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浮気発覚直後で、

自分の気持ちが乱れているときは、

まずは、自分の心をケアしてあげましょう。

 

ある程度、気持ちが落ち着いたら、

次のことを考え始めることが

できるのではないでしょうか?

 

今回は、

少しでも二人の関係修復を考えている人にとって

考えたい8つのポイントを紹介していきたいと思います。

 

 

二人で率直に色んなことについて話し合う

 

  • 今回の浮気についてどう思っているのか
  • 一瞬の気の迷いだったのか、それとも気持ちがあるのか
  • 家族(夫婦)についてどう思っているのか
  • 今の家族関係に何か不満を持っているのか
  • これからどうしたいと思っているのか
  • 浮気相手との関係を終わらせ、やり直す気持ちはあるのか
  • もしやり直すなら、お互い、どのような努力が必要か

などなど

 

もし関係修復して、やり直すなら、

これだけは、はっきりさせておきたい、

これだけは聞いておきたい、

これだけは分かってもらいたい、

など色々あると思います。

 

あなたは、どんなことを

話したいと思うでしょうか?

 

関係修復するためには、

二人の気持ちが一致していることが必要です。

 

話し合いを重ねることで、その可能性が

あるのかどうか見えてくると思います。

 

 

話すべきことと、話すべきでないこと

 

一度言ってしまったことは、取り返せません。

 

二人で話し合う前に、自分が質問したいこと、

言っておきたいこと、自分の今の気持ちなど、

ある程度まとめておくのがいいでしょう。

 

例えば、浮気相手との詳細など、気になるけど、

人によっては、細かいことまでは

知らない方が自分のため、ということもあります。

 

あらかじめ、

「これは聞かない」

「これは言わない」など

決めておくといいかもしれません。

 

 

自分の気持ちを整理する

 

自分の気持ちと向き合う時間を持ちましょう。

あなたは、二人で話し合って、何を感じたのでしょうか?

 

時間が経てば、旦那を少しずつ

許していけると感じたでしょうか?

 

この人となら、もう一度やり直せる、

やり直したい、と思えたでしょうか?

 

子どもがいる場合は、

その子のために離婚せずに

関係修復を試みようと思うでしょうか?

 

逆に、子どものためにも、離婚して、

程よい距離を保った生活をする方が

良いと感じるでしょうか?

 

 

結婚相手にすべてを求めない

 

家族のために働いてほしい、

グチも聞いてほしい、

的確なアドバイスもしてほしい、

寂しいときには、そばにいてほしい、

週末は、家族で出かけたい、

子どもの学校の行事には参加してほしい、

などなど…。

 

自分の願い、すべてを叶えてくれるような

完璧な人は、存在しません。

 

同じように、たった一人の人に

自分の心を満たしてもらうこともできません。

 

特に男性の場合は、論理的なアドバイスはできても、

ただ黙って話を聞いたり、共感したりすることが苦手です。

 

その場合は、例えば、

共感してほしいときは女友達に

話を聞いてもらえばいいのです。

 

夫婦の関係以外にも、あなたの

支えになってくれる人たちがいる

ということを忘れないでください。

 

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お互いへの尊重と感謝の気持ち

 

一緒にいる時間が長くなると、

お互いの存在が、あたりまえになり、

接し方などが雑になったりするものです。

 

大切な友達や、職場の同僚に対して、

同じような態度をとるでしょうか?

 

家庭の外で、人に接するときの、

思いやり、気遣いや、感謝の気持ち。

 

そのような気持ちのやり取りを、

夫婦の間でも持つことが大切です。

 

 

二人だけの時間をもつ

 

最後に二人だけで、どこかに

出かけた(デートした)のは、いつでしょうか?

 

春なら桜、夏なら海、秋なら紅葉狩り、

冬ならイルミネーションやアイススケート。

 

浮気の話は一切せず、二人だけで

どこかに出かけてみるのもいいかもしれません。

 

少しでも楽しい時間は過ごせるでしょうか?

それとも、気まずくて息苦しいだけでしょうか?

 

この関係を、もう手放してもいいと思えるでしょうか?

それとも、もう一度大切にしていきたいと感じるでしょうか?

 

 

離婚しないで関係修復

 

浮気という一つの試練を乗り越えて、

夫婦の絆が深まった、というケースもあります。

 

浮気がきっかけで、

今まで話したことのないような話し合いができ、

より深くお互いのことを理解することができるかもしれません。

 

それでも、ふとした時に浮気のことを思い出し、

苦しくなってしまうこともあると思います。

 

生きていれば、嬉しいことがあるように、

苦しいことがあるのも当然です。

 

嬉しい思いや、苦しい思いをするにしても、

この人と生きていきたいと思えるのかどうかが、

一つのポイントだと思います。

 

 

離婚して関係修復

 

離婚して関係修復するとは、

どういうことでしょうか。

 

人によっては、近すぎない、程よい距離を保っている方が、

お互いを傷つけ合うことなく生活していける場合があります。

 

その場合は、離婚もしくは別居して、例えば、

1週間に1回、父親が子どもと過ごす時間を持つなど、

家族に合った生活のスタイルを

模索してみるのもいいかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は、浮気発覚後、

二人の関係を修復するための方法を紹介しました。

 

離婚をして関係を修復する、

離婚しないで関係を修復する、など、

人それぞれ、色々なパターンが考えられます。

 

「こうでなければならない」

という一つの形はありません。

 

人の数だけ、夫婦の数だけ、家族の数だけ、

それぞれの答えは違ってきます。

 

もしかしたら、この記事を読んで、

「自分の場合は、関係修復は難しい」

と感じた方もいるかもしれません。

 

今後の方向性を考える上で、

少しでも参考にしていただければと思います。

 

浮気の証拠があることで、

旦那が有責配偶者と認定され、

関係修復したい場合でも、

離婚したい場合でも、有利です。

 

「でも浮気調査って、高いんでしょ?」という

イメージを持たれている方も多いと思います。

ポイントは、「調査で得られた証拠によって、

慰謝料が得られる。慰謝料として帰ってくる」ということ。

証拠がないと、慰謝料をもらえないことも多く、

結局損をしてしまうのです。

 

旦那の浮気や今後のことに関して、

モヤモヤした気持ちを抱えているなら、

まずは、気軽にご相談してみては、どうでしょうか?

 

実際に浮気調査を相談された方の体験談も参考になります。

 

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この記事を書いた人
natsuki

浮気発覚後の心のケアや気持ちの整理などに関心がある。

趣味は、知的好奇心を満たしてくれ、
色々な人の考えに触れることができる、読書。