パートナーが浮気をしているかも?と思った時に、まずはその真偽を確かめたくなります。
プロがやっている方法を調べて、同じように調査して、なんとか浮気の証拠を掴みたい!
素人がプロと同じような調査にチャレンジした場合、どのような事が起こりうるのでしょう。

尾行時にありがちなパターン

家からの尾行失敗例

休みの日に出かけるというパートナーを尾行。
同じ時間に出てしまうと怪しまれるので、ちょっと時間を置いてから急いで追いかけるが、既に相手の姿はなく、いきなり見失ってしまう・・・

プロの探偵なら→自宅のそばで対象者が出てくるのを待機。相手を見逃す心配はありません。

会社からの尾行失敗例

会社から尾行を開始。
出入り口近くで隠れてパートナーが出て来るのを待っていたら、社内の知り合いに声をかけられる!
「奥さん来てるよー」と本人にバラされてしまい、失敗・・・

プロの探偵なら→面識がないため、自然に一般の人の中にとけ込み、違和感なく出待ちができます。

尾行中の失敗例

パートナーと浮気相手が一緒に歩いている場面を確認。
二人の尾行を開始するが、見つかるのを恐れるあまり、距離を置きすぎて見失う。
実はレストランに入っていたパートナーに、右往左往している自分の姿を目撃されてしまい、かえって警戒されてしまう・・・

プロの探偵なら→対象者と面識がないため、不自然にならずに近づくことができ、プロの技術で本人たちに気づかれないよう証拠写真も撮影することができます。

浮気現場でありがちなパターン

レストランでの失敗例

レストラン内まで尾行して、パートナーと浮気相手の様子をうかがう。
店を出るパートナー達を追いかけようとするが、会計にもたついているすきに、パートナーたちは店を出ていき、相手を見失ってしまう・・・

プロの探偵なら→本人たちにバレないよう細心の注意を払いながら雰囲気も含めて観察し、証拠として写真に残します。もちろんレストランから出た後もまかれることはありません。

ホテルでの失敗例1

ホテルに入る姿を目の当たりにしたら、動揺してしまって証拠となる写真を取りそびれてしまう・・・

プロの探偵なら→ホテルに入る瞬間は浮気を証明する重要な証拠です。入った時間と本人、浮気相手の顔がしっかりと分かるように写真に残します。

ホテルでの失敗例2

ホテルから出るのを待っている間、二人の行動が気になってイライラ・・・・
周りからジロジロ見られるのもいたたまれなくなり、気持ちが滅入ってしまった・・・

プロの探偵なら→いつ出てくるか分からない場合でも、確実に出てくる瞬間を記録できるよう細心の注意を払います。

ホテルでの失敗例3

二人がホテルから出てくる決定的瞬間を撮影したはずが、暗くて顔が判別できない・・・

プロの探偵なら→入った時間と出てくる瞬間両方揃っていれば、もう言い逃れできません。暗かったり顔をふせていたとしても、本人としっかりと認識できる写真を確実に撮影できる技術力がプロと素人との差です。

まとめ

このように、ただプロのやり方を真似してもうまくいかないことが多い浮気調査。
一度失敗してしまうと、相手に警戒されてしまい、その後の調査が困難になってしまいます。

浮気調査も通常の事件と同じく初動捜査が肝心。
自分でできるかもと過信して失敗してしまうよりも、初めから専門家に頼んだほうがより確実です。

専門家の調査の場合、尾行から証拠写真の作成まで安心して任せることができます。
また、手に入れた証拠をどう使うのが効果的なのか、別れる場合も別れない場合も、依頼者の希望に沿ったアドバイスをしてくれます。

調査だけでなく、浮気が発覚してからどうしたらよいかも教えてくれるため、その後の生活をベストな状態で始めることができます。
浮気に悩んだら、まずは実績のある探偵会社に相談してみて、自分でできることがあるかを確認し、調査をするかどうかを含めてアドバイスをもらうとよいでしょう。


この記事を書いた人
ライター:SUZAKI
育児やIT、地域情報に関するブログのライター。
多くの人の生活に役立つ情報の収集に日々励んでいます。