妻が浮気をしているかも知れない。

女性は巧妙に嘘をつくと言われています。アメリカのある調査では女性の浮気は95%バレないという結果が出ました。
そんな中で妻の行動が怪しいと考えている夫がいるということは、妻側が顕著に浮気の兆候を出している状態ということでしょう。
ではどのような兆候が現れたら、夫は妻の浮気を疑うこととなるのでしょうか。

妻の浮気の兆候

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  • 携帯電話を頻繁にチェック、操作するようになった
  • 携帯の音を消音、バイブ機能をオフにするようになった
  • 友達との会食などで家を留守にすることが多くなった
  • 洋服やアクセサリーを以前より買うようになった
  • 美容院に行く頻度があがった
  • 下着が派手な柄に変わった
  • 夜の営みだけでなく、夫との接触を避けるようになった
  • 帰宅時間や、出張予定など、夫のスケジュールを把握するようになった
  • 連絡が取れない時がある
  • 子供や母親から最近の妻の行動について指摘があった 

これらがよく言われる妻の浮気の兆候です。
複数当てはまった場合は浮気の可能性が高まってきますので今後も注意深く観察したほうがよいでしょう。
まずは冷静に妻を観察し、妻の心情と変化を捉えることが妻の浮気を見破るための第一歩となります。

妻が浮気をする理由

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既婚女性の浮気・不倫経験率が20%を超えると言われる昨今。女性たちはなぜ浮気に走ってしまうのでしょうか。

夫以外の男性で日々の寂しさや空虚感を埋める

夫の仕事が忙しく、日常会話をする時間が持てない。
夫は自分の言いたいことだけ話し、妻の話しをまともに聞いてくれない。
日々の夫の言動から女性として見られていないと感じる。
夫が自分に感心を持ってくれなかったり、コミュニケーション不足の状況が続くと女性たちは寂しさや空虚感に襲われます。
そんな中、夫以外の男性から存在価値や自分の魅力について評価されたとき、女性は浮気に走ってしまうケースが多いようです。

夫では物足りない、満足できない

妻が完璧主義者であれば特に、完璧な環境を整えようとして浮気に走ってしまうようです。
日頃から、夫が不足している部分を何度も指摘している妻は要注意です。不足部分を諦められず、他の男性で埋めることがあるからです。
また、セックスレスなどの問題を抱える夫婦は妻が浮気に走る可能性があります。
女性の場合は40代頃に性欲のピークを迎えるという、男性とは違うメカニズムを持ちます。
母になり、セックスに興味がなくなったのではなく、夫とはしたくないというだけである可能性が高いのです。

もともと貞操観念が低かった

もともと貞操観念が低い女性は夫や子供がいても浮気に走ってしまう傾向のある女性です。
貞操観念が低い女性は危機管理能力も低いことが多く、浮気をすればどのような結末が待っているのかを想像することができません。
そのため安易な気持ちで浮気に走ってしまいます。

男性からの誘いを断われなかった

夫から愛の言葉を囁かれなくなった頃に、別の魅力的な男性から何度もアプローチされたら「受け入れたい」という想いが湧き起こっても不思議はありません。
一度だけ結ばれることで相手が満たされるならという気持ちが、特定の男性との不倫関係をスタートさせることがあります。
この場合、結果的に真剣交際に繋がる可能性があるため夫婦の修復が困難になる場合があります。

夫の行動への腹いせ

夫が浮気をしたことがある場合、腹いせでやり返すという女性もいます。実際に浮気をしたことがあったり、浮気を現在している方は要注意です。
妻に暴力を振るうDV夫や妻を言葉や態度で攻撃するモラハラ夫など、常日頃から嫌がらせを受けているとその腹いせをしたいと考えることがあるようです。
このように夫への怒りや不満が浮気へつながることは多くあります。

妻の浮気からの未来設計

妻が浮気をしていたとしたら、あなたの家族にはどのような未来が待っているのでしょうか。

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理由がどうあれ、既婚女性が浮気をすることは法律違反であり重大な罪です。
子供がいるなら尚更、その裏切り行為を簡単に許す気にはなれないでしょう。

妻が浮気をした確実な証拠がある場合、妻が有責配偶者となり妻からの離婚請求は原則できなくなります。
そのため、離婚するかしないかの判断は完全に夫に委ねられます。

どう進みたいのか冷静に判断しましょう。

浮気相手と別れさせ、婚姻関係を継続する

浮気をされても尚、妻を愛していたり、子供や両親のために離婚はしない方が良いと判断したり、世間体や金銭面で得がないと判断したりと、理由は様々ですが離婚しないと決断する人もいます。
浮気相手の経済状況や不貞行為の回数にもよりますが、浮気相手の男性に請求できる慰謝料は50万〜100万円程度。
慰謝料請求を通して妻と浮気相手が反省し、自身の気持ちもスッキリすることから慰謝料をきっちり請求するという人と、妻と関係修復を望んでいるため浮気相手と妻が関係を深めることを恐れて請求しないという人に分かれます。

妻と離婚する

妻を許せず離婚をする場合、離婚しない時と比較して高い金額の慰謝料を請求できます。平均的な請求額は200万〜300万円で、場合によりこれ以上も可能でしょう。
子供の親権は基本的には母親にありますが、妻が不貞行為をする中で子育てを放棄してきたという事実があれば夫側で親権を持つことも可能でしょう。
教育資金を浮気に利用したり、浮気をするために家を留守にし子供を放置したなどがその例です。
養育費は子供に対する両親の義務ですので支払わなければなりませんが、浮気相手だけでなく妻に対しても高額の慰謝料請求をし、金銭的な不満を解消することは可能です。

浮気の証拠は二回以上の不貞行為

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浮気の兆候が見られ、浮気をしていることが確実であったとしても、浮気の確実な証拠がなければ妻が有責配偶者であると認定されません。
浮気の確実な証拠とは、不貞行為(性交渉)の回数が特定の浮気相手と二回以上あることを写真などで立証させることです。

例えば、ラブホテルは性行為を目的とした施設となりますので、特定の浮気相手と二回以上、ラブホテルに20分以上滞在していることを抑えれば不貞行為があったとみなされ浮気の証拠となります。
ビジネスホテルの場合は打ち合わせなどの目的で利用されるため、宿泊まで抑えなければ立証は難しくなります。同じ部屋に朝まで宿泊していたことが分かるように証拠を抑えなければなりません。

普段仕事をしている男性にとって、こういった張り込み行動での浮気調査は非常に困難です。
また浮気の証拠を集める際に、知らず知らずに不法行為を行なっている危険がありますので注意が必要です。

女性は勘が鋭いため、夫が不審な行動をすれば気づいてしまいます。浮気の確実な証拠を掴むまで、決して妻に警戒させてはいけません。

浮気調査は探偵に依頼すべき?

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妻の浮気の確実な証拠を掴むことは、個人の力では非常にハードルが高いです。
素人では技術的に限界があるでしょうし、妻を疑う行動を続けていれば心まで病んでしまいます。

プロの探偵に依頼すればお金は必要ですが、心と体の負担が軽減され、確実な証拠を入手できます。
また、浮気をしていなかった場合もハッキリします。浮気をしていないのに疑われ、後をつけたり、コソコソ嗅ぎ回る夫に気づいたら妻はどう思うでしょうか。

よって浮気の兆候があれば、迷わず探偵に依頼することをお勧めします。

信頼できる探偵社とは

依頼する探偵社の選定基準は、にはいかに「プロフェッショナル」であるかということです。
ターゲットの行動予測、聞き取り調査、尾行、写真撮影、聞き取り調査、全てにおいてプロフェッショナルであれば確実な浮気の証拠を短時間で掴めることになります。

探偵社に所属する調査員が豊富なキャリアを持っているか、調査を遂行するために十分な人数がいるかなどは最も重要なポイントです。
また、探偵社に信用できる実績がある場合、蓄積された経験と実績を元に調査に必要な日数や動きが予測されるため、見積もり概算の正確性も必然的に高くなってきます。

優良な探偵社に調査依頼をすることが、結果的にコストの削減に繋がると考えられます。

まとめ

妻の浮気が決定的となれば、怒りとも悲しみともとれない感情に襲われ苦悩するかも知れません。
男性、夫、父親としてのプライドを妻に傷つけられ、誰にも相談できず苦しんでいる方もいるでしょう。
どう進むべきか、悩んでも答えがなかなか出ない場合もあります

浮気調査を依頼する探偵社の中には大手弁護士事務所と繋がっているところがあります。
離婚専門の弁護士と無料相談のサービスを行なっている探偵社もあります。

また、10年以上の経験抱負な探偵を抱えている探偵社であれば仕事の早さ、確実性だけでなく、多くの有益なアドバイスをもらえるでしょう。

警察庁所管の一般社団法人日本調査業協会に所属している総合探偵社リザルト東京であれば大手弁護士事務所とも繋がりがあり、実績もしっかりとしています。
アフターフォローとして上に記したサービスも行なっている探偵社ですので、一度浮気調査に関する無料相談をしてみることをおすすめします。
無料相談を通してプロのアドバイスを聞くだけでも貴重な機会となるでしょう。


この記事を書いた人
ライター:appon
海外在住経験と大手企業でのビジネス経験を生かして役立つ情報を発信するママライター。
初対面の人からなぜだか重めの話をされることが多いというフランクな性格です。