「エンジニアを辞めようか。」

「エンジニアに未来はあるのか?」

辞めるなんてもったいない!これからがエンジニアの時代なのに!

これからエンジニアの価値は最大級になっていく。

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もはや私たちは、エンジニア抜きでは生活ができないところまで来ています。なぜなら、エンジニアでなければ解決できないことで溢れているからです。

Line@ にwhat’s up 、facebook、iphone、ドローン、AmazonGO、Uberにテスラモーター、自動運転車など、『第4次産業革命』と謳われる現代を創造しているエンジニアの価値はますます高まるばかりです。

そしてこれからさらに、エンジニアの活躍は加速していくことでしょう。今エンジニアでいるあなたの価値は高まっているのです。

エンジニアの大切さ


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今、エンジニアがいなければ不便な世界です。ITエンジニアだけではありません。たとえば下水道、工場など身近な所にエンジニアは存在し、我々の生活を助けてくれています。

英語が言語で世界を繋ぐように、エンジニアは技術で世界を繋ぐ役割を果たしています。

当の本人たちがあまり気づいていないようにも見えますが、エンジニアは紛れもなく素晴らしい仕事だと思いませんか。

奴隷のように働くエンジニア

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名だたる有名企業がブラックとして名前が上がります。たとえ素晴らしい技術を持っていたとしても、上の絵のように不遇のまま描く場所を与えられなかったり、不当に搾取されたりしている現実が散見されています。

このままでいい思ってませんか?

ブラック企業とは?

▪40代以上が企業に詰まっていて若手の活躍を自然と拒む風土

▪本人のスキル不足も含む長時間労働の慣例化

▪なくならないハラスメント

▪これ以上の自己成長が望めないような環境

あなたの環境が上に当てはまるようであれば、転職や自立を考えるべきだと僕は考えます。そして、転職に適した時期とは「今」だと断言します。3~5年後では遅いです。

 

転職は「旬」の走りに行うことが鉄則です。これは後ほど述べます。

 

あなたを求めている会社がある

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今ライバルが少ないうちに行動を始めるべきだと僕は考えます。

企業で培った技術や精神力を持ったあなたを切望している会社は、あなたが思う以上に存在しています。ベンチャーなんてまさにあなたの情報と腕がほしいところでしょう。あなたが企業出身者でなくたって、あなたが持ち込む生きた情報ほどの価値を会社はなかなか得られません。あなたにとっても遣り甲斐になることでしょう。

エンジニアの需要は現在それだけ増しているのです。

前述のとおり2018年のこれからがエンジニアの転職バブルです。ベンチャーやスタートアップがどんどん増え、エンジニアの争奪戦が始まります。
ますます求人が増えてきます。ということはどんどんライバルが増えてきます。2021年にはかなりのエンジニアが入り乱れているかもしれません。

さて不安はなにか?洗い出す。

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未来への不安は隠してはいけません。しっかり向き合うべきです。

▪収入が激減しないか

▪経営理念は本当か

▪自分の力で通用するのか

▪期待と違わないか

▪家族に話して大丈夫か

不安はすべて書き出し、出来るだけ家族や友人と共有してください。

しかし不安だからといって検索ばかりすることは僕もよくあるのですが、サイトの情報に右往左往することはお薦めできません。時間の無駄が多いです。しっかりと誰かに相談するのがベストです。薄っぺらいサイトのアドバイスは信じないこと。

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不安も希望もその道のプロに相談する

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不安項目が洗い出せたらプロに相談します。客観的な視野であなたを測ってくれます。その分的確なアドバイスが期待できます。この過程を省く人が多いのですが、必ず行うべきです。

あなたの価値はいかほどか

それはたくさんの人を見ているプロにしかわかりません。あなたの特性、スキル、話し方などすべてきちんと見てくれるエージェントに相談してください。Keen Linkersという会社は、転職だけでなく資産形成や不動産投資のアドバイスも行う「人生設計のプロ」です。一度サイトをご覧になってみてください。

転職エージェント

転職エージェントあるある。とりあえずあなたを依頼のあるところに放り込むだけ、そんなエージェントはゴロゴロあります。上記のKeen Linkersは僕のおすすめです。

できるだけプロの意見も交えて複数の意見を参考に考えてください。

Keen Linkers

転職や自立成功のために行う3つのこと

1 エンジニアとしての自分の価値を知る

2 プロに相談し的確なアドバイスをもらう。

3 転機を見定め、いち早く行動する

孫子の兵法のもっとも有名な一説にこうあります。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

相手や時勢を知りつくし、自分のことをよく知れば、100回戦っても負けないということです。転職は戦争です。早めに動くことで勝利に近づきます。

行動を始めること、です。

最後に

転職エージェントをいくつか使用した経験があります。ハッキリいってプロにもいろいろいます。営業マンのように、人の話も聞かずにいろいろ進めてくる人もいます。変なエージェントに当たったら、遠慮なく担当を替えてください。あなたの人生です。プロを使い倒す気持ちで最高の転機を迎えましょう。

おまけ、僕の転職成功体験談

僕は過去に「その転職市場の『旬』に乗った」だけで、転職に成功しました。これから流行りそうなレストランの存在を「転職エージェント」の人が教えてくれたのです。入社後は、業績が向上していく中心点で働かせていただきました。レストランは大流行。あとからあとから後輩が入ってきたので自然と僕のポジションは上がっていったのです。それは本当に素晴らしい経験でした。当時その有機野菜レストランが画期的だったのです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます。
あなたの未来のご健勝をお祈り申し上げます!

 

 


この記事を書いた人
飛騨竹男 Hida Takeo
ライターです。

僕自身幾度も転職していますがプロの相談が1番ありがたいものです。自分の気持ちをかなり含んだ今回は、とくに渾身の記事です。

プロの相談は緊張しますが、試すくらいの気軽な感じでいいと思います。
チャレンジしてみてください!