夫が浮気?

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夫が浮気していることに気付かない、という奥さんはほとんどいません。

たいていの場合、夫の異変に気付きます。
怪しいな、と思ったら、すぐに夫を問い詰めますか?

ここで、ちょっと待って、気づいていないフリを装いつつ、冷静に事を運んだほうが、貴女にとって有利に進む場合がほとんどである、ということは想像できると思います。

これから調査をしようかどうか、と考えている段階では、おそらく貴女は、夫が、どこで出会った相手と、どんな風に浮気しているのか、まだご存知ではありませんよね。

そこで注意していただきたいのが、夫が純粋(と言っていいのかわかりませんが)に浮気していたとしても、相手もそうとは限らない、ということなのです。

相手はどんな女性?夫の浮気相手、もしかして「美人局」の可能性も!

ひと昔前の夫の浮気相手と言えば、

  •  職場の同僚
  •  久々に同窓会で再会した同級生
  •  いきつけのスナックのママ

というところでしょう。

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しかし、昨今はインターネットの普及により、出会い系サイトやSNSなどで、今まで全く接点がなかった人物とも、いとも簡単に連絡をとることができ、関係をもつことができるようになっています。

そのため、夫の浮気相手が、思いもかけない人物であった、という事例も多々あります。

たとえば、夫が夢中になって、妻である貴女に隠れて付き合っている、その相手の女性ですが、目当ては「貴女の夫」自身なのでしょうか?あるいは、夫の財産、お金など、そういったものが目当てで、巧妙に夫と関係を持っている、という可能性もあるのです

「美人局」の特徴、手口、法律上での扱いは?

「美人局」の特徴

昔ながらの美人局というと、女に誘惑された男性が、あらかじめ女と共謀していた他の男に「自分の女に手を出した」などの理由で脅迫され、金銭を要求される、というものです。

このような場合は、出会った女性が「すぐに一緒にホテルに行こうとする」、「頻繁に携帯、スマホで誰かと連絡を取り合っている」などの特徴があり、あらかじめ知識を持ち注意していれば、何とか見破ることもできたかもしれません。

最近の美人局の手口

しかし、最近の「美人局」は、出会い系サイトやSNSで出会っても、すぐに会ったりせず、しばらくはメールやLINEのやり取りをして、プライベートでの悩みを相談してきたりするなど、あたかも「素人」であるかのようにふるまうこともあるそうで、見抜くのが容易ではありません。

当初「強姦致傷事件」と報道された、2016年に群馬県のビジネスホテルで起きた有名芸能人の事件も、その後の調査では、いろいろと不自然な点があり、結局「不起訴」となりました。この事件の被害者とされた女性は、ビジネスホテルの従業員です。

しかし、事件直後に登場したと言われる、女性の知人男性、という人物の素性や行動の疑問点を、各誌が報道しています。

法律上での扱いは?

そして、「美人局」と関係を持ってしまった場合、刑法第249条「恐喝罪」の被害者となる可能性があります。

2001年には、越谷高校の当時37歳の男性教諭が、出会い系サイトで知り合った当時19歳の女性との金銭トラブルの末、拉致監禁され殺害されるという事件が発生しました。

また、相手が年齢を詐称している18歳未満の未成年だったら、淫行条例で犯罪となります。

淫行条例は親告罪ではないため、被害者からの告訴がなくても犯罪として立件されてしまいます。

2016年7月1日には、それまで全国の都道府県で唯一、罰則付きの淫行条例がなかった長野県でも条例が成立し、処罰規定は11月1日から施行されています。

調査を依頼しようと思ったら・・・

このような「美人局」と、もし貴女の夫が関係していたとしたら、民事事件だけでなく、刑事事件に発展する可能性もあります。

貴女がご自分で調査を開始したり、夫を問い詰めて、夫や相手の女性(あるいはその手引きをする人物がいればその人物)に警戒されては、事実が明らかになるのが難しくなるばかりか、相手方を刺激することになりかねません。

しかし、プロの探偵が、長年の経験で培った確かな技術で調査をした結果、夫の浮気相手の巧妙な手口が露見したとなれば、貴女の目にも、夫が「被害者」と映るかもしれません。

そうなれば、プロの探偵へ調査を依頼する、という判断は、夫を「犯罪の被害」と「家庭崩壊」という二重苦から救うことになる可能性もあるのです。

警察が捜査をしてくれるのは、実際に事件や被害が起きた後です。

そうなる前に手を打ちましょう。

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では、プロの探偵に依頼するといっても、数ある探偵社の中からどこに依頼したらいいのでしょうか?

通常の浮気の調査に関して、弁護士の先生に相談をした場合、詳しい調査をするのは弁護士の先生方ではありません。依頼を受けた探偵なのです。

そして、調査報告書を作成して提出して終わり、と考える探偵社も数ある中で、日本調査業協会正規加盟資格を有する適正探偵社として、創業10年目を迎える、総合探偵社リザルト東京(http://www.result-tokyo.com/lp/)は、依頼者の心情に寄り添うベテランの相談員による無料相談や、離婚問題、夫婦問題に強い提携弁護士の紹介なども行っています。

安心の明確な見積もり料金の提示で、調査後の裁判などに有利になるような、確かな結果を得るための調査と調査報告書の作成はもちろんのこと、無料相談や弁護士の紹介などのサービスも利用できる、総合探偵社リザルト東京に調査を依頼することは、必ずや後悔のない選択となるでしょう。

 


この記事を書いた人
・おだじ まり(ライター名)
・結婚相談所を運営しながら、初婚・再婚、若年・中高年を問わず、婚活から離婚問題までを鋭く見つめるライターです。結婚で幸せになる人と、離婚の危機を乗り越えて幸せになる人と、離婚で幸せになる人を応援します。