妻が普段と違う行動をしていたり、態度が変わったなど不安に思ったまま日々を過ごすのはあまり気持ちがいいものではありませんよね。

例えば、浮気相手の6割が男女ともに仕事関係者だというデータがあるのをご存知でしょうか。

【参考サイト】
どういう相手と不倫するの?

仕事たらなかなか相手を疑うことも、全てを把握するのも難しいですよね。

もやもやしたまま、浮気調査を失敗してしまう素人が実は9割以上だといいます。

今回は自分でできる浮気調査の方法とそのリスク、自分で浮気調査を行った時の失敗例を紹介していきます。

「ドラマや漫画のように探偵社に頼むのは高そう…とりあえず自分で動いてみようかな」

などと思いがちな方が多いですが、果たしてそれは得策でしょうか。

証拠を消されてしまったり、警戒されて踏み込めなくなってしまうとあなたは泣き寝入りするしかなくなります。

浮気調査
出典:ぱくたそ

リスクを事前に知ることで、浮気調査に関して、後悔しない選択はできます。

自分でできる浮気調査って?

ネットで調べると、自分できる浮気調査法がいくつも見つかります。
しかしそれらのリスクはしっかりと明記されていない場合が多いです。

素人が浮気調査をして9割が失敗するのは、そのリスクをわかっていないからです。

スマートフォンをチェックする

リスク:★★★

たとえば、

•メールの送受信内容
•着信履歴
•SNS(facebook、twitter、LINE、Instagramなど)
•写真、動画
•インターネットの閲覧履歴
•予測変換

を確認することができます。
相手が普段どんなやり取りをしているかがわかるので、もし相手のスマートフォンの中身を確認できる場合は要チェックです。

アプリの中には、相手の行動やスマホに保存されているファイルを監視することができるものもあります。
(リスクが伴います※詳しくは後に記述)

LINEを閲覧する

リスク:★★★★

LINEは、パスワードの解除ができれば本人以外の端末からでも閲覧することができます。

解除する方法としては、4桁のパスワードの0000~9999すべての組み合わせを試すしかありません。
解除できても、近年他の端末やPCからLINEを覗くことは大変難しく、バレやすくなっています。
(※詳しくは後に記述)

浮気調査アプリ

リスク:★★★★

浮気調査アプリで出来ることは下記の通りです。

•通話履歴の閲覧
•メール履歴の閲覧
•写真、動画の閲覧
•現在位置の把握
•SNSのメッセージ履歴の閲覧
•電話帳の閲覧
•スマートフォンの遠隔操作

浮気調査アプリは、浮気を疑っている相手のスマートフォンにアプリをインストールしなければなりません。
(リスクが伴います※詳しくは後に記述)

メールの転送

リスク:★★★

最近では連絡手段としてLINEが主流になっています。

そんな中、浮気相手とのやりとりにはメールが多く選ばれています。
浮気に勘づいた人は「浮気相手とのメールのやり取りで気づいた」というのが多いんです。
仕事関係の相手の場合など、年齢が上がるほどメールでやりとりをすることも多いでしょう。

メールは、アドレスや電話番号、内容によっては、名前や住所、勤務先、相手との会う予定、または会った日時、浮気相手の写真など色々な情報を得ることができる可能性があります。

ただ、メールの転送方法は携帯の契約会社や機種ごとで違い、機械にうとい人は証拠を残してしまったり、失敗しかねません。
転送を行なったターゲットの携帯電話からメールの送信履歴、宛先履歴を全て完璧に消しておかなければなりません。

普通の人が浮気調査をした時に陥りやすいリスク

なぜ普通の人の9割が浮気調査をして失敗してしまうのでしょうか。
それは、「知らない」ことが多いからです。

アプリを使った監視は違法行為

実は、アプリを相手のスマートフォンにインストールし、監視するのは違法行為です。
なので、勝手に相手のスマートフォンにアプリをインストールして監視し、浮気の証拠を見つけることができても、裁判などで不利になる可能性があります。

スマートフォンのロックを解除できればすぐに自分できる方法ですが、相手が悪いのに違法行為をしてしまったことで自分に非をつくるのは得策ではありません。

PCからのLINEの閲覧はバレやすくなった

LINEの流出で話題になったPCなど他の端末からのLINE閲覧。
現在、PC版からLINEを見るためにはメールアドレスもしくは電話番号とパスワードが必要となっています。

パスワードを見破るソフトもあるようですが、パスワードを不正に入手しようとする行為も犯罪となります。

更に、PC版でLINEを見た場合、スマートフォンへPCからのアクセスがあったことを通知するようになっています。
相手のLINEのパスワードが解ったとしても、PCなどからLINEを見ることで相手に通知がいき、浮気を調べていることがバレてしまいます。

以前はセキュリティも甘く、パスワードが解ればPCからLINEのやり取りを見ることができましたが、2014年に横行した「LINEアカウント乗っ取り」からセキュリティが強化され、バレずに他者が閲覧するのは難しくなりました。

メールは証拠として弱い

メール内容は書き込めるので、離婚の調停や慰謝料請求で法的な手続きをした場合、「弱い証拠」になることが多いです。

メール転送で証拠を集める場合、メールの設定を予習したり、完璧に証拠を消す技術がないと、証拠として弱い割にバレるリスクが増すだけです。

一般人が浮気調査をする時に失敗しやすいこと

色んなリスクをご紹介してきましたが、そもそも恋人や夫婦間の浮気を調べるのに冷静でいられる人は多くいません。
また、不安に思ったまま、みきりで行動してしまうと失敗してしまいます。

では、どんな失敗が多いのでしょうか。

①相手が警戒心を抱く

調査相手はあなたの近しい人です。

使っている車、服、いでたち…そもそも相手に顔がバレています。
その状態で見つからなかったとすれば、たまたまラッキーだっただけです。

見つかったり、気配を感じさせたりすることで、相手が警戒心を抱き、浮気調査の手間も時間も伸びてしまうことになります。

②自分で調査をすることで逆にお金がかかる

レコーダー、カメラ、ビデオ…様々な浮気調査グッズが市販で手に入る時代です。

「証拠を押さえるため」と色々なものを購入し、挑戦し、思うような結果がでず、更に新しいもの、次はこれ…と様々な浮気調査グッズを購入されていた相談者様がいらっしゃいました。

結局、自分で決定的な証拠を押さえることができず、探偵社に浮気調査依頼をし、高くついてしまったと嘆かれていました。

③離婚で自分に不利な状況を作ってしまう

普通、離婚をする場合はどういう行動をしたら有利になるか、不利になるかをみなさんあまり知りません。
また、ネットに出ている情報は偏ったものも多いので、それをうのみにしてしまうのはリスキーです。

専門家のアドバイスがあるのとないのでは、その後の待遇がかなり変わってきます。

例えば、もしあなたが浮気に気づいても別居はおすすめできません。
夫婦生活が破綻していると認識さて、離婚することになった場合に裁判で不利になってしまう可能性があります。

④別れることになる

恋愛や、結婚は、相手あってのことです。
疑うことは、相手との信用関係を壊すことになりかねません。

何もなかったのに、あなたが相手の浮気を疑ったことだけがバレてしまったらどうでしょう。
あなたも、小さな勘違いで疑われ、信用されてないことがわかったら悲しくなってしまいませんか?

自分で調べようと行動し、バレて、何もなかったのに信用関係が崩れたことで別れてしまうのは悲しいですよね。
気になることがあるのであれば、絶対に相手にバレないように調べるべきです。

⑤用意した証拠が役に立たなかった

近年は色々な最新機器が市販で手に入り、浮気調査アプリも多数ありますが、浮気調査の依頼は減りません。

なぜでしょうか。
一般の方ができることには限界があります。

例えば、運よく現場に遭遇し、写真を撮れたとしても、撮影した写真が不鮮明で立証できず、慰謝料請求はおろか何もできない、ということもよくあります。
なぜそんなことが起きるかというと、浮気調査でどのような証拠を押さえれば有利に事が運べるかを理解していないからです。

黒なのに、そんなミスで相手を追及できないのは悔しいですよね。

浮気調査失敗
出典:ぱくたそ

⑥単独行動しかできない

浮気調査の基本は、

①尾行
②張り込み
③聞き込み

です。

これらを一人で行うとなると、自分の時間を相当割かなければなりません。
仕事をしながらだと時間が限られてしまいます。
更に、顔見知りが多い場合、聞き込みもリスクにしかなりません。

探偵社なら第三者かつ、会社の組織なので効率よく問題解決に向けた選択ができます。
一人だとそれができません。

⑥感情的になって冷静な判断ができない

失敗するパターンで一番多いのがこのケースです。

一度浮気を疑い出すと、気になって、仕事も手につかず、気が休まらない日々が続きます。
鬱病になったり、自律神経が崩れて体調不良になる方が多くいらっしゃいます。

調査の途中で感情的になり突入し、そのまま修羅場になることも珍しくありません。
また、我慢できなくなり、相手を問い詰めることで警戒心が高くなり、浮気調査が非常に困難になってしまいます。

⑦病んでしまう

気が休まらないだけでなく、相手の行動や心理を客観的に理解することが難しいので、些細な部分まで疑い、精神的に疲弊してしまいます。

そして、相手と最後まで向き合う前にへとへとになって自暴自棄になってしまいます。

浮気の証拠なら一回で終わりますが、不貞の証拠で慰謝料請求をする場合には、浮気の証拠を複数回写真に撮ったり記録として書類にまとめなければなりません。

不安定な精神状態のまま、それらの作業を自分では行うのは想像以上に困難です。
弁護士や、探偵社などのサポートで、それらの精神的負担が軽くなります。

⑧人間不信になる

証拠をそろえ、慰謝料を請求するところまで行っても、

「仕事で悩んでいたので相談にのっていただけ」
「そんなことは言ってない」
「浮気はしていない」
「浮気の原因はそちらにもある」

と、相手が逆上して否定したり、逃げ出してしまうケースもあります。
追い詰められた相手の本性を垣間見ることで、人間不信になってしまう方もいらっしゃいます。

浮気調査が必要な場合、一人で立ち向かうのは難しいです。

⑨友達と気まずくなる

聞き込みをする際に共通の知人に調べていることがバレて、気まずくなったり、相手に伝わってしまって、相手も友人も信用できなくなるといったケースもよくききます。

友人に相談しても、素人が集まっただけでは、あまり意味がありません。
足を引っ張ることさえあります。

更に、バレたり失敗することで、友情にヒビがはいってしまい、浮気以外の悩みが増えてしまいます。
あなたも冷静な判断ができない精神状態なので、友人に頼って巻き込むのはあまり得策ではありません。

⑩逃げられてしまう

信用して一緒になった人でも、追い込むと、どういう行動をするかわかりません。
一人で運よく証拠を集められたとしても、詰め方が解っていないので、のらりくらりと相手に逃げられてしまいます。

最初誠意ある態度をとっていても、自分の不利益が見えると自己防衛をするために必死に言い訳をしたり、逃げてしまう人が後を絶ちません。
浮気調査の決着をつけるには、相手が逃げる事を前提に全ての準備を整えた状態で望まないと法の隙間をかいくぐって逃げられてしまいます。

そうならないためにも、場数を踏んだプロの冷静で的確なサポートが必要です。

探偵事務所に頼むメリット

●専門知識をもったプロ集団が自分の味方になる
●効率よく自分に有利な証拠を探してくれる
●メンタルやことの運び方をサポートしてくれる

浮気調査は、調査の経験や知識が無いと失敗率が非常に高くなります。

ネットではなかなか失敗談を聞かないと思いますが、多く方が失敗に終わり、不利な状況になって、探偵社に頼ることになります。

探偵社に頼むことを高いと感じる方はそうやって失敗し、浮気調査相手が警戒心を抱き、調査期間が伸びることで、依頼料が高くなり「簡単にできるかも」と思ったツケを払う結果になり得ます。

信頼できる探偵社の選び方

すぐに白か黒かはっきりさせたい気持ちが出てくると思いますが、色々な浮気調査グッズやアプリを試す前に一度探偵社に相談ください。

ではその際、どんなところに注目すればよいのでしょうか。

●キャリアと経験がある
●探偵の行動が明確でメンタルサポートがある
●費用が明確である

辛いことは一人でしょい込みすぎると潰れてしまいます。
不安を感じることは、その道のプロに頼るのが成功への近道です。

それでも、いざ行動!となると色々な探偵社があり、悩んでしまいますよね。
それぞれの探偵社の特徴や価格設定があるので、まずは自分のニーズに合っていて、値段を抑えて頼めるところを探してみましょう。

例えば、総合探偵社リザルト東京なら、調査現場からリアルタイムに状況の報告を行っています。
利用後、浮気という現実に動揺してしまう方も多いので、担当の相談員が依頼者のメンタルサポートも担ってくれます。

ちなみに、総合探偵社リザルト東京は金額面の利用のしやすさはもちろん、日本調査業協会正規加盟資格を有する適正探偵社としての10年のキャリアがあります。

一人で立ち向かうと、大勢の人が暴走したり、証拠集めに失敗してしまう浮気調査。
不安な日々を終わらせるために、是非一度、総合探偵社リザルト東京に相談してみませんか?


この記事を書いた人
<ライターネーム>百

失恋や浮気、恋愛結婚についての記事の執筆が主の恋愛中毒アラサーライターです。