みなさん青汁が健康によいことはご存知ですよね。
しかし、青汁は種類が豊富過ぎて、選ぶのに苦労しませんか?
青汁を選ぶとき、栄養成分を気にする方はあまりいませんが、栄養成分の種類が多く含まれていると健康によいことはわかると思います。
一つの食材だと、やはり、健康のバランスも考えないといけません。
しかし、青汁に一日の健康に必要な栄養成分が数多く含まれていれば安心できます。

青汁にはさまざまな企業独自の特徴が見えてきます。
その、特徴として健康を目的にしたもの、ダイエットを目的にしたもの、美容を目的にしたもの等があります。

多種多様の栄養成分が多く含まれれば、それだけ私たちの体の細胞にとって栄養となり、健康に、また、ダイエットに美容にとても良い効果を発揮すると思いませんか?青汁が、なぜ、健康に良いのかランキングをみる前に、青汁の原料となる栄養成分についてみてみることにしましょう!

青汁の栄養成分について

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青汁の主成分となる原料で有名なのは、大麦若葉、ケール、明日葉が有名ですがこれらの栄養成分はどのような成分があるでしょう!

大麦若葉

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大麦若葉栄養成分 ビタミンA・B群(B1・B2・B6・B12)C・E・K・ビオチン・パテント酸・葉酸・ナイヤシン・カロテン・ミネラル(銅・・亜鉛・ルテイン・クロロフィルム・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・リン・マンガン・クロム・アスパラギン酸・アラニン・アルギニン・イソロイシン・グリシン・グルタミン酸・シスチン・スレオニン・セリン・チロシン・トリプトファン・バリン・ヒスチジン・フェニルアラニン・ブロリン・メチオニン・リジン・ロイシンSOD・カテキン・食物繊維葉緑素・麦緑素・たんぱく質・脂質・γ-アミノ酸・ルテイングルコン酸・β-グルカンシン

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多くの人もご存知のように、大麦若葉は昔から麦ごはんや、麦みそに利用されてきて、健康によいことは知られていました。これをみてもおわかりのように、ミネラルがこれだけ豊富な種類入っている植物もあまりみかけられません。

大麦若葉に含まれるSOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)は、抗酸化力が高く、加齢や紫外線、ストレスなどに効果があり体の中の活性酸素を取り除いてくれます。

豊富な栄養が特徴な大麦若葉は活性酸素を除去する含有量がとても多いです。
がんやアトピー改善、肌老化の改善、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの生活習慣病を予防改善することが期待できるのです。

抗酸化力と葉緑素のクロロフィルムも多く、がんの予防に効果を発揮してくれています。
バランスよく食物繊維、ビタミン、カテキン、ミネラルが配合されています。
それに、クロロフィルは血行促進を行い、カルシウムは筋肉収縮により、血行が良くなるため冷え性改善やむくみの解消などの効果も期待できるのです。

アルカリ性食材である大麦若葉は、免疫異常の修正や炎症を抑えられ痛みを軽くします。
また、豊富なβーカロテンが含まれているので、眼精疲労などの改善にも効果が発揮されます。

また、ストレスに強いビタミンCがミカンの4倍も含まれています。
そして、亜鉛が含まれているので新陳代謝促進が行われ細胞が、新しくよみがえり肌再生効果も期待できます。
SOD酵素や葉緑素、麦緑素にも抗酸化作用があるため、免疫力を高めて、疲労回復効果やアトピー皮膚の改善効果なども期待できるのです。

大麦若葉の栄養効果を上げると、生活習慣病の予防、細胞の健康維持効果、新陳代謝低下を防ぐ効果などがあります。また、がん予防効果、免疫力を高める効果など健康に必要な効果が得られます。
それから歯や骨を丈夫にし、冷え性の改善、貧血の予防効果、便秘解消改善効果などの健康効果がみられます。
また、美肌効果、アンチエイジング効果などの美容効果もあり、数えきれないほど健康に美容に効果があるのです。

大麦若葉の材料を主にしているのは大麦若葉青汁・キトサンがあります。
他の青汁も大麦若葉青汁を入れているところが多いですが、大麦若葉に拘っている青汁です。

デメリット

大麦若葉のデメリットは過剰摂取しない限り食品ですので副作用はありません。
過剰摂取すると不眠や胃痛などを引き起こす人もいますので、持病などのある人または妊娠中や授乳中の人は過剰摂取に注意が必要となるでしょう。

ケール

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ケールの栄養成分 ビタミンA(β-カロテン)・B1・B2・B3(ナイアシン)B6・C・E・K葉酸・パテント酸・ビオチン・ミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウム・ナトリウム・リン・銅・・亜鉛・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン)クロロフィルム・ポリフェノール(フラボノイド・メラトニン・ルテイン)食物繊維・たんぱく質・脂質・炭水化物

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ケールはアブラナ科の野菜の一種で大根、ブロッコリー、キャベツなどはケールの品質改良から作られた野菜なのです。ケールは何といっても青汁の原料の元祖といってよいでしょう。
緑黄色野菜の王様といわれるぐらい栄養価の高い食材です。

ビタミンB12、D以外のビタミンがバランスよく入っていて、ミネラルがとても豊富です。
βーカロテンはニンジンの2倍、カルシウムは牛乳の2倍を含み、ビタミンC、ビタミンE、メラトニン、ルテイン、食物繊維、が含まれ野菜の王様ともいわれているのです。

目の粘膜に必要なロドプシンンの生成を促進するβーカロテンは、眼精疲労を予防でき、粘膜の皮膚を正常に保つ働きが効果を上げています。また、黄斑部が紫外線でダメージを受けないように、目の健康維持に必要な成分のルテインが含まれています。

ケールはビタミンCを多く含んでいますが、ビタミンCはコラーゲンの生成に必要なビタミンです。
コラーゲンは細胞と細胞をつなぐ働きがあり、皮膚の張りを作るので美肌効果や、若返りのサポートが期待できるのです。

また、ビタミンEは抗酸化作用が豊富で、活性酸素を抑える働きがあり、老化防止やアンチエイジングに効果を発揮しています。
ビタミンA、C、Eは傷ついた細胞を早く修復させる働きがあり、細胞の新陳代謝が正常に機能します。
ですから美容効果が期待できる栄養素を含んでいるのです。

また、食物繊維は腸内を整え、コレステロール排出を促す効果があり、血糖値の抑制する生活習慣病の予防に効果を発揮します。
メラトニンをケールは豊富に含んでいて、夜間に多く分泌され、眠気を誘う睡眠を促す働きがあるため不眠症が改善される栄養素でもあるのです。

ケールの効果をみてみますと、生活習慣病を予防する効果があります。
善玉コレステロールを増加させる高コレステロール血症の症状改善効果もあります。
また、血糖値を改善し糖尿病予防、血液の流れをよくし、動脈硬化の予防効果、目や皮膚に良い効果などがあるのです。
そして老化を防ぐ効果、安眠できる効果、ストレスを軽減する効果など数多くの健康に美容に効果が期待できます。

ケールを主に利用した青汁にはステラの贅沢青汁がなんといっても思いつく青汁です。

明日葉

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明日葉の栄養成分 ビタミンA・B群(B1・B2・B3・B6)C・E・K・葉酸・パテント酸・β-カロテン・ミネラル(カリウム・鉄・亜鉛・銅・マンガン・リン・カリウム・ナトリウム)ポリフェノール(カルコン・クマリン)食物繊維

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明日葉は江戸時代から滋養強壮に効果のある薬用として食されてきた、セリ科の多年草の日本原産の食材です。
明日葉に含まれるカルコン・クマリンはポリフェノールの一種で、セルライトを解消する効果があります。
また、血管を広げ血液循環をよくし、冷えやむくみを解消する働きがあり、明日葉にしか含まれない栄養成分です。

また、食物繊維、βーカロテンがあり、食物繊維はケール以上の栄養価を示すデーターも存在しているのです。

カルコンは血糖値、コレステロール、血圧を下げる作用が確認されています。
また、クマリンは血液サラサラ効果と抗アルツハイマー作用を持ちます。

明日葉を主にしている青汁にはふるさと青汁があります。

酵素の必要性

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酵素とは

酵素は私たちが生きる上でなくてはならないものです。
酵素には体内で作られる消化酵素と、代謝酵素がありその他に食物酵素があります。

生まれて死ぬまでの酵素は決まっていて、1日に作り出される酵素の量は決まっているのです。
加齢とともに分泌量は減り少なくなっていきます。
酵素を減らさないために、食物酵素を摂取することで、体内酵素に変わり消費酵素の抑制をします。

果物や生野菜にはそのものに消化酵素の働きをする酵素が含まれ、このような生ものを摂取することで、体内の消化酵素を減らさないで消化・吸収することができるのです。
加齢になるとお肉より野菜を好んで食べて、食事の量が減って脂っこいものを食べなくなり、食べると胃が持たれやすくなるのです。

野菜には酵素を多く含んでいてお肉は酵素をたくさん消費することを、体自信知っています。
代謝酵素が減ると新陳代謝が低下して、体の各器官の働きや免疫力が低下します。
酵素が不足すると次のような症状が出るでしょう。

1.内蔵機能や運動機能が低下する

2.病気やケガが治りにくくなり重症化するケースが出る

3.お肌の調子の肌荒れ、シミ、そばかす、くすみなどがなかなか改善されない

体の代謝酵素が減少することで、免疫機能の低下や新陳代謝の衰えが原因でシミも、ターンオーバーの周期が長くなってなかなか改善されません。
食物酵素を摂取していたら、残りの大半を代謝酵素に充てることができ、消費酵素としての消費が少ないなら代謝酵素は減少しないで済みます。

食物酵素を取り入れ代謝酵素を温存させ、消化酵素の消費を減らすことができます。
代謝酵素が不足すると基礎代謝が低下して、痩せにくい太りやすい体になってしまうのです。

食べ物を食べて口の中でかみ砕くためには、口の中の唾液が必要となります。
この唾液はアミラーゼという酵素が含まれています。唾液は酵素となって、酵素がなければ食べ物をかみ砕くこともできないのです。
かみ砕かれた食べ物は胃の中に入って胃の消化酵素で、分解・消化します。

酵素がないと必要な栄養素を吸収することもできません。栄養素を吸収できなければ私たちは生きていくこともままなりません。
また、酵素は1つの栄養素に1つの働きしないのです。
ですから酵素の種類が多い方が消費酵素を使わなくて済みます。

酵素の入った青汁も売り出されてきています。
その中で最も多い酵素が入った青汁にめっちゃぜいたくフルーツ青汁があります。

現在確認されているだけでも体の中で20,000種類以上の酵素が24時間活動しています。
昔の日本食は酵素が多い食事でした。
漬物、納豆、みそ、しょうゆ、お酢といった発酵食品を摂取していたからです。

さて、青汁ランキングはどのようになっているのでしょうか?

栄養成分における青汁ランキング

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上記のことを考えると、いかによい食材でも、それのみの材料では限界があります。
ですから、できるだけ多くの材料を効率よく摂取できる青汁がよいことが、お分かりいただけたのではないでしょうか?

青汁ランキング1位 めっちゃぜいたくフルーツ青汁

株式会社pacrelが販売していて、181種類の酵素を売りにしています。
青汁には4種類(大麦若葉・クマザサ・明日葉・甘藷若葉)を利用して、3種類の美容成分(ヒアルロン酸・プラセタ・セラミド)が配合され、ヨガフルーツと乳酸菌が含まれています。
また、抹茶も含まれていて、飲んだ後の香りの良さを出しています。

クマザサは燃えやすい体内環境に変化させてくれて、アミノ酸の宝庫で必須アミノ酸が8種類も含まれています。また、明日葉はセルライトを予防してくれて、下半身を細くしてくれる原因のむくみを解消する成分が豊富に含まれているのです。

甘藷若葉

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甘藷若葉の栄養成分 ビタミンA(βーカロテン)・B1・B2・B3・C・E・K・必須アミノ酸9種類・アミノ酸10種類・ルテインポリフェノールアントシアニン・トリカフェオイルキナ酸)ヤラピン・たんぱく質・脂質・食物繊維

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甘藷若葉(すい王)はあの栄養豊富な大麦若葉やケールよりも栄養が豊富です。
甘藷若葉は食物繊維、ミネラルの含有量が多く、ビタミンB1・B2・B3、ビタミンC、ビタミンE、それに必須アミノ酸が9種類も入っています。そのほかのアミノ酸も10種類入っているのです。

また、ビタミンAは大麦若葉の7.4倍、ルテインは大麦若葉の6.4倍、ポリフェノールはブロッコリーの4倍もあります。それにビタミンKはケールの4.9倍、も含まれています。

甘藷若葉はサツマイモ葉と茎をさし、新種の翠王から採れる甘藷若葉は栄養価が高いことが解っています。
ビタミンやミネラルを豊富に含んでいて、ダイエットには欠かせない食物繊維も豊富に含まれています。

甘藷若葉の成分効果は、血糖値や血圧の上昇を抑える働きがポリフェノールの中にあります。
また、肝脂肪の蓄積を抑え細胞の劣化を防ぐ、抗酸化作用が強いポリフェノールが、細胞の酸化や紫外線を予防して肌を守るため、美白やアンチエイジング効果が期待できます。

クマザサ

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クマザサの栄養成分 ビタミンB1 ・B2 ・C・K・葉緑素・多糖類・ミネラル(鉄分・ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム)ポリフェノール(フラボノール・バンフォリン)安息香酸・食物繊維・リグニン

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クマザサは古くから薬草として利用され、傷や火傷、胃腸病、高血圧、糖尿病、風邪などの効果があると知られています。葉緑素やビタミンを含み免疫力の向上や殺菌作用の効果などが報告されています。

クマザサはイネ科のササ属の種類で、10年に1度の割で花を咲かせるのです。
ビタミンやミネラル類、葉緑素や多糖類のバンフォリン、カルシウムなどが含まれています。
特にビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンKなどが豊富に含まれています。

バンフォリンという多糖類は殺菌、解毒作用に効果があります。
また、葉緑素も脱臭効果や、抗菌作用があり昔から万能薬として利用されてきた、クマザサの利用範囲はとても広いです。
このため胃の中のピロリ菌や、黄色ブドウ球菌などの細菌を抑制して、胃炎などの炎症を改善する期待もあります。

クマザサの栄養成分の効果は、ニキビ・口臭を予防する効果、また、動脈硬化、貧血を予防改善する効果があります。血圧の上昇を抑制し血管を活性化させます。

緑茶(抹茶)

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緑茶(抹茶)の栄養成分 ビタミンA(βーカロテン)・B2・C・E・葉酸・フッ素・サポニン・ビオチン・コエンザイム・複合多糖類・アミノサン(γ-アミノ酸・テアニンカフェイン・ミネラル(カリウム・カルシウム・リン・マンガン・クロロフィルム・銅・亜鉛・・ナトリウム・セレン・ニッケル・モリブデン・ポリフェノール(フラボノール・カテキン・ギャバ・フッ素・トリアシルグリセロール食物繊維・たんぱく質・脂質

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これだけの野菜とフルーツの酵素が入っている青汁は、栄養バランス的にもよく、健康にとても良い青汁になりますね。
それに美容成分のビタミン全10種、フルーツ12種が含まれ、ヨガフルーツのポリフェノールも豊富に入っています。美容と健康にとても良い青汁のようです。

カロリーはほかの青汁と同じぐらいの11.7kcalと少な目で、置き換えダイエットでダイエットしても、栄養分は豊富ですので、無理なダイエットに結びつかなくなります。

口コミでかなり厳しい意見も見られましたが、やはりどの青汁もそうですが3~6ヶ月続けないと効果は出ないものと考えられます。
薬ではないので、体に優しく毎日少しずつ飲んでいると、いつの間にか健康と美容を手に入れたということになるのではないでしょうか?

食品ですから副作用というものはないと思いますが、食物アレルギーのある方は注意が必要です。
これだけの栄養価が混在しているので、少しずつ摂取をして様子を見る方がよいのは免疫力を強くするからです。

食物アレルギーを起こすには免疫力が弱くなることで発症することが多いです。
ですから、免疫力を強くする成分が青汁の中には入っていますので、少しずつ試しながら飲んだいると、いつの間にか免疫力も高くなっていることに気がつく可能性があります。

ですから、1ヶ月も試さないで効果が現れた、現れないというのは少し無理があるように私には感じられます。
これだけ健康に良い成分が入っていて、体に悪いことはありませんが、薬ではないので体に優しく効いてくるというのが実情のようです。

ダイエットが効果を発揮していることで現在人気を得ています。
ダイエットして、すぐリバンドをされる方は、めっちゃぜいたくフルーツ青汁の置き換えダイエットで、無理なく健康でダイエットできます。しかし、薬ではありませんので、この青汁を1週間ほど飲んだから何キロもやせるということはありません。
また、体質にもよりますので何ヶ月で痩せるということは、人それぞれ違いがあります。

体に優しく何ヶ月もおいしくめっちゃぜいたくフルーツ青汁を置き換えダイエットしていたら、何キロか痩せたというのが実情ではないでしょうか?実際にペコさんがトータル10キロダイエットに成功しています。

青汁ランキング2位 えがおの青汁満菜

えがおの青汁満載は株式会社えがおの健康食品から販売され、18種類の緑黄色野菜が使われています。
大麦若葉、長命草、ケール、桑の葉、発酵黒生姜など健康によい食材が使用されているのです。

主成分は食物繊維、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB6、葉酸、ビタミンK、ビタミンCとなっています。

1日に必要な野菜350グラム以上の栄養素を、えがおの青汁満菜のコップ1杯で補えるといっています。
ビタミンB群の資質や糖質の代謝に効果的な栄養素が入っています。
また、代謝に効果的なビタミンB6が他の青汁より豊富に含まれ美容効果も期待できるのです。

長命草

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長命草 ビタミンA・B2・C・E・カロテン・ミネラル(カルシウム・鉄)・ポリフェノール(ルチン・クロロゲン酸)・イソサジン

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長命草はビタミンやミネラルが豊富に含まれ、排尿促進や血流改善などが有効である研究結果が出ています。
活性酸素を除去する効果や美肌効果があります。
主な成分はビタミンA・ビタミンB2・ビタミンC・ビタミンE・カロテン・カルシウム・ポリフェノールが豊富に含まれています。
長命草を食せば1日寿命が延びるとまで語られているのです。
ポリフェノールはルチン・クロロゲン酸を含み、鉄分やカルシウムなどのミネラルが多く含まれています。

昔から薬用として利用されてきたことは有名です。
血流の改善や、冷え性やむくみの改善、動脈硬化や高血圧の予防効果に血管拡張作用があるため期待できるのです。しかし、余分な添加物が気になりますね。
美肌効果やアンチエイジングにも効果を発揮しています。

桑の葉

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桑の葉栄養成分 ビタミンA・B1・B2・C・ミネラル(ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・カリウム・亜鉛・マンガン・鉄分)食物繊維・ポリフェノール(カロテン・フラボノイド・γ-アミノ酸(ギャバ))たんぱく質・脂質・炭水化物

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桑の葉は昔から漢方薬に利用されていて、糖尿病の予防改善や、肝機能・腎機能の改善、便秘解消などにも効果を表しています。
桑の葉を青汁に使うようになったのは新しいですが、ミネラルが豊富に入っていて、食物繊維も多く入っています。

醗酵黒生姜

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醗酵黒生姜栄養成分 ビタミンB1・B2・C・カロテン・E・ナイアシン・食物繊維・葉酸・パテント酸・ミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄)ジンゲロール・たんぱく質・脂質・炭水化物

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醗酵黒生姜の栄養成分の中心となる成分にジンゲロールが含まれています。
ジンゲロールは発酵や過熱をすると生姜のより効果を高め、体をぽかぽかにしてくれる血液の巡りをスムーズにしてくれます。

青汁ランキング3位 飲みごたえ野菜青汁

株式会社エバーライフが販売している飲みごたえ野菜青汁は、国産の野菜を30品目粉砕して入れています。
緑黄色野菜淡色野菜の15品目に加え、ま(まめ)ご(ごま)わ(わかめ)や(野菜)さ(魚)し(しいたけ)い(いも)を原料に使っています。

このほかにクマザサ、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸が配合されています。
そして、黒糖、きな粉、抹茶、米粉が配合しているのです。

どの青汁にもいえますが会社独自のこだわりがあり、栄養効果が凝縮されている飲み物と言えるのではないでしょうか?
健康に特化した青汁や、健康+美容+ダイエットに拘った青汁があります。

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きな粉栄養成分 ミネラル(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄・亜鉛・銅・ビタミンA(βーカロテン・E・K・B1・B2・ナイアシン・B6・葉酸・パテント酸)食物繊維・たんぱく質・脂質・炭水化物

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青汁ランキング4位 ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁はステラ漢方株式会社が販売して、福岡産のブルガリス種クロレラ、沖縄県与那国産の長命草、九州産のケールの3つの素材からできています。

クロレラはビタミン17種類、ミネラル7種類、アミノ酸18種類、食物繊維、葉緑素などの成分が含まれています。
また、長命草は沖縄で農薬を使わずに長寿の必草として知られ、ポリフェノール含有量がNo1です。

濃縮ケールは無農薬の緑黄色野菜の王様と知られるケールを使用しています。
こちらは青汁を錠剤にして3粒青汁の栄養を凝縮しています。やはり、
青汁は苦くても栄養価が高いので、健康のためには余計なものを入れない方がよいと考えています。

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ブルガリス種クロレラ栄養成分 ビタミンA・B1・B2・C・βーカロテン・ルテイン・葉緑素・葉酸・ビタミン17種・ミネラル7種類・アミノサン18種類

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 青汁ランキング5位 健康道場粉末青汁

サンスターの健康道場粉末青汁は、青汁の飲みにくさをそのままにして、健康だけに特化した青汁です。
青汁には大麦若葉、ケール、明日葉、ブロッコリー、モロヘイヤをブレンドして添加物を一切使っていませんので安心して飲めます。

量が一般の青汁の2.5倍あり、国産野菜を使用して、安全性を重視した100%野菜だけ材料にした青汁です。

青汁ランキング6位 極青汁

極の青汁はサントリーから販売されていて、発売から2億杯突破するとても人気の高い商品です。
なぜ、この青汁の人気があるのかというと抹茶と煎茶を取り入れ日本人が好むお茶の、香りと味を取り入れ飲むのに青汁の苦みを消してくれるからです。

また、サントリーは青汁の栄養素を吸収させるため吸収力に着目しケルセチンプラスを配合しました。
そして、原材料にもこだわりを持って熊本県阿蘇の大麦若葉、屋久島の明日葉、それに愛知県産抹茶、宇治産煎茶を取り入れています。

極青汁は吸収力をよくするため、ポリフェノールの一種のケルセチンをさらに性能を良くして、ケルセチンプラスに変化させ配合しています。
大麦若葉には食物繊維やミネラルが豊富に入り、明日葉にはβーカロテン、ビタミンE、ミネラルの栄養素が入りその吸収をよくするためにケルセチンプラスを取り入れています。

青汁ランキング7位 ふるさと青汁

ふるさと青汁は有限会社マイケアが販売していて、熊本県産の大麦若葉、八丈島の明日葉、島根県の桑の葉が主な原料です。
ふるさと青汁の特徴は明日葉の根・葉・茎すべてを使用しています。特に根の部分は栄養価が高いのです。

大麦若葉と桑の葉で脂肪燃焼効果があって、体にたまった不要な老廃物をきれいにお掃除してくれます。
明日葉を丸ごと利用すると、ビタミンやミネラルが20種類以上バランスよく配合されているのです。
ケールの1.5倍、食物繊維はホウレンソウの2倍、セロリの3倍含まれています。
そのほかにも鉄分、ポリフェノールの一種のカルコン、また、明日葉の根の部分にはLPSが多く含まれているのです。

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明日葉のすべて・根の栄養成分 ビタミンA・B群(B1・B2 ・B3・B6・B12)C・D・E・K・葉酸・ミネラル(カリウム・鉄・亜鉛・銅・マンガン・リン・カリウム)ポリフェノール(カルコン・クマリン)・LPS(リポポリサッカライド)

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青汁ランキング8位 大麦若葉青汁・キトサン

大麦若葉青汁・キトサンは大正製薬が販売していて、九州の農薬不使用の有機栽培で作られた大麦若葉をベースに作られた青汁です。
トクホ(特定保健食品)に選ばれて、キトサンのコレステロールを下げる効果や血圧の上昇をおさえる効果があります。

キトサンは脂肪の吸収をおさえ、ダイエットも期待できる商品です。
超微粉砕製法が用いられ、栄養素を捨てることなく細かな粉末になるので、溶けやすく飲みやすい青汁です。
キトサンはコレステロールや、重金属や環境汚染物質のような、有害物質を体外に出す働きがあり、肥満や免疫力を高める効果が期待できます。
また、脂溶性ビタミンA・D・E・Kの吸収を妨げることがあります。
甲羅アレルギーのあるエビ・かに由来のキトサンを摂取すると、アレルギー症状が出る場合があるので、そのような方は避けなければいけません。

出典:Pixabay

キトサンの栄養成分 カニやエビの甲殻類に含まれる動物性食物繊維

青汁ランキング9位 黒糖抹茶青汁寒天ジュレ

興和株式会社さんが製造販売している黒糖粉末青汁寒天ジュレは、原料にクマイザサを利用して抹茶を加えています。甘みを出すのに黒糖を加えています。

クマイザサの食物繊維はサツマイモの29倍、レタスの約60倍、カロテンはカボチャの約16.6倍、ビタミンEは大豆の約8.7倍、カルシウムは牛乳の約1.9倍、マグネシウムは牛乳の7.4倍、鉄はホウレンソウの10.1倍になっています。クマイザサはクマザサの一種です。

食物原料の野菜を40種類発酵させたエキスを配合しています。
お米からの乳酸菌と、イソマルトオリゴ糖、水溶性食物繊維の寒天を配合しているのですが添加物か気になります。

ゼリー状になった青汁なのでとても食べやすいです

青汁ランキング10位 神仙桑抹茶ゴールド

神仙桑抹茶ゴールドは九州の株式会社お茶村が発売していて、青汁の原料に桑の葉を使っているところが特徴です。抹茶風味でとても飲みやすく、飲みやすさの点では1位を獲得しています。

添加物を一切加えていなくて、無農薬の桑の葉をベースにしています。

 

まとめ

出典:PhotoAC

若い方は健康+美容+ダイエットの効果のありそうな、めっちゃぜいたくフルーツ青汁が人気があるようです。
しかし、中年以降になりますと健康と肌の衰えを気にする人も増えてきています。

でも、やはり人気があるのは飲みやすさが一番にあるようですね。
青汁を飲んでいると確かに免疫力を高くしてくれます。
酵素の多く入った青汁で、成分をよく見て自分の日常の食事の中で、足りない分を補える青汁を続けてみることが大切に思います。

青汁は価格的に1ヶ月を考えると高く感じるかもしれません。
しかし、それで健康と美容を手に入れることができたら、安い買い物です。
化粧品を買うよりも安いように考えられます。
青汁に足りないものは後、動物性たんぱく質になります。
ですから、毎日たくさんの野菜や果物を摂取しなければいけないことを考えるとよい飲み物のように考えます。
しかし、摂りすぎはいけません。
1日1杯が適量ではないでしょうか?

 


この記事を書いた人
savori
7年前乳がんの手術をして、その後治療を拒否して自分なりに雑穀米と青汁で3年間食について試行錯誤やっていました。7年たってほぼ完治の状態で、健康に毎日を送っています。しかし、年齢が行くとともに、少し気になるところも出てきたので、また、青汁を飲みたいと思い青汁においていろいろ調べているところです。