夫の様子、妻の様子、何かがおかしい・・・もしかしたら浮気しているのかも?
詮索はせずに信じるべきとは分かっていても、一度疑い始めると止まらないものです。
では夫や妻がどのような行動をしていたら浮気を疑い始めるのでしょうか。
パートナーの日頃の行動を確認してみましょう。

夫、妻の不倫・浮気の兆候

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【夫の浮気の兆候】

  • 携帯電話をトイレ、お風呂場に持っていくようになった
  • 仕事上での会食や出張の回数が増えた
  • 一旦帰宅した後に1人で買い物や飲みに出かけることが多くなった
  • ダイエットを開始したり、香水をつけてみたり、以前より見た目を気にするようになった
  • 妻に対して優しくなった。記念日でもないのに物をプレゼントするようになった
  • 疲れていることを理由に夜の営みを避けるようになった

【妻の浮気の兆候】

  • 携帯の音を消音、バイブ機能をオフにするようになった
  • 友達との会食などで家を留守にすることが多くなった
  • 下着が派手な柄に変わった
  • 夜の営みだけでなく、夫との接触を避けるようになった
  • 帰宅時間や、出張予定など、夫のスケジュールを把握するようになった
  • 連絡が取れない時がある 

 

これらがよく言われる浮気の兆候です。パートナーがこのような行動を取り始めたら浮気を疑っても不思議はありません。今後も注意深く観察した方が良いでしょう。
長く続くようなら特定の相手と不倫をしている可能性が高くなります。

浮気の証拠は二回以上の不貞行為

不可解な行動や、証拠になりそうな物を並べてパートナーへ問いただしたい。これだけ証拠が揃っているのなら、きっと浮気を認めて謝罪するはず。

しかし素直に認める人はごく少数です。浮気を正直に認めることは浮気相手に慰謝料請求などの迷惑がかかってしまったり、自分の立場が今後大きく不利になったりと、得することはほぼ無いと考えます。

そのため、どんなに疑いの証拠を突きつけても、浮気を認めないパートナーが殆どです。
疑わしいポイントが沢山あったとしても、「浮気の兆候」は「浮気の証拠」にはなり得ないのです。

では、「浮気の証拠」とはなんなのか。

浮気の証拠とは不貞行為(性交渉)の回数が特定の浮気相手二回以上あることを写真などで立証させることです。

例えば、ラブホテルは性行為を目的とした施設となりますので、特定の浮気相手と二回以上、ラブホテルに20分以上滞在していることを抑えれば不貞行為があったとみなされ浮気の証拠となります。

ビジネスホテルの場合は打ち合わせなどの目的で利用されるため、宿泊まで抑えなければ立証は難しくなります。同じ部屋に朝まで宿泊していたことが分かるように証拠を抑えなければなりません。

不貞行為を立証させる証拠以外にも、頻繁に会食やドライブをしている様子、LINEなどのSNSで親密にやりとりしている内容などは「継続性」を立証する有力な情報となります。取れる証拠はできるだけ多く持っておいた方が良いのです。

自分で浮気調査はできるのか

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そもそも自分で浮気調査は可能なのでしょうか。
自分で浮気調査を成功させた方はどのような行動をとったのでしょうか。

GPSをレンタルして行動を把握する
車体やカバンの中に仕込んだGPSで行動が管理できます。優秀なGPSであれば滞在時間も履歴で印刷してくれます。ホテルや、相手の自宅と思われる場所で滞在が確認できれば証拠を掴みやすくなります。

ゴミ箱に廃棄されたレシートを細かくチェックする
浮気したのが夫だった場合は、レシートなどの管理が杜撰な場合が多いです。そのため、レストランやプレゼント、レジャー先、宿泊先などの不可解なレシートを発見できることも多くあるようです。

家族共有のPCの履歴を細かくチェックする
基本的には共有のPCに浮気の証拠になりそうな物を残すということは少ないです。しかし稀に、ホテルの予約履歴が残っていて決定的な証拠がつかめたというパターンがあるようです。

ダブル不倫の場合、会える曜日や場所などが限られ動きがルーティン化していることが多く、その場合は次の浮気日時が予測可能なため自力で浮気調査し易くなります。

しかし、自力の浮気調査で失敗した事例もありますので気を付けなければいけません。

パートナーの浮気現場に遭遇した際、冷静を保てず浮気相手に詰め寄ってしまった
浮気の証拠を掴んだら、絶対に離婚してやる!そう決意して自力で浮気調査に乗り切ったものの、実際に浮気相手と楽しそうにホテルに入る姿を見たら冷静を保てずに大騒ぎになったという方も多いのです。

所有品を頻繁にチェックしていたらバレた
財布の中のレシート、携帯電話、スーツのポケット、とにかく何か証拠が出ないかと頻繁にチェックしていたらある時から携帯の画面はSNS非表示になり、財布の中のレシートも持って帰らなくなってしまった。

徒歩で変装して尾行していたら、通報された
自分の意思ではなく相手に合わせて歩く動きは不自然で、案外目立つものです。様々な事件が発生している世の中ですので、周囲の人から通報されてしまっても不思議ではありません。

自分で浮気調査を行う場合、知らず知らずのうちに不法行為を行ってしまう危険もあります。

  • 離婚前の別居状態のパートナーの車に、GPS、ICレコーダーを取り付ける
  • パートナーのID、パスワードを利用して銀行口座の履歴を確認する
  • 携帯電話のロックを解除し、LINEなどを立ち上げて内容を確認する
  • 友達に依頼して、パートナーの浮気現場の写真を撮影してもらった

不法、違法行為を行えばパートナーから慰謝料請求されたり、離婚を請求されたりと立場が逆転する可能性が高いです。その為自分での浮気調査は何が違法行為なのか、しっかりと把握しておく必要があります。

探偵に依頼調査した場合の料金相場

個人で行うにはハードルが高く失敗のリスクがある浮気調査。ではプロに依頼する場合、かかる費用総額はいくらになるのでしょうか。

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浮気調査を探偵に依頼した場合の1時間の平均相場は⒈5万円〜2万円となっています。これは調査員が2名稼働した場合の料金相場です。参考:一般社団法人東京都調査業協会

調査車両費の平均相場は一日⒈5万円〜2万円です。機材費として一眼レフカメラやICレコーダー等の機材費用を別途請求する形もあります。機材費の相場は1〜3万円です。

実はトラブルの多い探偵業界。消費者センターへ苦情が多いのも事実です。その為料金相場は一つの指標として抑えておく必要があります。

探偵社には料金相場から大きく外れる格安(成功報酬など含む)や高額設定が存在します。なぜ格安なのか、なぜ高額なのか、疑問を持つためにも相場の把握は重要なのです。

  • 経験のある探偵の人数が少なく、アルバイト等の経験の浅い人材で稼動人数を補強している
  • 成功報酬で支払いが生じるはずが、機材や車両など様々な理由をつけて料金を徴収される
  • 調査報告書の内容が十分でなく不足している
  • 調査期間が不明確、結果が出ない
  • 途中キャンセルや延期などの際のキャンセル料金が高すぎる

こういった探偵社が存在するのが探偵業界です。口コミを入手するのが困難な業界である為、無料見積もりなどで不明確な点がないか慎重に検討する必要があります。

最終的な浮気調査にかかる費用の相場が、20万〜100万と幅があるのには、案件の難易度の差だけでなく、こういった探偵社の良し悪しによってトータルコストが大きく変わってくることが原因なのです。

信頼できる探偵社とは

探偵社に求めるべきは「プロフェッショナル」であることです。尾行、写真撮影、ターゲットの行動予測、聞き取り調査、全てにおいてプロフェッショナルであることが自分で行う浮気調査との大きな差となり確実な浮気の証拠を短時間で掴む鍵となります。

探偵社に所属する探偵が豊富なキャリアを持っているか、ミッションを遂行するに十分な人数がいるかなどは最も重要なポイントです。

依頼先の探偵社に信用できる実績があれば、見積もり概算の正確性も必然的に高くなってきます。蓄積された経験と実績から、証拠を掴むまでに必要な日数や動きが予測され易いからです。

優良な探偵社に調査依頼をすることが、結果的にコストの削減に繋がると考えられます。

まとめ

夫、妻の浮気調査を探偵に依頼する理由は様々です。
「パートナーを疑い続けることが苦しくなったので真実を明らかにしたい」浮気癖が治らず離婚覚悟でやめさせたい」等、結婚生活を今後も続けるための最善策として依頼するケース、そして「離婚したい」と考えた上で、慰謝料や養育費など優位な立場で離婚を進めるために依頼するケース。

動機はどうあれ、不倫・浮気の事実があるのなら、確実な「浮気の証拠」を掴みたいと考えるものです。

浮気調査を短い期間で成功させるためには事前に自身で情報を入手しておくことも勿論ですが、浮気調査の依頼先を間違えないことも重要です。

警察庁所管の一般社団法人日本調査業協会に所属している総合探偵社リザルト東京であれば大手弁護士事務所とも繋がりがあり、実績もしっかりとしています。

なによりアフターフォローがしっかりしていて頼りになりますので一度無料相談をしてみることをおすすめします。無料相談を通してプロのアドバイスを聞くだけでも貴重な機会となるでしょう。

パートナーのこと、将来のこと、悩みを解決する糸口を見つけられるかも知れません。


この記事を書いた人
ライター:appon
海外在住経験と大手企業でのビジネス経験を生かして役立つ情報を発信するママライター。
初対面の人からなぜだか重めの話をされることが多いというフランクな性格です。