出典:ぱくたそ夫・妻、人生のパートナーが浮気をしているかも?
そう感じたとき、あなたはどう対処すべきなのか。

 

悩めるあなたに知っておいていただきたい方法と手段をご紹介いたします。


1.浮気かも、と感じたとき


出典:ぱくたそ

パートナーが浮気をしているかも、と感じた事はありませんか?
もし、そう感じたとき、あなたはどのような行動をとるべきでしょうか。

 

1-1.まずは冷静になる

何を馬鹿なと思われるかもしれませんが、冷静さなくして適切な行動はとれません。

 

パートナーの疑わしい行動が増えた、疑わしい物を見つけた。
そういった不可解な兆候を感じた際、人はひどく動揺してしまいます。
その動揺はごく当たり前のもの。いままで信じてきた人に裏切られているのでは、といった感情は焦りや苛立ちの入り混じった複雑なものです。

 

その複雑な感情のままにパートナーを問いただしても、結果が最善のものになる可能性は極めて低いといえます。
自分と別れてほしいのか、浮気相手と別れてほしいのか、もしくはその両方、または自分を裏切ったパートナーに制裁を望むのか…。
相手に伝えたいことがはっきりしない、そもそも自分の気持ちがわからない。

 

そんな状態では仮に問い詰めたとしても、話をはぐらかされ、パートナーの都合のよい逃げ道を作るだけになってしまうかもしれません。その様な事態を避けるためにも、まずは一呼吸置いて、冷静さを取り戻しましょう。
冷静になることで、火照った頭が冷やされ、問題解決の糸口を一つ一つ紡ぐことが可能になると考えましょう。

 

ここからパートナーに対する疑念を一つずつ晴らしていきましょう。もしかしたら、疑いを晴らす過程であなたの勘違いだった、なんてこともあり得ます。

 

1-2.疑念の晴らしかた

では、具体的にどのように疑念を晴らしていけばよいのか。
簡単に思い浮かぶのは、自力で浮気の証拠を集めていくといった方法でしょうか。
パートナーの手帳、またスマートフォンを覗き見る。パートナーの行動をつぶさに観察し、外出時も見張る。

 

しかし、これらの証拠を集める方法というのは、一個人には限界があります。
というのも、後ろめたいことをしている人間は愚かではありますが、馬鹿ではないのです。手帳に堂々と記入している事は稀でしょうし、スマートフォンにはロックを掛けているはず。あなたからの視線を感じ取り、証拠隠滅を図る。あなたの仕事・予定を把握し、裏をかく。

 

更に、このような証拠集めの際に、そのことをパートナーに感づかれてしまえば、必然的に警戒心が強くなり、簡単に尻尾を掴ませてはくれなくなるでしょう。最悪の場合、あなたに対して、報復行動をとってくる可能性さえあります。

 

では、泣き寝入りをするしかないのか!?

 

いいえ、そのようなことは断じてありません。
このような事態を解決に導いてくれる調査の専門家がいます。

それが探偵です。


2.浮気調査の内容


出典:写真AC

探偵に調査依頼をするのはいいけど、探偵の調査ってなにをするの?

 

2-1.探偵の調査方法

探偵が扱っている調査は、主に2種類に分けられます。
1つ目は「内定調査」、2つ目は「尾行調査」と呼ばれるものです。

 

内定調査」とは、依頼の調査対象(以下、ターゲット)の人物像、住所、学歴、職歴、生活状況、といったことを調べることです。主に法人・企業が、人事や採用に対して行う雇用調査といった色が強いものです。

 

尾行調査」とは、ターゲットに対して尾行という手段をとり、依頼者の求める結果を出す調査方法です。主に個人が、気になる人(パートナーなど)に対して行う行動調査です。

 

今回のような浮気調査を例にとれば、2つ目の「尾行調査」が探偵のとる調査方法となります。


出典:ぱくたそ

2-2.尾行調査の方法

先の説明でも述べましたが、「尾行調査」は読んで字のごとく、ターゲットを尾行して、必要な情報を手に入れる調査です。
2人1組または3人1組で、ターゲット周辺を張り込みます。張り込み方法は、立ち張り、車張り(車中から張り込み)、これに加えて、音声受信器(盗聴器)、無線式カメラといった機械を用いた調査を状況に応じて行います。場合によっては、依頼者に協力を仰ぐ場合もあります。

 

なぜ2~3人1組なのか、といった疑問が浮かぶかもしれません。

 

この理由は、張り込み場所などの環境に左右されないための構成と言えます。
1人での張り込みだった場合、出入り口が複数個所ある建物にターゲットが入ってしまうと、見失う可能性が大いにあります。また1度でもターゲット側に探偵側の顔を認識されてしまうと、ターゲットに警戒心が生まれ、尾行が困難になります。

 

そういった事態を難なく避けるため、2人~3人1組の構成が理想といえます。付け加えていえば、探偵も人間です。生理現象は付き物、それらの対策をするのは当然ですが、限度があります。こういった事情で、現場を離れてしまった際にターゲットを見失ってしまった…なんてことになれば、依頼者にとっては憤慨ものといえるでしょう。探偵側にとっても恥晒し以外のなにものでもありません。

 

世の中には、探偵社が数多くあるため1人で調査を行うといった個人探偵も存在します。しかし、1人での調査は、失敗のリスクが高く、決定的なチャンスを取り逃すという、依頼者にとって損な事項を多分に含んでいると考えるべきです。


3.気になる料金


出典:ぱくたそ

探偵の調査について理解していただいた上で、依頼者側が最も気になるのが、依頼料金です。

 

3-1.依頼料金はわかりにくい?

ひと昔前までは、この依頼料金は謎につつまれていました。
というのも、インターネットの普及していなかった時代、いろいろな探偵社が自社の宣伝に関して、電話帳や新聞といった媒体を利用していました。しかし、そこには会社名、所在地、電話番号などは載せているものの、肝心の料金については全く載せていなかったのです。

 

そして依頼料金が公開されていないことをいいことに、料金設定は各社各様といった具合で、実質探偵社側の「言い値」がまかり通っていました。加えて、依頼者は高額な料金を支払わされていても、ほとんどの場合、それを公言しなかったのです。理由は、探偵を雇うほどの自分(身内)の恥を他人に知られたくなかったからに他なりません。

 

ところが、近年になり、そのあり方が変化しました。インターネットの普及と共に、パソコン、スマートフォンが飛躍的に成長、依頼者側が情報を手に入れやすい時代になったのです。探偵社も宣伝の場をインターネットに移し、そこで料金設定を公開する探偵社が増えてきました。

 

しかしながら、具体的な依頼料金の公開が難しいのにも事情があります。というのも、調査案件は一つ一つ異なり、必要な期間、機材、人員を一概にはいえないからです。ですが、目安は答えられますし、それこそ公開している探偵社はあります。
逆に云えば、目安すら答えられない、公開していない、といった探偵社は怪しいといえるでしょう。

 

以下、一例

引用:株式会社リザルト

時間料金プラン

時間料金プランは、特定日のみの短期的な調査をご希望されるお客様におすすめです。
浮気の証拠撮影だけでいい場合や、浮気相手の特定だけでいい場合などは時間料金プランで、ピンポイントでコンパクトな調査が可能です。
お客様がご希望される日程(最少4時間以上)から調査可能です。


出典:株式会社リザルト

 


4.まとめ


出典:Pixaday

パートナーの浮気の兆候を感じ取ったら、まずは冷静になる。
冷静になった状態で、問題解決に必要な手段を考える。

 

調査の専門家である探偵の利用を考えてみる。
探偵社に依頼することは、不安を安心へと変えていく手段だと心得ましょう。

 

探偵の選びかた

最後に、全国に数多くある探偵社の中から優良探偵社を選ぶ方法をご紹介いたします。

 

・料金を見比べるべきか?

・調査方法を見比べるべきか?

・探偵の技術力を見比べるべきか?

 

どれも依頼者側からすれば必要不可欠な要素です。
近年では料金設定・調査方法・技術力を公開している探偵社が増えてきました。

 

それらを判断し、選ぶのが常套手段ではありますが、
更に一歩踏み込んで選べる方法があります。

 

それは電話による相談です。

 

「なんだ、電話か」と拍子抜けした方もいらっしゃるかと思いますが、
電話対応による判断を侮ってはいけません。

 

電話相談にて、料金を聞いたときに不明瞭であったり、
調査方法について疑問を問いかけたときに曖昧な答えであったり、
それにも関わらず技術力だけは誇張気味に伝えてくるような探偵社は選択肢から除外すべきです。

 

電話相談は、依頼者(あなた)と探偵社、双方にとって初動対応にもあたります。
この大事な初動が御座なりな探偵社は、その後の調査も納得のいくものではないと判断して構わないと思います。

 

しかし、数多く存在する探偵社にすべて電話をかけていたのでは埒があきません。
そこで電話をかける判断基準に【日本調査業協会】に加盟している探偵社かどうかを含んでください。
日本調査業協会】とは、警察庁を監督官庁とする日本で唯一の全国組織として公認された公益法人です。
その中から、無料相談窓口を設置している探偵社に電話をかけると、話がスムーズです。

 

電話相談では、あなたが疑問に思っていることをなんでも相談して構いません。
「自分には、探偵が必要なのか?」という根本的な質問にも快く答えてくれるはずです。

 

もし、あなたが探偵の手を借りたい。助けがほしい。
といった際は、日本調査業協会加盟の探偵社を探してください。

 

必ずや、あなたの力になります。

信頼と健全の証【 日本調査業協会 】の正規加盟員

株式会社リザルト