出典:ぱくたそ

当たり前ですが、誰だって転職で失敗したくないですよね。だからこんな不安が先立ってしまいます。特にエンジニアに見られる話です。

▪新しい環境が自分に合うか不安

▪自分の力は通用するのだろうか

▪収入が下がってしまうのではないか、、など。

転職は「将来を賭けた人生の戦い」

といっても過言ではない人生の一大イベントが転職です。だからこそ、様々な不安が先立つのは当然。

戦いですから、もし武器情報仲間も持たずに裸で戦えば負けることは当然でしょう。

それにも関わらず、賭け事のような根拠のない素軽さで転職し、見事に散っていく人が後を立ちません。運試しのような転職ならしないほうが賢明です。家族のためにも気合いを入れて臨むべきです。

転職に成功する人は

他人の転職失敗事例をよく知っていて、自分がそうならないように準備を行うものです

この記事を読んでくれたあなたを僕は仲間だと思ってます。あなたの転職が成功するように、転職失敗事例あるあると、改善や相談についてのあれこれをここに書きます。厳しいことも書きます。強い決心を持って読み進めてみてください。

お前は誰だ?と思うかもしれませんが、気にしないでください。僕のことは最後に書きます。

 

転職失敗って、なにが失敗なのか

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転職失敗とは、「転職しなければよかった」と後悔すること、だと僕は考えます。

転職先がブラックだった、年収が下がった、人間関係が最悪の職場だった、など転職前の方が良かったケースはよくあります。そして転職に失敗すると、何度も転職を繰り返す「転職難民」になる傾向にあるのです。しかし、理想的な職場というものは「ない」と思ったほうが良いです。理想的な職場というものは、あなたが作り上げるものですから。

天職を探すと失敗し、後悔しますそれは悲しいことです天職は転職で見つけるものではありません。肝に命じてください。

 

失敗する理由1 人間関係が嫌なだけという転職

 

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「今○○○がイヤだから転職したい」人

そんな逃げの転職が最大のNGです。転職の肝のひとつはキャリアアップです。職を替えて自己成長を促す前向きなものこそが転職です。そもそも人間関係はどこにいっても付いて回ります。1000人の組織も3人の組織も10人の組織も人間関係のいざこざは必ず起こります。

夫婦だって2人組織の人間関係

2人ですらいざこざだらけですよね。逃げるための離婚が解決することもありますが、じゃあ次のお相手と上手くいった試しありますか?大概はありえません。逃げの転職=離婚、のようなものです。

※ハラスメントに該当する場合は大至急逃げてください。話は別です。

失敗する理由2 自分のスキルを言えない

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「特にスキルはありません」という人

「じゃあなぜ転職したいのですか?」

「・・・・・」

これでは厳しいでしょう。中途採用企業はあなたにスキルを求めています。いや、本当のところはそこまでは求めていません。企業は「~には自信があります!」という熱意を求めているのです。自信なくてもハッタリでもいいんです。たとえ緊張しても、モゴモゴしてる場合ではありません。

 

失敗する理由3 何がしたいのか分からない。

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「真面目に頑張りたいと思います」

何をですか?どんな風にですか?気持ちはわかりますが、それでは伝わらないんです。アルバイトの面接なら合格ですが、転職では違います。具体的に相手の心にに刺さる意気込みをぶつけましょう。また、「御社のイノベーションを手伝います」みたいな上から目線も全然ダメですからね。

元気がないエンジニアはいらない

逆に言えば覇気が伝わればOK

企業が求めている人材は、覇気をもって会社に何かをもたらしてくれる人です。どんなにいいこといったって、スキルがあったって、脂の乗っている人には勝てません。だから、上記の失敗する理由に当てはまるようなクヨクヨした状態では転職しないほうがよいのです。時期が来るまで情報集めに専念しましょう。

本当にそうなのか?いらないのか?

本当のところは企業だって人は欲しいんです。でも、元気がない人を雇ったとしてもすぐにやめてしまう訳ですから、企業も繊細になってしまうのです。

が、企業努力で改善できる点はまだまだありますけどね。

客観的視野を手に入れよう

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自分ってダメなのか?

そう思ってしまうと、ますますクヨクヨしてしまいます。転職も失敗にむかってしまいます。違うんです。ダメじゃないんです。今のあなたには自信よりも不安が先立っていて、いい状態じゃないのです。客観的な視点が必要なんです。

ダメな時もあれば良い時もある

「なんか今日調子よいなぁ」そんなふうに、食べ物に旬があるように人も旬があります。要するに、自分が輝く旬な時に転職をすべきなのです。

では、いつがあなたの旬なのか?それを測るのが他人の客観的な視点です。

身近な人に相談すればいい

あなたの周りの人は、あなたよりあなたを知っています。話し方や考えるときの顔、癖は他人が知っています。さらにいえば、あなたの旬も評価も人が決めるものなのです。もしかしたら夏の風物詩ヒマワリは、自分では春がイケテると思ってるかもしれませんよ。でも夏が旬とは他人が決めたのです。じゃああなたの旬はいつなのか。

だから、人に相談しましょう。成功する人は必ずやっていることです

プロに相談することも秘訣

出典:ぱくたそ

身近な人に相談すれば、客観的な視点をもらえることはわかりましたね。さらに突き詰めると、その道のプロに相談すれば百人力です。僕は、ただの転職エージェントではなく人生のトータルキャリアを提案している企業Keen Linkers をおすすめします。

転職支援だけでなく資産形成や不動産投資なども手がけているのでかなりの達人が揃っています。相談は無料なので利用してみてはいかがでしょうか。

Keen Linkers

最後に

出典:筆者撮影による写真

僕は以前、転職活動を上記の理由でさんざん失敗した経験があります。そして転職エージェントと一緒に様々な訓練をおこない、転職に成功しました。それからは、この数年でアルバイト含め1000人以上を面接しております。だからこそ言える内容を思い切り書きました。

今、転職を考えている人にとって役に立つ内容だと思います。なんとかあなたの転職活動が上手くいきますように、お祈り申し上げております。

 

この度はご拝読ありがとうございました。

 

 

 


この記事を書いた人
飛騨竹男 35歳

アルバイト時代から合わせて転職回数30回は超えてます。
ろくでもない転職時代がこの記事に役立ちました。

皆さんのお役にたてれば幸いです。
転職成功をお祈り申し上げます。