プロの探偵と違い、素人が浮気を立証できる法的な証拠を揃えることはなかなか難しいです。
(参考記事→浮気調査の証拠で有効なのはどれ?素人が間違いがちな落とし穴
しかし、自分で手に入れた証拠は使いみちによってはその後の調査に大いに役立つことがあります。
証拠の上手な使いみちを知ってプロの調査を格安で利用しちゃいましょう。

LINE

LINEでの会話のやり取りだけでは浮気の証拠としては弱いです。
しかし、やり取りが見れる状況をキープしておくことで、パートナーの行動を予測することができ、その後の調査を短期間で終わらせることができます。

いつ、どこで浮気相手と会うのか、LINE上で約束をすることは多く、時間と場所がわかったピンポイントの状態で浮気の現場を押さえてもらうことができるのです。

そのために重要なことは、LINEを見られているということを悟られないこと。
怪しい文章があったからといってすぐに問い詰めたりしないようにしましょう。
調査が終わるまで、LINEを見て相手の動向をしっかりと把握できるようにしましょう。

インターネットの履歴

出張などで2,3日家を空ける事があったら、もしかしたら浮気相手と旅行に行くのかもしれません。
インターネットの履歴をチェックして、旅行サイトなどにアクセスしていないか調べてみましょう。
もし、登録しているサイトがあるのであれば、ログインできれば旅行の予約内容も見ることができるかもしれません。

旅行の調査は不貞を働いたことがわかりやすく証拠として有効ですが、短時間で終わらないため費用も高くなりがちです。
自宅から旅行先々とホテルを特定するまで尾行を続けるよりも、宿泊先を確定させてしまえば費用はだいぶ抑えられます。

この場合も、そのサイトを見られていたことがバレてしまうと旅行自体をキャンセルされてしまったり、行き先を変更されてしまう可能性があるため、あくまでも何も知らないふり、見ていないふりを貫きましょう。

レシート

レシートだけでは言い逃れができてしまうため、証拠としては弱いですが、複数集まれば証拠を後押しするものとなります。
一度ホテルに入る姿をしっかりと写真におさめてしまえば、同じホテルのレシートが何枚もあれば、何度も行為を繰り返していたと立証しやすくなります。
尾行を繰り返し、2回目3回目の証拠写真を撮るよりもだいぶ費用を節約できます。

レシートや領収書は、くれぐれも捨てずにとっておき、ここぞという時に使えるよう準備をしておきましょう。

怪しい言動

なんとなく浮気しているような気がする、なんだかソワソワしていつもと態度が違う。
証拠としては全く使えませんが、こうした日常での違和感が調査日程を絞り込むヒントになることも多いです。

自分ではなかなか気が付かないような事も、専門家から見ると浮気を匂わせている場合もあります。
まずは、調査の前の面談で、ふだんの様子と違和感を感じた部分を細かに話してみましょう。
何気ない会話であっても、プロが聞くと重要なヒントが見つかることも。

普段の言動から怪しいと思う日時を絞り込んで調査を行うことで、空振りを防いで短期間で調査を終わらせることができます。

まとめ

法的に使える証拠という点では、素人はプロにはかないません。
しかし、普段の様子を事細かに観察し、対象者に近づき様子を探れるのは依頼者だけです。
こうした地道な証拠の積み重ねによって、浮気相手の情報や次に会う日時や場所などを予測しやすくし、結果調査期間も調査費用も大幅に短縮できるのです。

ただし、素人の証拠集めは諸刃の剣。
対象者に疑っていることを悟られてしまっては、むしろその後の調査が困難になってしまいます。

無理に証拠を集めるのではなく、手に入った証拠を有効に使う、くらいの心構えでいたほうが、結果として安心です。
証拠がいくつか手元に集まった、もしくは証拠はないけれど疑わしい、そんな時は探偵社に相談してみましょう。

総合探偵社リザルト東京では今の情報、不審に思っていること、そして今後どうしていきたいのかを依頼者の立場に寄り添って聞いてくれてるので、調査だけで終わりではなく、一緒に最善の道を探すことができます。
無料の相談サービスもあるので、気軽に相談してみてくださいね。


この記事を書いた人
ライター:SUZAKI
育児や夫婦関係、IT、地域情報に関するブログのライター。
多くの人の生活に役立つ情報の収集に日々励んでいます。