不動産の投資。自分とは遠い世界の話だと思っていませんか?
不動産の中でもマンションは初心者でも投資しやすい物件です。
今マンションに住んでいる人で今のマンションに不満があるという人は必見!
あなたの不満が実は投資にはメリットになるかもしれません。
マイナスがプラスになる特徴をチェックして、今の住まいに当てはまっていたらチャンスです。

子育て向きではない環境


出典:ぱくたそ

学校が遠かったり、近くに公園がなかったりと、子どもが産まれて子育てする環境としてはちょっとどうなんだろう、、、、と、不満を持っている場合は投資向きマンションの条件に当てはまっているかもしれません。

学校からも遠く緑も少ないような土地は、都心部から近く、独身者や子どものいない夫婦には魅力的な立地だったりします。
繁華街から近かったり、交通の便がよい立地は比較的入居者がすぐに決まりやすく、賃貸マンションとして家賃収入を見込むことができるでしょう。

逆に、なにもないような郊外のマンションは、定年で静かに暮らしたい夫婦に需要があるかもしれません。
子育てに向いていないということは、周りに子どもが少ない地域ということ。
賃貸での需要はそんなにないかもしれませんが、終の棲家として購入したいという人がいる可能性は大です。

騒音がうるさい


出典:ぱくたそ

電車の音が気になるくらい駅から近い物件ならば、会社員にはじゅうぶん魅力的な物件です。
騒音は、サッシを二重にしたりするだけでだいぶ防ぐことができます。
日中家にいることの少ないサラリーマンの人にとっては、家にいる時は窓を閉めていることがほとんどなので、騒音のデメリットよりも駅までのアクセスの良さというメリットの方が大きい優良物件になりえます。

また、電車だけでなく、大通り沿いで車の音が気になるという場合もチャンスです。
車移動や郊外にレジャーに行く人は、インター近くや大通りから近い立地を探している場合があります。
飲食店などの店も多いので、外食の多い単身者が生活するうえでじゅうぶんに魅力を感じる立地といえます。

部屋数が少ない


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夫婦の時はじゅうぶんだと思っていた間取りも、家族が増えると手狭になってきます。
そんな1LDKや2LDKの間取りは、単身者にはピッタリの物件。
ファミリー世帯よりも身軽なので、賃貸契約にすれば借りたいという人が見つかりやすい間取りです。

また、単身者だけでなく、単身赴任中の人にもおすすめできるので、契約期間が短くても回転良く部屋を貸すことができる可能性があります。

まとめ

マンションは大きな買い物です。
それだけ大きなものを購入する決意をしたということは、その当時はそれだけそのマンションが魅力的だったということです。

自分をとりまく環境が変わったとしても、購入当時の自分と同じ状況にある人には、購入する時に魅力を感じたポイントもきっと同じはず。
自分にとってデメリットとなってしまったことも、まだまだ他の人にはメリットです。

買い替えるとお金がかかるからと不満を我慢しながら住み続けるよりも、その物件に魅力を感じる人に売ったり貸したりして自分は今の状況にあった住まいで暮らす方が、無理なく幸せな暮らしを送れます。

条件に当てはまっている人は一度資産形成サポートのKeen Linkersまでご相談ください。
初めてのことは失敗がつきものですが、不動産投資のような大きな投資は一度の失敗が大打撃になってしまいます。

まず投資ありきではなく、今のマンションを資産としてどのように有効活用するのがよいのか、相談者の立場に立ってアドバイスさせていただきます。

相談は無料なのでお気軽に問い合わせください。