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妻が浮気をしている(かもしれない)…。

 

離婚せずに関係修復するべきか。

それとも離婚するべきか。

そもそも関係修復は可能なのかどうか。

 

色々と考えてしまいますが、

今回は、関係修復のためのポイント、

もしくは、別の人と再婚するなら

夫婦円満のためのポイントを

紹介していきたいと思います。

 

 

浮気の要素を取り入れる

 

「家庭」というものには、

安心、安定、頼れる、揺るがない土台、

などの要素があります。

 

反対に「浮気」と聞いて連想するのは、

冒険感、新鮮さ、ミステリアス、予期せぬワクワク感

などでは、ないでしょうか?

 

私たち人間は、馴染みのあることを求めると同時に、

未知なることに対する好奇心を持ってしまうものです。

 

夫婦関係がマンネリ化しているなら、

二人の間に、浮気の要素を

取り入れてみるのもいいかもしれません。

 

 

適度な距離を

 

浮気の要素を取り入れるって、

どういうことでしょう?

 

その1つは、夫婦の間に

適度な距離を持つことです。

 

浮気がやめられないと感じてしまうのは、

浮気相手と毎日会うわけではなく、

たまに会うからこそ、その日を

待ち遠しく思う楽しみがあるからです。

 

でも、夫婦は同じ家に住んでいるし、

必然的に毎日顔を合わせます。

 

このような環境のなかで、

適度な距離を取るには、

どうしたらいいでしょうか?

 

新しい習いごとを始めたり、

自分の趣味の時間をもつのもいいでしょう。

 

平日も休みの日も、

いつも同じ空間で過ごしていたら

関係がマンネリ化してしまうのも

仕方がありません。

 

お互いに、自分だけの時間を持つ。

相手に依存することなく、

自分で自分一人の時間を

楽しいものにすることができるかどうか。

 

 

自分磨きを続ける

 

私たちが異性に魅力を感じるときは、

どんなときでしょうか?

 

それは、相手が魅力的なときです。

自分が好きなことをしているとき、

楽しそうにしているとき、笑っているとき、

得意なことしているとき、などなど。

 

そのように、

生き生きと何かをしている人は、

輝いて見えるものです。

 

自分磨きとは、

単にダイエットや運動をするだけでなく、

自分の心も常に潤いを保ち、成長していくことが

大切なのではないでしょうか?

 

 

二人だけの時間をもつ

 

一人だけの時間を持つことも大切だが、

二人だけの時間を持つことも大切。

 

特に、家庭を持って、子どもができた方は、

最後に夫婦二人だけで、どこかに出かけたのは

いつでしょうか?

 

恋人の頃のドキドキ感は、ないかもしれないが、

二人で初めての場所に外出するなど、

何か新鮮さを取り入れる努力も必要でしょう。

 

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真面目と遊び心(たまにはサプライズを)

 

結婚して子どもが生まれて、父親、母親になると、

様々な責任感がともなうものです。

 

子どもの手前、ちゃんとしなければ、

と思うこともありますが、それだけでは、

気疲れしてしまうのでは、ないでしょうか?

 

たまには、遊び心に身を任せて、

二人でふざけたり、思いっきり

笑い合うことも大切です。

 

相手のためにサプライズを

計画してみるのもいいかもしれません。

 

遊び心を持って、

予期せぬワクワク感を

どんどん取り入れていきましょう。

 

 

想像性をいかして、人生を、今を、楽しむ

 

浮気をするときには、

想像性が求められます。

 

どのように旦那(妻)をごまかして、

浮気相手と会えるだろうか?

今度会ったときは、何をしようか?

どのようにこの関係を楽しむことができるか?

などなど。

 

同じような想像性を夫婦関係にも

活かすことができたら、どうでしょうか?

 

サプライズを計画するのも、

想像性や、相手のことを考える思いやりが必要です。

 

夫婦で過ごす時間、家族で過ごす時間、

今生きている限りある人生の時間を

1つ1つ楽しもう、という気持ちが大切になります。

 

 

「ありがとう」

 

結婚して一緒に過ごす時間が長くなると、

良い意味でも悪い意味でも、お互いが空気のような

存在になるのかもしれません。いて、あたりまえ。

 

旦那が家族のために一生懸命働いて、

収入を得ることは、あたりまえ、でしょうか?

 

妻が美味しい食事を作ってくれることは、

あたりまえ、でしょうか?

 

相手が何かをしてくれるのは、

あたりまえ、でしょうか?

 

相手への期待が強すぎると、

してくれたら、あたりまえになるし、

してくれなかったら「なんで?」という怒りになります。

 

お互いへの感謝の気持ちを忘れない。

「ありがとう」という言葉が出てくることが、

夫婦円満の秘訣なのかもしれません。

 

 

二人に、やり直す気持ちがあるかが大切

 

ここまで読んできて、

どのように感じたでしょうか?

 

今の妻と、やり直す努力をしたい。

いや、関係修復は難しいかもしれない。

離婚して、新しい出発をした方がいいかもしれない。

 

最後は、自分の気持ち、

二人の気持ちが大切です。

 

 

まとめ

 

あなたは、離婚せずに

今の妻との関係修復を選ぶでしょうか?

 

それとも離婚して、新しい人と

再出発したいと思うでしょうか?

 

どちらにせよ、今後、円満な関係を築いていく上で、

今回の記事が少しでも参考になれば、嬉しいです。

 

浮気の証拠があることで、

妻が有責配偶者と認定され、

関係修復したい場合でも、

離婚したい場合でも、有利です。

 

「でも浮気調査って、高いんでしょ?」という

イメージを持たれている方も多いと思います。

ポイントは、「調査で得られた証拠によって、

慰謝料が得られる。慰謝料として帰ってくる」ということ。

証拠がないと、慰謝料をもらえないことも多く、

結局損をしてしまうのです。

 

 

まずは、気軽にご相談してみては、どうでしょうか?

 

実際に浮気調査を相談された方の体験談も参考になります。

 

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この記事を書いた人
natsuki

浮気発覚後の心のケアや気持ちの整理などに関心がある。

趣味は、知的好奇心を満たしてくれ、
色々な人の考えに触れることができる、読書。