総合探偵社リザルト東京によると、浮気調査を依頼した人の中での実際に浮気を確認できたのは85%以上。
残りの1割程度は、浮気の事実はなく「シロ」という調査結果になっています。
とはいえ、疑われるような要素があったのは事実。
浮気かもしれないと思わせる妻の様子は浮気でなければ何が理由なのでしょうか。
早めに対処しておかないと浮気や離婚の元となってしまうかもしれません。

帰りたくないだけ

仕事はそんなに忙しくないはずなのに、いつも自分よりも遅く帰ってくる。
浮気を疑ってしまいたくなりますが、実はただ買い物をしたりご飯を食べたりと時間を潰しているだけ。
夫の「家に帰りたくない病」と同じく、ただ家に帰りたくないだけというケースです。

妻の場合は、仕事に疲れて帰っても家事をやらなければいけないというプレッシャーが負担になっている可能性もあるので、共働きの夫婦は家事の分担がしっかりとできているかも振り返ってみましょう。

家事の分担もしっかりできているはずなのに、帰りたくないと思われているということは、気持ちが離れてきている証拠。
今はシロでも、もし新しい出会いがあったら浮気に発展してしまう可能性はあります。
妻をつなぎとめておきたい場合は、夫婦関係を改善するよう努力してみましょう。

新しい友人

最近、服装や化粧が派手になったような気がする・・・。
浮気を疑うきっかけではありますが、中にはただ趣味が変わっただけという可能性もあります。
もしくは、おしゃれや流行に敏感な友人ができたり、ファッションにこだわるグループの人と付き合いがあるのかもしれません。

妻がいきいきと輝いてくれるのは夫にとっても嬉しいことです。
キレイになっていく妻に置いていかれないよう、自分も身だしなみに気をつけるとお互いかっこいい夫婦でいられます。

度が過ぎて、ブランドものに手を出したり、浪費が激しくならないようにだけ気をつけておきましょう。

バイト

やたらと外出するようになり、浮気かと思って調査してみたら、実はバイトをしていたというケースもあります。
通常のパートならば、働きたいと正直に言うはずなので、この場合言えない理由があるはずです。

一つは、夫が働きに出ることを反対しているケース。
言っても反対されるなら内緒でやってしまおうという場合です。
夫に言えないようなお金を使ってしまって仕方なくやっている場合もあるかもしれませんが、自分の意志で働いている場合は、そこまでしても働きたいという妻の気持ちを組んで、夫婦で働き方を再度話し合ってみるといいでしょう。

もう一つは、夫に言えないようなバイトをしているケース。
水商売などをこっそりやっているパターンです。
何も知らない夫には衝撃の事実。
この場合は浮気に入るのかどうかも夫の考え方次第なので、場合によってはシロとは言えないかもしれません。

法的には、夫以外と「性交類似行為」を行った場合は離婚の正当な理由になるため、妻が水商売、とくに風俗などで働いていた場合は、離婚するしないに関わらず夫側に有利にことを進めることができます。
ただし、慰謝料の請求を成立させるためには内容や頻度、結婚生活に与えた影響など細かいところが必要になってくるので、請求する場合は専門家とよく相談する事をおすすめします。

まとめ

しっかりと調査をした結果、浮気でないことがわかったとしても、まだ安心してはいられません。
気づかずにそのままにしてしまうと、後々浮気に発展してしまったり、結婚生活に支障が出てくることもあります。

浮気をしていた場合はもちろん、していない場合も、一度信頼のおける探偵会社に相談してみることをおすすめします。

総合探偵社リザルト東京は浮気の調査だけでなく、浮気以外のケースのアフターフォローも依頼者の親身になって相談にのってくれます。
無料相談もできるので、早いうちに一度今の悩みを打ち明けてみてはいかがでしょう。

夫編はこちら→浮気じゃないけど許せない?!浮気調査が「シロ」のときの妻には言えない夫の行動


この記事を書いた人
ライター:SUZAKI
育児や夫婦関係、IT、地域情報に関するブログのライター。
多くの人の生活に役立つ情報の収集に日々励んでいます。