最近女性を中心に話題のファスティングダイエット。体重にお悩みの方にはちょっと興味がある方も多いと思います。

しかし、初心者からするとちょっと難しそうで躊躇っている…そんな方もいるのではないでしょうか?

実は筆者はかつてファスティングダイエットに挑戦しており、失敗も成功も経験しております。

この記事ではそんな経験談をもとに、ファスティングをどうやれば失敗しないかを語っていきたいと思います!

ファスティングダイエットとは?

出典:写真AC

まずは「ファスティング」とはどういうものかについて説明します。

ファスティングとはダイエットの手法というよりも健康法の一種であり、ある期間の間だけ食事の量を極端に減らすことにより胃腸を休ませてあげることが目的です。

普段の食事は朝昼晩と3回食事を摂りますが、その状態では胃腸は24時間ほぼフル稼働状態となります。そんな胃腸を休ませることで本来持つ機能を向上させるのが目的です。

ファスティングの効果として挙げられるのは、宿便を排出させ大腸をきれいにしたり、代謝を向上させたりなどのダイエット効果のほか、免疫力を高めたり様々な病に効果があるとも言われており、非常に健康・美容効果の高いものであることがわかります。

そのためモデルや芸能人・アスリートの中でもファスティングを取り入れる方が多くいらっしゃいます。

ファスティングダイエットって難しい?

「ファスティングダイエットって難しそう…」と思っている方は多くいらっしゃいます。私もそう思っていました。

実際私がやった感想ですが、正直難しいです。テキトーにやると失敗します。なので、ファスティングをやる際はしっかりと下調べをして、細かく計画立ててやるべきです。

しっかりした計画があるのは前提で、正直それでも他のダイエットと比較して厳しいと思います。
というより、慣れるのが大変だと思います。私は過去2回実践しただけで慣れる程は回数を行っていないのですが、正直かなりきつかったです。

それでも、しっかりとした計画とモチベーションさえあれば、ちゃんと成果は出せます。
短期間で効果は非常に高いものですので、トライしてみる価値はありますよ!

なぜ私はファスティングダイエットに失敗したのか

出典:ぱくたそ

非常にダイエット効果・健康効果の高いファスティングですが、他のダイエットと比較しても、少し難易度が高めです。

前述したように、私は実際にファスティングに2度挑戦して、その内1度は失敗し、リバウンドを経験しております。これから挑戦する方の参考になればと思いながら、私が当時、なぜ失敗したかを分析してお伝えいたします。

失敗①準備期間を疎かにした

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ファスティングの手順として、断食する期間の前に準備期間というものがあります。

準備期間は断食に向けて胃腸の調子を整える期間で、だいたい断食期間と同じくらいの日数をかけて徐々に食事を減らし慣らしていきます。

準備期間を疎かにすると、胃腸が断食の準備が出来ていないため、急に食事が無くなることで胃がびっくりします。そのため、強烈な空腹感に襲われます。準備期間を経ても最初の1日くらいは空腹感が襲ってきますが、個人的な感覚では準備期間のあるなしでは全然きつさが違います(2回目はちゃんと準備期間を設けました)。

私はこの準備期間を設けなかったせいで猛烈な空腹感に襲われ、それに負けて初日で断食期間に許されないレベルのつまみ食いをしてしまい、この時点でファスティングはほぼ失敗となりました。

失敗②復食期間をなめてかかった

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準備期間と対になる形で、断食した後には復食期間というものを設けます。

こちらは断食モードになっている胃腸を徐々に通常の食生活に慣れさせていくための期間で、こちらもだいたい断食期間と同じくらいの日数をかけて食事を徐々に通常のものに戻していきます。

実はファスティングダイエットの肝はこの復食期間であり、この復食期間でファスティングダイエットの成否が決まると言っても過言では無いほどに大事な期間なのです!

断食期間できついのは初日くらいで慣れてくると「あれ、これもっと長くてもいける…!」という気持ちが持てるくらいには慣れてきます。

しかし、この復食期間で食べ物を口にすると胃腸が活発に動き始めるため、今まで落ち着いていた空腹感が襲ってきます。

ここでしっかりと我慢してゆっくり食事を増やすことでリバウンドの防止と健康の維持になるのですが、私は復食期間のメニューを具体的に決めておらず、「とりあえず最初はおかゆかな?」と復食期間の最初の食事だけ用意して、後はノープランでした。

すると、おかゆを食べた直後から例によって空腹感が襲ってくるのですが、次以降の食事を決めていなかった私は「もっとがっつり食べたい!」という食欲に動かされるようにすぐに通常の食事のメニュー、いえ、通常より量も脂っこさも多い料理を食べるようになりました。

身体は数日間ほとんど栄養を入れていないのでどんどん栄養を摂取するよう脳を促し、身体はぐんぐん栄養を吸収します。しかし、当然ですが数日空っぽだった胃腸は急な食物についていけなくなります。

結果私は食べ過ぎにより体重は断食前より増加し、おまけに急な食べ過ぎによる下痢・吐き気などの体調不良な陥ってしまいました。

誰にでも見てわかる大失敗ですね(笑)

失敗③断食期間に適切なドリンクを摂らなかった

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実はファスティングを行う際に必ず必要となる要素があります。それは、「酵素」です。

食べ物を栄養にするために胃腸では「消化酵素」と「代謝酵素」を使っています。現代の脂っこい食事、慌ただしい食事ではこの酵素が多く消耗され、消化不良や疲労蓄積・代謝の低下などが現代人の胃腸に起こっています。

そんな疲れた胃腸を休ませ、機能回復を狙うのがファスティングなので、不足している酵素を補充し、かつ出来るだけ体内の酵素を使わせず温存させ、胃腸を最大限休ませるために「酵素」の摂取が必要なのですね。

本来であれば断食期間中は酵素が豊富に含まれているドリンクを食事代わりに飲むのですが、当時の私は「そんなんなくても大丈夫だろ」と高をくくり、市販の野菜ジュースを代用品として用いていました。

体調不良など直接的な影響などは無いのですが、後々分析すれば、酵素は十分に摂れずファスティング本来の目的を果たせていませんでしたね(当時は完全に知識不足でした)。

ちゃんとファスティングの恩恵を受けるためには、やはりそれ相応のものを準備する必要があります。

失敗④初心者なのにいきなり長期間に挑んだ

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上の失敗談を読んでもらったらなんとなく難しさや厳しさが伝わってくると思います。なので、本来ファスティングは短期間から始めるのがセオリーです。

「プチ断食」なんて言葉を聞いたことがあるでしょうか?1~2日だけ断食を行う比較的お手軽な方法です。

例を挙げると金曜から食事を減らし土曜に断食、そして日曜に食事を戻して月曜から普通の生活という感じです。これだと会社勤めの人でも気楽に出来たりしますね。

本来であればこのくらいの期間から身体を慣らすのが良いのですが、私は大きい成果が欲しかったので1回目から2週間という長期間で行いました。

それで上に挙げたような適当さ加減なので初日はつまみ食い、復食期間でドカ食いしてしまうという体たらくでした。当然ながらファスティングは期間が長いほど難易度が上がり、よりしっかりした準備と綿密な計画(特に復食期間)が必要となりますし、身体の負担も大きくなります。

私はいきなり長期間で行ってしまったから、失敗の反動も大きかったかもしれません。

失敗談から学んだ、ファスティングダイエットで気を付けることまとめ

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以上が私の失敗談となります。この項では上の失敗エピソードから、「ファスティングダイエットにおいて何を気をつければ失敗しないのか」をまとめていきます。

その1.ファスティングはファスティング中よりもその「前後」こそが重要だと認識せよ!

経験として、本当に大変で大切なのは「準備期間」と「復食期間」だとわかりました(特に復食期間!)。

案外断食期間中はなんとかなりますので、準備期間と復食期間は特に慎重に行いましょう。どのようなメニューで食事を減らして、どのように食事を増やしていくかあらかじめ献立を決めておくのが良いでしょう。

その2.まずは短期間の「プチ断食」から始めよう

ファスティングは正直「慣れ」が必要なテクニカルなダイエットに分類されます。まずはリスクの少ない短期から始めましょう。特に社会人は平日にまで断食期間が被るとパフォーマンスに影響が出る可能性もあります。

おすすめなのは「週末プチ断食」ですね。金曜~日曜もしくは土曜~月曜の3日間で準備・断食・復食を1日ずつ行う方法です。

これだと比較的楽に行えるのでおすすめです!

その3.断食期間は適切なドリンクを摂ろう!

ファスティングの本来の目的を果たすために重要な要素なのは断食期間中に摂取するドリンクです。胃腸を最大限休ませてファスティングの効果を得るためには「酵素」を摂取する必要があります。

定番は「酵素ドリンク」と呼ばれているものですが、正直「ちょっとコスパ悪い…」と思っちゃったりします(汗)

なので、私が個人的におススメするのはダイエット向けの「青汁」です。最近はダイエットに特化した高品質・高サポート力の青汁がいくつか販売されており、中には酵素ドリンクと遜色ないほどの酵素が配合されている青汁もあります。

個人的に今ファスティングをするのに一番おすすめなのは「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」ですね。

出典:めっちゃぜいたくフルーツ青汁公式サイト

出典:めっちゃぜいたくフルーツ青汁公式サイト

何故この青汁が今一番おすすめなのかは大きく2点のポイントがあります。

1点めが、酵素の配合量が髄一である点です。

上の表をみてもらえればわかりますが、めっちゃぜいたくフルーツ青汁の酵素の配合量は181種類と他社製品と比べてどころか、酵素ドリンクと比較しても非常に多い配合数となります。

加えて2点めが、今なら非常にコスパが良い点です。

出典:めっちゃぜいたくフルーツ青汁公式サイト

現在ちょうど「ぜいたくコース」というキャンペーンが実施されており、定期購入の場合初回が680円、2回目以降が3980円という超お得価格で購入が出来ます。

酵素ドリンクは、結構値段が張るものが多いので、酵素ドリンクよりも安く酵素もしっかり補えるめっちゃぜいたくフルーツ青汁は、ファスティングにおいても非常に費用対効果の高い商品であると言えます。

他にもたくさんのサポート成分が入っていますので、こちらはぜひ公式サイトをチェックしてみて下さい。

しっかり準備すれば、後はやる気次第で短期ダイエット成功!

他のものより少し難易度の高いファスティングダイエットですが、しっかりと準備と計画を行えば大丈夫です!あとはやる気で何とかなります。

経験的に、断食初日と復食期間のはじめさえ乗り切れば後は流れに任せてファスティングを成し遂げることが出来るはずです。

一流モデルやアスリートが取り入れていることからも効果は折り紙付き。ぜひしっかりと準備をしてファスティングに臨みましょう!

 


この記事を書いた人
・ヒロ
・新人Webライターです。大学卒業後、健康食品を取り扱う通販会社に勤務し、お客様に対する対応や企画の仕事を通してたくさんの健康食品利用者と交流を行い、健康食品をより役立てて貰うための手助けを行っておりました。Webライターの仕事を開始後は、その経験を活かした健康系の記事執筆をメインに行っております。