランスとして生活していくので生活コストを下げることも必要になります。生活にかかるコストが少なくなるとその分たくさん稼ぐ必要もなくなります。例えば田舎の家賃が少ない一軒家だとそれをすることができます。さらに食料も時給自足の生活をすれば食費も浮き有意義な生活をすることも可能です。このようにフリーランスは、収益と支出の面の相互からどのように生活をしていくか考えることがとても大切です。

と言っても何から始めればいいのか悩みますよね?

そんなあなたの悩みをKeen Linkersが解決してくれます。Keen Linkersは、その人の目線に立ちサポートを行ってくれるのでとても役に立ち、その人の考えや思いを尊重しその後の人生設計や最適な生き方などのアドバイスををしてくれるのも心強い所です。

フリーランスとして生きていくのに不安があるという方や一度アドバイスを聞きたい方は是非Keen Linkersに相談されてみてはいかがでしょうか?

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5.まとめ

 フリーランスとして生きて行くには、まずフリラーランスはどのようなものかを知り、準備は必要不可欠です。そしてフリーランスの収益と支出面から今後どのような場所でどのような稼ぎ方をするのかをを明確に考えそれを行動に移していきましょう。そうすればフリーランスとしての有意義な人生を送ることができます。

しかし、時には迷ったり悩んだりすることもあります。そんな時Keen Linkersを利用してみてください。

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この記事を書いた人
法学部大学4回生のミカです。文章を書くのが好きでブログを運営しています。
そしてそのブログで将来フリーランスになれるように準備をしています。そんな私は、不労所得があればいつ仕事を失っても安心であると心から断言できます。