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マーケティングとは

仕事をする上で一度は耳にしたことのある「マーケティング」という言葉。マーケティングは、ビジネスにおいて必要不可欠な存在です。市場活動において企業は消費者に商品やサービス提供し、それを効果的に得られるようにする活動のことを指します。しかし、一概にマーケティングといっても形態によって種類や手法は異なります。例えば従来より続くマーケティングに加え、デジタルマーケティング、Webマーケティングなどがあります。その手法は異なりますがより良い運営をしたいという目的に変わりはありません。

マーケティング手法

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企業がこれら「マーケティング」を円滑に行う方法の一つに「企業出版」というものがあります。企業出版は、自費出版や商業出版とは異なる立ち位置に存在します。まずはそれぞれの違いについて確認してみましょう。

自費出版とは

自費出版は、その名の通り自分で費用を出すことで出版するする方法です。販売までの流通ルートや部数など販売までの全てを自分で探さなければなりません。しかし、出版社を通さないため著者の思い通りの書籍にすることができます。

商業出版とは

商業出版は、その名の通り商業を目的とした出版方法です。費用は出版社が持ちますが、売ることが前提のため著者の思い通りに作れるわけではありません。また、ターゲットは基本的に個人になります。そのため他社に自社をアピールしたい場合はこの方法は向きません。

企業出版とは

そこで登場するのが企業出版です。企業出版は自費出版と商業出版の中間に位置します。しかし、自費出版や商業出版は違い、売ることが目的ではありません。書籍を通じ、知名度を上げることを目的としています。知名度を上げ、より多くの人に企業を知ってもらうことで人材の確保や新規顧客の確保など、様々な効果を期待することができます。

企業出版のメリット・デメリット

企業出版にも自費出版や商業出版のようにメリットとデメリットは存在します。順に確認してみましょう。

メリット

まずはメリットです。企業出版の目的は、知名度を上げることです。それにより、良い人材の確保や新規顧客の確保、ほかにも社内向けに企業理念を浸透させるためなど多くの反響を得ることができます。その上で企業出版は売ることが目的ではないのでターゲットを絞って活用することもできます。

実際に企業出版を利用した方からは

  • 書籍からの新規会員登録が、毎月10件以上増加。
  • 社員数が250%アップ。
  • 本を出すことで周りに与えたインパクトは絶大で、2冊、3冊目を検討中。

などの声が上がり、採用の支援や業績アップに繋げることができています。

デメリット

次にデメリットです。企業出版には当然費用が掛かります。

自費出版や商業出版とは違い、利益を得ることが目的ではありません。そのため、企業出版は投資としての役割を持ちます。出版によって得たいものがあるのならば必要不可欠な投資と言えますが、やはりお金が掛かる以上不安要素は残るものです。

デメリットは簡単に補えます

デメリットがある以上、簡単には手を出せないというのが現実です。しかし、企業出版を取り扱うクロスメディア・マーケティングでは、それを補う10個のメリットが存在します。

まず1つ目は実績のある編集者のバックアップ体制です。執筆経験のない方でもフォロー体制が整っています。2つ目にイベントやセミナーの無料開催です。これにより作った書籍が陰にこもることはありません。3つ目は全国各地の大型書店と提携した店頭サービスで、書籍を目立たせるための万全が整っています。この他にも何度でも相談無料だったり、24時間受付対応だったりとデメリットを簡単に補うことのできるメリットが存在します。もし気になる方はこちらからご覧ください。

→ クロスメディア・マーケティング

執筆の手間はいりません

ただ、どれだけ良い編集者のバックアップ体制が整っていても実際に出版を考えた時、執筆をするための時間がない方はいると思います。

クロスメディア・マーケティングでは、そんな悩みに対応し、必要に応じて企画に合ったプロのライターを手配する準備がされています。そのため、出版に当たってはヒアリングや打ち合わせを行うだけで書籍を作ることもできます。

企業出版に興味のある方や何か心配事がある方はクロスメディア・マーケティングまでお気軽にご相談ください。

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