最近、旦那の様子がおかしい…。
何かが大きく変わったわけではないのに、「女の勘」が心の中でシグナルを鳴らす、ということってありますよね。
旦那さまが、浮気しているのではないか?と女の勘が働いた場合、当たっている確率はなんと60%以上という調査結果もあります。

本日は、「旦那が浮気しているのではないか?」と女の勘が働いたときに、妻が取るべき行動と、本当に浮気されていた時に取るべき、賢い対処法をお届けします!

 

「うちの旦那、浮気している…?」と妻が疑う時

出典:ぱくたそ

一般的に妻たちはどんなときに「旦那が怪しい…」と感じるのでしょうか?調べてみました。

 

浮気初心者の夫の場合

  • 帰りが遅くなることが増えた
  • 飲み会や残業、休日出勤や出張が増えた
  • 携帯電話やスマホを、お風呂やトイレにも持っていくようになった
  • 携帯電話やスマホに、ロックをかけるようになった
  • 帰宅後、まっすぐお風呂に入るようになった
  • なんだか態度が冷たくなった
  • 急におしゃれに目覚め始めた
  • 不明瞭な出費が増えた
  • 夜の夫婦生活がなくなった

このような態度や行動の変化は、かなり「わかりやすい」部類に入ります。
もし、あなたの旦那さまが、このようなあからさまな変わり方をするようでしたら、旦那さまは浮気に不慣れな初心者かもしれません。

 

浮気上級者、浮気常習犯の夫の場合

  • なんだか急に優しくなった
  • 携帯電話やスマホ、手帳などを「あえて」目につくところに放置する
  • 芸能情報、スイーツなどのグルメ情報、家事などの生活情報をよく喋ってくるようになった

妻に優しくできるようになるのは、浮気をしている罪悪感からだったり、あるいは不倫相手に癒されることで心に余裕ができるようになったからかもしれません。
携帯を肌身離さず持ち歩いたり、隠したりすれば疑われるのは当然なので、見られてもいいようにメールや通話記録などをこまめに消して、あとは「あえて」隠さないで放置する、というベテラン浮気夫もいます。

もちろん、必ずしも浮気がきっかけとは限りませんが、不倫をしている場合、このような一見「わかりにくい」変化をすることもあります。
もし、あなたの旦那さまにこのような様子があったら、旦那さまは浮気に慣れた常習犯かもしれません。

 

相模ゴム工業株式会社が行った、調査人数14,100名という大規模な全国調査で「結婚後、配偶者以外と肉体関係を持ったことがありますか?」という質問をしたところ、
男性では20.9%、女性では24.4%もの人が、「はい」と答えたそうです。
(出典:総合探偵社リザルト

つまり、男性は5人に1人、女性は4人に1人の割合で、不倫を経験している、ということになります。
「うちの旦那に限って…」はあり得ないのです!

 

怪しい旦那が、本当に浮気しているかどうかを確かめる方法4つ!

出典:ぱくたそ

それでは、「旦那が怪しい…」「浮気しているかも…」とモヤモヤした時に、本当に浮気しているのかどうかを確かめる方法をご紹介します。

 

1:携帯、PCをチェックする

浮気の80%は、携帯やスマホ、パソコンから発覚するという調査結果があります。浮気を疑った時には、まずは携帯やPCを見てみる、という方が多いのではないでしょうか。
ところが、実はこの「携帯やPCをこっそり見る」という行為は、かなりリスクが高い行為でもあります。今は、万が一携帯を失くした時のことを考え、浮気をしていない男性でもスマホにはロックをかけているのが当たり前になってきています。しかも、暗証番号の桁数が多かったり、指紋認証のロック機能だったりと、ロックのかけ方も高度になってきていますので、それだけロックを突破するのは難しく、携帯チェックをするのは至難の業です。

携帯チェックをされるというのは、浮気をしていてもしていなくても嫌なものですから、こそこそ携帯を見ていたということがばれれば、一気に信頼をなくし、関係が悪くなる可能性もあります。

 

2:手帳、カバン、財布の中をチェックする

携帯チェックよりもリスクが少ない、アナログな方法としては、手帳やかばん、財布の中をチェックするという方法があります。こまめにスケジュールを記録する癖のある男性なら、手帳から怪しいメモや知らない予定が出てくる可能性は大ですし、財布からはラブホテルの利用明細やメンバーズカードなどが出てくるかもしれません。
男性は、女性と違ってそういうところまで気が回らず、管理が無頓着な傾向があります。

通勤や遊びなどで、1人で車を使うことが多い旦那さまなら、車の中も要チェックです。

 

3:隠しカメラを設置する

もしあなたがフルタイムの仕事をしていて、日中は家を空けることが多いようなら、不倫は自宅で行われているかもしれません。もしその可能性が高いようなら、自宅に隠しカメラを設置するという手もあります。

そこで気になるのが、「自宅に隠しカメラを設置するのは盗撮などの罪にはならないのか?」ということですが、一般的に自分の家の中を撮影する分には、犯罪行為とまではならないことが多いようです。
また、裁判で争いになった場合にも、大事なことは相手の不貞行為を立証する証拠があるかどうかであって、その証拠の収集方法は特に問われないことが多いようです。

ただし、撮影した動画を、インターネット上に公開したり、不倫相手の家に送りつけたりすることは、罪に問われる可能性があるので、やめておきましょう。

 

4:探偵会社に依頼する

やはり一番安全かつ確実な方法が「探偵や興信所など、浮気のプロに調査を依頼する」ということです。
総合探偵社リザルトによると、浮気調査の依頼があった場合、85%以上の確率で浮気を確認できるそうです。何らかの形で疑われる人は、限りなく黒ということなのでしょう。
浮気調査のプロならば、相手に警戒されたり気付かれる可能性は0に近く、且つ裁判になった場合にも圧倒的に有利に立てる証拠を、確実に抑えてくれます。

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怪しい旦那が、やっぱり浮気していた!その時に取るべき賢い対処法〇つ!

出典:ぱくたそ

前項目のような方法で、旦那が不倫している証拠を掴んだり、浮気をしていると確信を持った場合、妻はどのように対処するべきなのでしょうか?
いざというときにパニックになったり、損をしないために、知っておきたい対処法をご紹介します。

 

離婚したい!と思った場合

夫の不倫が発覚し、「浮気なんて許せない!」「二度と信用できないし、そんな人とはずっと暮らせない!」と思う奥さまもいらっしゃるでしょう。そんな場合の対処法です。

1:有利に離婚するために、浮気や不倫の証拠を確実に掴む

周知のとおり、浮気や不倫は法律的には「不貞行為」と呼ばれ、立派な離婚事由に相当します。また、浮気や不倫をした側は「有責配偶者」と呼ばれ、有責配偶者の側からは、離婚の申し立てができなくなる、というのも今や知らない人はいないでしょう。

幸せな離婚をするためには、適したタイミングを見極めることや、事前準備をしっかりすることがとても大切です。また、浮気や不倫が原因で別れる場合には、法的に認められる証拠があるかどうかで、もらえるお金などもかなり変わってきます。

それでなくとも、旦那さまの裏切りで深く傷ついたあなた。せめて、最大限に有利な条件で離婚ができるように、プロの助けを借りて、確実な証拠を掴んでおくことをおすすめします。

 

2:浮気相手を特定して、慰謝料請求をする

浮気や不倫という裏切り行為をした旦那さまのことも許せないが、不倫相手のことも許せない、ギャフンと言わせたい、という場合もありますよね。慰謝料は、当然旦那さまにも請求ができますが、浮気相手の名前や居所がわかれば、浮気相手にも慰謝料を請求することが可能です。
浮気相手の素性がわからない場合でも、総合探偵社リザルトなら、調査によって特定することができます。

一般的に、浮気相手への慰謝料請求は、「その浮気が原因で、離婚に至ったか否か」で金額が大きく変わってきます。浮気があっても離婚にまで至らない場合は、裁判で争ったとしてももらえる慰謝料は数十万程度。離婚の直接の原因となった場合は、最大で500万程度まで請求ができることがあります。

ただし、法的に浮気を立証できる証拠がない場合は、この限りではありません。浮気が原因で離婚する場合は、不倫を確実に立証できる証拠を掴みましょう

 

3:離婚後の生活のための準備をする

離婚をするということは、今までの生活が一変するということでもあります。住む場所を変えなければならない場合もあるでしょうし、専業主婦の奥さまの場合は働くことを考える必要があります。お子様がいる場合は親権や養育費のことなど、考えたり決めなければならないことは山積みです。

新しい家に引っ越すことになる場合も、引っ越し代や入居費用など、様々にお金がかかるでしょう。特に、お子さんがいらっしゃる奥さまの場合は、離婚後の生活をしっかりと見据え、慎重に行動することが大切です。日々の生活費だけでなく、進学や塾代、部活にかかるお金など、子供を育てていくにはかなりのお金がかかってきます。

それを考えると、慰謝料や養育費などの取り決めで、不利にならないようにするのは、あなた自身のためだけでなく、お子様のためでもあります。
お金の余裕は、心の余裕に直結します。相談は無料の総合探偵社リザルトで、離婚後の生活についてもしっかりと考えておきましょう。

 

離婚したくない!と思った場合

夫の不倫が確実となっても、約60%の奥さまは、婚姻関係を継続することを望まれるのだそうです。そんな「浮気はされたけど、離婚はしたくない」という奥さまのための対処法はこちらです。

1:浮気をきっぱりやめてもらうために、浮気や不倫の証拠をつかむ

「浮気はされたけど、離婚はしたくない」と考える奥さまが最も陥りがちなのが、「離婚をしたくない」というあなたの気持ちを逆手に取られ、夫から「どうせ離婚なんてできないのだから」と足元を見られて、離婚しない代わりに、不倫もやめてもらえない、というケースです。

また、確実な証拠がないために、浮気をしているということを旦那さまに認めさせることができず、のらくらとかわされて、やはり不倫が継続するのを指をくわえて見ている他ない、という場合もあります。

当然ながら、離婚せずに夫婦関係の修復を図る第一歩は「きっぱりと不倫をやめてもらうこと」です。そのためにも、浮気のプロの手を借りて、反論の余地のない証拠を集め、真正面から旦那さまと向き合える体勢を整えましょう。

 

2:浮気相手を特定して、二度と不倫をしないと約束させる

旦那さまが不倫相手と別れない理由は、人によって様々です。中には、不倫を継続する気はないけれど、気が弱くて浮気相手に別れ話を持ち掛けられない、あるいは、浮気相手のメンタルに問題があり、ストーカー化してしまったり、無言電話や会社に乗り込んでくるなど、別れたくとも別れられない、というケースもあります。

その場合は、旦那さまと浮気相手の間で解決させるより、奥さんであるあなたが介入することが有効になります。
具体的には、法的に有効となる浮気や不倫の証拠を集めたうえで、浮気相手の住所に、「不倫・浮気行為などの事実関係」「どれほどの精神的苦痛を受けたか」「今後も不貞行為を継続するなら裁判も辞さない意志」などを明記した「内容証明」を、弁護士を通じて送ります。
普通なら弁護士が介入してきた時点で、相手は怯んで旦那さまに近づかなくなります。

総合探偵社リザルトなら、浮気調査だけしかしてくれない他の探偵社とは違い、調査終了後のアフターフォローサービスとして、提携先の離婚問題や夫婦問題に強い弁護士の無料紹介もしてくれますので、安心です。

 

3:夫婦関係の修復をはかる

浮気の問題に決着がついたら、次に考えなければならないのは「夫婦関係の修復」です。そもそも、旦那さまが不倫に走る以前に、夫婦関係に何らかの問題があったという場合は少なくありません。そもそもの問題にきちんと向き合い、夫婦関係を一から見直すことで、不倫というトラブルを、その後の糧にすることもできるのです。

旦那さまの裏切りによって、傷ついたあなた自身の心を癒す必要もあるでしょう。総合探偵社リザルトでは、カウンセラーの紹介などもしてくれるそうです。本格的なカウンセリングが必要ない場合も、経験豊富な相談員が問題解決まで専任となり、何回でも無料相談が可能ということですので、心強いですね。

 

まとめ

出典:ぱくたそ

今回は、「旦那が浮気していると感じた時に取るべき4つの行動」と、「本当に浮気されていたときの対処法6つ」をお話しました。
離婚をするしないに関わらず、「法的に認められる証拠」を集めることが、何よりのポイントとなります。

離婚は、結婚すること以上に、その後の人生を左右することになる出来事です。
裏切りにあって傷ついた状態で、冷静になるのはなかなか難しいとは思いますが、あなた自身のために、しっかりと証拠を集めたり、知識や経験が豊富なプロに相談した上で、後悔のない選択をしてくださいね。


この記事を書いた人
月乙女

主婦ライター。2児の母。結婚8年目。主人の浮気問題で離婚危機に陥った経験あり。
浮気や不倫に苦しむ奥さまがたの気持ち、よくわかります…。
こういう記事を書くことで、微力ながら応援しています!