出典:UNSPLASH

 

 

旦那が浮気をしていた!

 

ショックを受けて

慌ててしまうかもしれませんが、

まずは状況を把握することが大切です。

 

 

浮気のタイプを知ると、なぜ良いのか?

 

あたりまえですが、

一夜限りの浮気と、

3年間続いた本気に近いような浮気は、

同じものではありません。

 

旦那の浮気のタイプを知ることで、

その後のことを考えるときに、

1つの判断材料になるでしょう。

(離婚するのか?しないのか?)

 

例えば。

家庭の問題が浮気につながったような場合

「もう一度やり直そう」と思えるかもしれません。

 

ゲームの刺激を求めるように、

浮気をくり返すような病的なタイプなら、

離婚を考えた方が良いかもしれません。

 

 

浮気の種類

 

一夜限りの遊び

 

一瞬の気の迷いや、そのときの衝動に

負けてしまう計画性のないものから、

肉体関係のみと割り切ったもの、機会があれば

(そのような流れになれば)というものまで、様々。

 

一夜限りの過ちなら、許す余地があるかもしれません。

 

一夜限りの遊びは、ほとんどの場合、

家庭の存在を脅かすものではありませんが、

エスカレートすると、浮気常習犯タイプになる危険性があります。

 

 

結婚と恋愛は別もの

 

「家庭とは、社会の中の1つの組織」

「結婚はビジネスのようなもの」と考えているタイプ。

 

彼らは、家庭が円満に機能するために努力をするし、

結婚生活や家族に大きな不満を持っているわけではありません。

 

浮気に対する罪悪感は薄く、

「長い結婚生活や家庭生活を続けていくために、

浮気相手との非日常な時間が必要である」とさえ考えています。

 

結婚相手とは家族の生活を、浮気相手とは

恋人と過ごすようなロマンチックな時間を求める。

スパイのような二重生活を送っているとも言えるでしょう。

 

家族に迷惑をかけず、旦那の収入で

何不自由ない生活ができているなど、

ある一定の条件をクリアしているなら、

あとは好きにしてください、と

見て見ぬフリができるか、

割り切れるかどうかが、1つのポイント。

 

 

愛情と癒しを求めて

 

妻が、子ども第一で、長い間、

夫が放っておかれているような家庭が主な原因。

 

「褒められたい」

「愛されたい」

「癒されたい」

 

このような気持ちを妻が満たしてくれないと、

どんどん寂しさが募り、他の女性に行ってしまいます。

 

必ずしも肉体関係をともなうものではありませんが、

夫の気持ちが他の女性に行ってしまい、

妻とは、仮面夫婦のようになってしまいます。

 

離婚せず、関係を修復するなら、

夫婦の関係性を見直す必要があるでしょう。

 

 

復讐に燃えて

 

「妻が以前浮気をしたから、今度は自分も」

というような復讐に限らず、男のプライドを傷つけられたり、

妻が別の男性と親しくしていたり、その理由は、人それぞれ。

 

妻を傷つけたい、仕返ししたいという動機があり、

浮気発覚を恐れることはなく、あえて隠そうとしないでしょう。

 

「自分は悪くない。妻がヒドいことをしたから、

仕返しをしただけ」と、自己正当化する特徴があります。

 

一言で言うと、悪質な嫌がらせです。

話し合いにより問題が解決する可能性はありますが、

何度もくり返されるようなら、

離婚を考えた方が、いいかもしれません。

 

 

結婚を終わらせるための浮気

 

離婚したいと思っているが、

その話が切り出せず、浮気をすることで、

結婚生活を終わらせる(離婚する)口実を作ろうとするタイプ。

 

転職をする際に、

次の就職先を決めてから、今の会社に退職届を出すように、

現在の結婚生活に不満があり、次の相手を探しているような状況です。

 

こちらも話し合いにより、やり直せる場合もありますが、

ときすでに遅し、という場合も考えられます。

 

 

浮気常習犯

 

お酒がやめられない、アルコール中毒者のように、

欲望を抑えられず何度もくり返し浮気をするタイプ。

 

連続殺人犯ならぬ、連続浮気犯。

 

なおる可能性がないとは言えませんが、難しいかもしれません。

 

 

新しさと刺激を求めて

 

コンビニなどに行って、

期間限定や新商品をついつい買ってしまうように、

初めて出会う人とのドキドキ感を楽しむようなタイプ。

 

常に新しい刺激を求めて、

さまよいますが、いつも、

どこか満たされないでいます。

 

2週間に1回、1ヶ月に1回など、

夫婦2人だけで過ごす日を作り、

今まで行ったことのない場所へ行くなど、

マンネリ化した関係を変えていく努力が

必要かもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は、浮気の種類をいくつか紹介しました。

これからの対応を考える上で、参考にしていただければ、嬉しいです。

 

「この人と、もう一度やり直したい」と思えるのか、

それとも「許せない。一度傷ついた心は、もとには戻らない」

と思うのか。最終的には、自分の気持ちが大切です。

 

浮気の証拠があることで、

旦那が有責配偶者と認定され、

関係修復したい場合でも、

離婚したい場合でも、有利です。

 

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この記事を書いた人
natsuki

浮気発覚後の心のケアや気持ちの整理などに関心がある。

趣味は、知的好奇心を満たしてくれ、
色々な人の考えに触れることができる、読書。