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「妻(嫁)の行動が最近あやしい・・・」

「もしかして浮気?」

ふとそう思ってしまうと、不安が広がり疑心暗鬼になりその結果、夫婦関係も悪化してしまいかねません。はたして、妻は本当に浮気をしているのか?つきとめる方法はあるのか?

ここでは、浮気をする妻が出す様々なサインや、自分でできる浮気調査方法などをご紹介しますので参考にしていただければと思います。

 

浮気に走る女性が急増中??

今や「女性の浮気」はめずらしいものではありません。

とある街頭インタビュー(男女100人に調査)では「これまでに浮気・不倫をしたことがありますか?」という質問に対して

「はい」と答えた人は 女性:44% 男性:40%

女性が男性を上回るという結果が出ました。

この2年前のアンケートでは「はい」と答えた女性は28%です。スマートフォンの普及や、SNSの流行によって「女性の浮気・不倫」のハードルは急速に低くなっていると考えられます。

社会現象にもなった「昼顔」や、悪びれる様子もなく浮気をする主人公が印象的だった「あなたのことはそれほど」など、不倫や浮気を題材にしたドラマが話題になったことも要因かもしれません。

 

妻が浮気?このサインが現れたら気をつけよう!

一般的に、女性は男性よりも上手に嘘をつくと言われていて、浮気や不倫もばれにくい傾向にあるようです。それでも浮気をしていれば何かしらの兆候(サイン)が現れるはずです。そのサインはどのようなものなのか見ていきましょう

1. 身体に触られるのをいやがる

女性の浮気は体だけの関係ではなく、相手に好意を持ち本気になってしまうパターンも多くみられるようです。そうなると夫から心が離れ、スキンシップや夜の営みを避けるようになります。

本当に疲れていたり体調が悪かったりして避けている場合もありますが「触られるのを嫌がる」という兆候が現れたら、なにかしらの心の変化が起こっていると考えて良いでしょう。

 

2. 下着や身体のケアに気を配るようになる

  • ダイエットを始める
  • メイクに時間をかける
  • ムダ毛のケアを念入りにする
  • 良い香りのボディクリームを塗る
  • 体臭を気にする
  • セクシーな下着や可愛い下着を身につけるようになる

などの様子が急にみられるようになったら要注意です。結婚して何年も経つとこのあたりがおろそかになってくる女性も多いようですが「自分を綺麗に見せたい相手」が現れると俄然がんばり始めるのも女性です。その相手があなたなら良いのですが・・・。

 

3. 外出が増える・帰りが遅くなる

妻が仕事をしている場合は、急に残業や休日出勤が増えたり、会社の飲み会が極端に多くなったりといった兆候がみられます。専業主婦の場合は「ママ友と飲み会」「PTAの集まり」などの口実で夜出かける事が増える傾向にあるようです。夫が会社に、子供が学校に行っている昼間に浮気をするパターンもあります。

 

4. スマホや携帯を触る回数が増える

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携帯やスマホは浮気相手との連絡手段です。特に、SNSなどに興味がないにもかかわらず頻繁に触る場合は誰かと連絡を取っている可能性大です。他にも

  • ロックをかけている
  • 肌身離さず持ち歩く
  • 覗こうとしたり、触ろうとしたりするとすごく怒る

などの傾向があるようです。

 

妻の浮気調査を始める前に

「妻の行動がおかしい」と感じ始め、上記の【浮気のサイン】も見られる。そうなった場合「本当に浮気をしているのか、つきとめたい」と考える方も多いでしょう。

問題は つきとめてどうするか です。

離婚したい

浮気をつきとめたことを妻に告げれば、それだけで妻の方から「離婚してください」と言ってくるかもしれません。ただ、慰謝料を請求するなど出来るだけ有利な条件で離婚したい場合は 肉体関係があったと証明できる証拠 が必要です。

浮気の証拠を妻に気付かれないように集め、浮気が決定的になったとしても決して逆上せず冷静に話をすすめるようにしましょう。

ちなみに、裁判や調停になった場合は

  • ホテルに2人で出入りする場面の鮮明な写真
  • 妻が「肉体関係がありました」と認めた録音テープ

などが有効な証拠になります。

離婚したくない

法律では「離婚の原因をつくった側からの離婚請求は基本的にみとめない」と定められています。妻の浮気の証拠があれば、妻からの要望だけでは基本的に離婚は認められないということになります。

離婚したくない場合にも決定的な浮気の証拠はあなたの強みになります。また、浮気相手に慰謝料を請求する場合においてもその証拠は必要不可欠です。

 

自分で出来る調査方法12選

浮気の調査方法には 自分でコツコツと調査する方法 と 探偵社に依頼する方法 があります。まずは自分で出来る方法を12通りご紹介します。

自分で調べる場合の注意点は 絶対にばれないようにすること

もし妻が、浮気を疑われていることや調べられていることに気が付いた場合、警戒し浮気相手と会うことを一時的に控えるかもしれません。そうなると証拠をつかむことが難しくなります。

また、証拠をつかむ前に妻から離婚を迫られてしまう可能性もあります。慎重に開始しましょう。

1.スケジュール帳を調べる

スマホやタブレットにもスケジュール帳はありますが、手書きの手帳を愛用している女性もまだまだ多いものです。スケジュール帳にハートマークやイニシャルなどが書かれた日があれば要チェック。浮気相手と会う日かもしれません。マークがついている日と、妻が出かけた日が重なっていれば可能性は高くなります。

 

2.車を調べる

車で移動することが多い妻の場合は、ナビの履歴をチェックしましょう。「○○に行く」と言って出掛けたのに、全く関係ない場所に行っていたり、近場で済む用事なのに遠くまで行っていたり。ナビの履歴から様々な事がわかります。また、走行距離が急に増えていないかもチェックしておきましょう。

 

3.匂いを調べる

妻が外出から帰ったらさりげなく匂いをチェック。タバコの匂いや男性用の香水の匂いがついている場合があります。匂いが毎回同じであれば同一人物と会っているいる可能性は高くなります。

浮気相手を車に乗せていることもあるので、車の中の匂いもチェックしてみましょう。

 

4.GPSで居場所を調べる

携帯やスマートフォンにもGPSはついていますが、GPS機能がONになっていなければ意味がありません。浮気をしている妻はきっとOFFにしているでしょうし、それをこっそりONにすることも難しいと思います。

携帯やスマートフォン以外で

  • 各携帯会社から出ている子供用携帯やSECOMのココセコムを契約する(リアルタイムで居場所がわかる)
  • GPSロガーを購入する(後で記録をみることができる)

などの方法があるので検討してみてください。

どちらも、妻のバッグや車にしのばせて使用できます。居場所がホテルなどであれば浮気の疑いが確信に変わります。ただばれやすいというデメリットもあります。

 

5. ICレコーダー(ボイスレコーダー)で調べる

GPSと同様に、バッグや車にしのばせて使用し、会話を録音します。ICレコーダーは様々な機種があり、録音メモリの容量や電池容量、音質など性能にも差があるようです。

また、ペン型のものやタイマー録音できるものなどもあり浮気調査の役には立ちそうですが、これもばれやすいということを頭に入れておきましょう。

 

6.検索履歴を調べる

妻がパソコンを使っているなら、ネットの「検索履歴」をチェックしてみるのも良いでしょう。男性用のプレゼントを検索していたり、ネットで下着を購入していたり、「男性をキュンとさせる方法」「夫にバレずに不倫をする方法」・・・なんていうコラムを見ていたりするかもしれません。

万が一のことを考えて、あなたがこのコラムを見たという履歴はきちんと削除しておいてくださいね。

 

7.携帯料金を調べる

浮気相手との連絡が頻繁であれば、携帯の料金にも変化があるはずです。請求書の明細をチェックしてみましょう。家計を管理しているのが妻であっても、夫が携帯料金の明細を確認するのは不自然なことではありません。

「明細みせて」と言われて出すのを渋るようなら、何か後ろめたいことがあるのではないでしょうか。

 

8.SNSを調べる

妻がフェイスブックやツイッター、インスタグラムなどのSNSをやっているなら投稿に毎回同じ人がコメントしていないか見てみましょう。その人が妻と同じお店や同じ風景を投稿していたら、行動を共にしている可能性も高いでしょう。

 

9.携帯電話やスマートフォンを調べる

LINEやメールなど浮気相手とのやりとりを見る事ができたなら、写真に撮っておきましょう。ただ、携帯にロックがかかっている場合はそう簡単には見られませんよね。

そこで、パスコードを盗み見る方法をひとつ。

妻と一緒にいる時に写真や情報をシェアしてその場で確認してもらうように促し、ロックを解除するところを盗み見るのです。普段通りを装う演技力が必要で、難易度も高いのですが、上手くいけばパスコードを知ることが出来ます。

楽しく会話した後や面白いテレビを見た後など、妻が油断している時が狙い目です。

 

10.外出記録をつける

妻が外出した日時や「どういった理由で出かけたのか」を記録しておくとパターンが見えてくる場合があります。平日が多いのか、土日が多いのか。夜なのか昼なのか。

また、嘘をついて出かけることが増えれば、そのうちほころびも出てくるでしょう。記録をつけていれば矛盾点などを追及することもできます。

 

11.罠をしかける

例えば「3日間出張だから」といって出掛けておいて、何も知らせずに1日早く家に戻る・・なんていう罠をしかけて妻の反応を見てみましょう。

決定的な密会現場に出くわす可能性もゼロではありません(録画や録音できると重要な証拠になります。冷静でいられれば・・ですが)。浮気相手と堂々と電話をしているかもしれませんし、会う予定にしていた場合は、あなたが帰ってきたことにひどく動揺する様子が見られるでしょう。

 

12.尾行する

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妻の浮気がほぼ確実で、GPSなどで行動パターンを把握できている場合には、尾行に踏み切っても良いかもしれません。何もわかってないのに決行すると無駄に動くことになり失敗する可能性が高くなります。

ただ、どんなに変装しても身内であればわかるものですし、車で尾行中にバレそうになって焦って事故になる・・・ということも多々あるようです。充分な注意と下調べが必要です。

尾行が成功すればホテルなどに出入りするところの写真も撮れるかもしれませんが、周りが暗いパターンが多いでしょうし隠れながら撮影することになります。高性能のカメラと腕がなければ、なかなか鮮明な写真は撮れないでしょう。

もし調停や裁判になった場合、誰が写っているのかはっきりわかる写真でなければ証拠として認められない場合もあります。

 

不安があれば探偵社へ

自分でできる浮気調査の方法をご紹介してきましたが、こんな不安をお持ちではありませんか?

  • ばれないように調べる自信がない
  • 根気がない
  • 時間がない
  • 妻を疑いながら調査をするのは苦痛
  • 決定的な証拠をつかんでしまった時に冷静でいられない
  • 調停や裁判でも有効になるような証拠が欲しい

そんな方は、探偵社に依頼することを検討してみてはいかがでしょうか?

とはいっても、探偵社は「後から法外な料金を請求される」「まともに調査をせずに料金だけ請求して打ち切る」「違法な調査も平気でする」などのマイナスなイメージを持たれがちで、依頼するのをためらう方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

探偵社選びのポイント

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安心して調査を任せられる探偵社選びのポイントをいくつか挙げてみましょう。

各都道府県の公安委員会へ探偵業の届出をしていること

届出を出していない業者が調査を行う事は違法です。法令を順守する探偵社であれば必ず届け出をしているはずです。HPに探偵業法届出番号の記載があるか確認し、面談に行った際には事務所に掲示してあることも確認しましょう。

業界団体に加盟している

最も有名な団体に「一般社団法人日本調査業協会」があります。他にもいくつか協会はありますが、大きな団体であれば加盟基準を厳しく設定してあることが多く、探偵社選びの目安にはなりますね。

納得できる料金

探偵社の料金は高い!というのがイメージとしてありますね。調査費用が高額になってしまうのは、きちんとした理由があるのです。料金システムがあやふやで、説明できないような探偵社は避けましょう。高額であるにもかかわらず「カード払い不可・前払いしか受けつけない」というようなところも危険です。

アフターフォローが万全

依頼する側にとっては、浮気調査が終わってからが本番です。離婚するのかしないのか、慰謝料はどうするのか?さらに悩ましい日々は続きます。弁護士やカウンセラーとの提携があり、問題がスッキリ解決するまでフォローしてくれる探偵社を選べば安心です。

浮気調査に強いか

探偵社もそれぞれ得意分野があると思います。「餅は餅屋」とはよく言ったもので、浮気調査を依頼するのなら浮気調査に強い探偵社を選ぶ方がより良い調査結果を手にすることが出来るでしょう。

 

上記ポイントを全てクリアし、業界内でも低水準の料金体系で安心の探偵社はこちらを参考にしてください。

まとめ

「妻が浮気しているかも・・・」と不安を抱えている方へ

  1. 浮気をしている妻に見られるサイン
  2. 自分で出来る浮気調査の方法
  3. 探偵社に依頼する場合の選び方

をご紹介しました。

「妻を疑う」という事は大変なストレスです。その上探偵社選びを間違っては踏んだり蹴ったり・・・・。この記事がお役に立てば幸いです。

あなたが出来るだけ早く平穏な日々を取り戻しますように。

 


この記事を書いた人
主婦ライターYURIです。今回記事を書くにあたって「自分が浮気をするとしたら」とシュミレーションしてみると(あくまでも妄想です!)携帯電話やSNSを使えば「夫にばれずに浮気をすることは難しいことではないだろうな」との結論にいたりました。ただ、その後猛烈な罪悪感や後悔にさいなまれることも容易に想像できました(笑)想像力は大切ですね。